norimitsu blog
ダンサー、ダンスインストラクター、振付師としても活動しているNORIMITSU@三十路の日常と雑記。 日記っつーか、エッセイっつーか、ネタ帳っつーか、思いついたままにダラダラと続けているブログです。
虫やクモ、ムカデなどの節足動物が嫌いなんだけど、再び興味が湧いてきた。
先日、都内の植物園に行った。
植物園なんだけど、幾つかある水槽に、カクレクマノミ(ファインディング・ニモでお馴染みの、イソギンチャクと共生している小さい魚)やらピラニア・ナッテリー、シナワニトカゲなども展示されており、脊椎動物好きな俺としては、嬉しくなって、泳ぐ様や姿に見惚れた。
やっぱ魚はいいなぁ。
実は、幼少の頃の夢は海洋科学者になって、魚の生態系などを調べる事だったので、魚が大好きなのである。

当時、図鑑こそ至宝だったので、動物や昆虫、節足動物にも興味があり、よく補虫網と虫カゴ持って、空き地で昆虫採集に勤しんだものである。
夏休み前になると、近所の西友やイトーヨーカ堂のおもちゃ売り場に、カブトムシやクワガタの虫カゴやシーモンキー飼育セットと並んで、昆虫採集セットやら「標本セット」が売られていた。
「標本セット」は注射器と3種類くらいの薬品、ピンセットなどが封入されたもので、薬品は虫を殺す毒液、筋弛緩剤、防腐剤だったと思う。

作成した標本を夏休みの宿題として提出たりもしたのだが、年齢が上がるにつれ、虫の持つ独特の気持ち悪さ(脊椎動物は魚類→両生類→爬虫類→鳥類→哺乳類といった進化の過程が見られるのに対し、虫の類は発生した頃から姿がほとんど変わっていない、どこにでも紛れる、など)に段々嫌気が差し、逆に虫嫌いになってしまった。

しかし、植物園に展示されていた昆虫の標本を見ていたら、段々と再び興味が湧いてきた。
木の枝に擬態するナナフシや、木の葉に擬態するコノハムシなどを見ていたら、ユカタンビワハゴロモというセミを見つけた。
以前、たまたまネットで調べていた時に見掛けた事があり、覚えていたのだが、このセミは名前の通り、ユカタン半島に生息しており、何とワニに疑態しているという。
ワニと言えば、モノによっては7メートルにも達するという、現存する最大の獰猛な爬虫類。人喰いと言えば、ライオンなどの巨大な猫科の動物やクマ、サメが頭に浮かぶが、史上最も人間を食べた動物はワニである。人間の生活圏内に共存している為、遭遇率が高く、動きも素早いので、かなりの人数がワニの犠牲になっているのだ…。
そんなワニに擬態しているセミ。果たして、どのくらい巨大なのか?





     体長 70mm





ちょwwwwww7センチwwwwww
ちっさwwwwww
ワニに似せたつもりの頭部も、どう見ても落花生の殻です。本当にありがとうございました。
ていうか、誰がワニに似てると思うんだよwwwwww

標本を作った職員の方に話を伺った。
俺「ユカタンビワハゴロモの頭部は何故、落花生の殻ですか?」
職「ワニに擬態しているつもりらしいです。ちなみに、中身は空洞ですが、鳴きません」
俺「うはwwwwwwテライミフwwwwww」
職「無駄な進化って奴ですねwwwwww」
俺「ユカタンビワハゴロモには単眼が無いですね?」
職「そうです。単眼の無い昆虫もいます」

普通、複眼でモノを見、単眼で光を感じるのだが、光はどのように知覚しているのだろうか?
ちなみに、昆虫などは、この単眼による光の感知により上下を知るのだが、シーモンキーに光を当てると、上下逆さまになって泳ぐ。当て続けると慣れちゃうのだが、この反応も単眼による光の感知の反射によるもの。
我々が普段知覚している世界と異なる世界を感じているんだよなぁ、と改めて思ったら、何だかワクワクしてきた。やべぇ、虫面白ぇwwwwww

ちなみに、その職員さんも三十路との事だったので、標本セットのミリキについて延々と語り合い、楽しい一時を過ごした。
【RPG】ドラゴンクエストV 天空の花嫁
DS版ドラクエ5をやっている。

高校生の頃、友人に借りて、ビアンカとフローラのそれぞれと結婚したセーブデータを進めていたのだが、飽きてしまい、クリアはしていない(1〜4は何だかんだで、繰り返しクリアしている)。
一回しかプレイしてないからか、ストーリーなどを全く覚えておらず、非常に新鮮な気持ちでプレイしている。

ドラクエ5はいわゆるモンスター使いが主人公で、モンスターを倒すと、稀に仲間(つい、仲魔と言いそうになるが、それじゃ女神転生だ)になるので、仲間にしたモンスターを育てる楽しみや、なかなか仲間にならないモンスターを集めるという楽しみ方もある。

