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【映画】うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

気に入った映画は何度も何度も観返す。
何度観たって話の内容はわかってるのに、何度も観る。
そんな映画の一つに『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』がある。

2歳年上の姉が『Dr.スランプ アラレちゃん』と『うる星やつら』が好きで、食事時によく観ていた。
劇場映画にもなったので、母と三人で観に行った。
そのうちテレビでも放送し、それをビデオに録って観たのだが、俺はスッカリこの『ビューティフル・ドリーマー』にハマって、もうずーっと毎年一回は観返している。

『ビューティフル・ドリーマー』は押井守監督の作家性が前面に押し出された映画で、監督の大好きな「胡蝶の夢」がモティーフとなっている。

「学園祭の前日」という同じ一日が延々と繰り返されるのだが、次第に状況はズレを生じていき、ある日を境に開き直ったかのように世界はその装いを変える。
いつもと同じ町並みは変わらないが、主人公たち以外の人々は何処かへと姿を消してしまう。

終わらない夏休みのような日々にも次第に倦み、元の世界へと帰ろうと思う主人公たちの前に姿を現したのは…。

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平野文、古川登志夫 他

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ごくありふれた当たり前の日常が実は、という足元を掬われる様な話が好きになったのは、この映画がキッカケかも知れない。
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【映画】STAR WARS

『スター・ウォーズ』が大好きである。

特に旧三部作と呼ばれる「EpIV:新たなる希望」、「EpV:帝国の逆襲」、「EpVI:ジェダイの帰還(旧・ジェダイの復讐)」が好きで、毎年各一回以上は必ずDVDを観ている。
スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV) (リミテッド・エディション2枚組) [DVD]スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV) (リミテッド・エディション2枚組) [DVD]
(2009/11/18)
マーク・ハミル、ハリソン・フォード 他

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マーク・ハミル、ハリソン・フォード 他

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マーク・ハミル、ハリソン・フォード 他

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新三部作と呼ばれる「EpI:ファントム・メナス」、「EpII:クローンの攻撃」、「EpIII:シスの復讐」は、旧三部作と比べると、あまり好きでは無い(嫌いじゃないけど、CGがクドい)。
特撮映画は、ミニチュアや着ぐるみを使ったもの好きだからである。
まぁ、時代なんだろうけどさ。

スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス [DVD]スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス [DVD]
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ユアン・マクレガー、リーアム・ニーソン 他

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ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン 他

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ヘイデン・クリステンセン、ユアン・マクレガー 他

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20世紀フォックスのロゴが現れ、
「でっでん、でっでん、でーでれでっでん!パンパカパーン!パパパパンパカパパパパパパパーン!タラリラー(たったたーん)タラリラー(たったたーん)タラリラー(たらららーん)!」
という例のファンファーレが流れ、
A long time ago in a galaxy far, far away...
<遠い昔、遥か彼方の銀河系で…>
という文字が見えた途端、一気にテンションが上がる。

毎回、必ず宇宙空間から始まる演出や、「嫌な予感がする…」などの台詞が出てくると思わずニヤリとしてしまう。
また、画面上に旧作に登場していた種族などを探すのも楽しい(新三部作にウーキー族が登場したときは嬉しかった)。



銀河系の自由と平和を守護する正義のジェダイ騎士たちと、フォースの力を私利私欲や銀河支配の為に利用するシス卿との対立が物語の主軸となっている。
新三部作は旧三部作と造りが大きく似ており、時代の繰り返しのような演出になっている。
EpIVとEpIは「未熟な少年がジェダイ騎士と接触、その目的を知る」
EpVとEpIIは「成長した少年はジェダイとなるが、心は未