今、フローラとの結婚に必要なアイテム探しの旅をビアンカとしている。何という複雑な状況なんだw
今回、新たに登場した嫁候補のデボラにも会ったが、どう考えても攻略ルートのフラグの立て様が無いんだが…。
妹や幼なじみの邪魔をする為に、参入してくるとしたら、選ぶ奴いるのか?
まぁ、幸いにしてドラクエ5のセーブデータは3つあるので、結婚前にセーブしておき、ビアンカ、フローラ、デボラとそれぞれの結婚後を見れる。
まぁ、子供の髪の毛の色や、嫁が覚える呪文、貰えるアイテム程度の違いしか現れないので、一通り比較したら、一番ストーリー的に納得出来るビアンカで進めてクリアしようと思っている。

それにしても、仲間にしたモンスターが空気読めなさ過ぎてワロタw

フィールド画面で仲間に話し掛ける事が出来るのだが、モンスターのセリフは

エビルアップル「おいしく 食べないでね。」

オークキング「ガッハッハ!」

といった塩梅なので、シリアスなシーンが台無しである。

例えば、

ヘンリー「ラインハットが サンタローズを 滅ぼした……?」

エビルアップル「おいしく 食べないでね」

おばさん「この前だか ここに あの 怪物のパオームが 倒れていたんだよ。妙に 安らかな 死に顔で…… あんな怪物でも 最期は 神さまに みとられたいと 思ったのかねえ。」

オークキング「ガッハッハ!」

…ホント、自重しろwwwwww
着衣泳
今朝、着衣泳を取材したニュースを観た。
日本ではまず泳法を習わせるが、イギリスやオランダ、オーストラリアなどでは、着衣泳や立ち泳ぎから教えるという。
イギリスでは水難事故で亡くなる人の数が、日本に比べて1/10以下というデータもあるそうだ(正直、自分はあらゆるデータは半信半疑なのだが、一応)。

まず、着衣泳というのは文字通り服を着たまま泳ぐ事である。
水中では服や靴を脱ぐのが非常に困難なので、無駄に体力を消耗するし、水の上に顔が出せなくなり溺れてしまう。水中で何かを脱ぐのは自殺行為に他ならない。
また、水を吸った服は繊維の間に水が表面張力によって、空気を遮断する膜を形成する。そこで、シャツや上着の首の辺りに空気を入れ、首もとを押さえて空気が漏れないようにすれば、浮力を得られて即席の浮き輪の役割を果たすのである。
考えれば当たり前の事だが、とっさの時に慣れてなければ、なかなかそんな考えには至らない。
着衣泳は必須スキルだなぁ、と思った。
大人でも着衣泳出来るプール無いかなぁ。
カッコいいジーパンの穿き方
Guys backflip into jeans

これはカッコいいwwww

Guys fill their jeans with helium

密閉した服にヘリウムを溜めて空を飛ぶ、って凄い発想だよなwww
Summer Madness
Summer Madness

今日の昼過ぎ、家の中にいても大きく聴こえるほど、雷鳴が轟いていた。
ああ、夏なんだなぁ、としみじみ思った。

毎年、夏になると、妙な期待感を抱くのは、子供の頃の夏休みの記憶がそうさせるのか、はたまたこの季節の持つ魅力なのか。
強い日差しや巨大な雲を見上げる度、海や山に行きたくなってくる。
身体が自然を欲しているのだろう。

高校卒業以来、だからもう14、15年くらいは海や山にほとんど遊びに行っていない。
長い休みを取って海外には何度か行ったが、いわゆる海水浴やキャンプなどの国内の遊びをほとんどしていない。
南国の美しい海も魅力的だが、日本の夏休みの海特有の猥雑さも好きだし、最近は千葉県飯岡の岩牡蠣が食べたくて仕方が無いんである。
また、子供の頃は山が嫌いだったが、大好きだった母方の祖父が山男だったのも手伝ってか、最近妙に山に登りたくて仕方が無い。
森林の静寂に身を置きたいし、清廉な空気をたらふく吸い込みたいし、ヒグラシの声に包まれながら夜を迎えたいのである。
一人旅でもいいし、誰かと連れ立ってでもいい。
海か山に、今年は行きたい。



プロフィール

NORIMITSU@三十路

Author:NORIMITSU@三十路
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東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマり、自他共に認めるガンダムオタクである。好きなモビルスーツは、ザクとアッガイ。
また、TRPGゲーマーでもある。好きなシステムは新和版D&D、ロードス島戦記コンパニオン、ソード・ワールドRPG。
しかし、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

三十路に突入し、人生の機微に触れる。
現在、マイペースにダンス普及について試行錯誤している。




【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術教会『秋の祭典』出演
H.S.ART第二回公演『BLUE』主演
東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演
テレビ東京系『RAVE2001』出演
鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演
フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演
お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演
テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演
劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当
SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー
フジテレビドラマ『トップキャスター』出演
映画『バックダンサーズ!』出演
氣志團『The アイシテル』PV出演
TGC 2007 A/W DJ OZMAライヴバックダンサー出演
東京モーターショー2007 日産ブース映像出演
他多数

【お問合せ】
nori.school@gmail.com
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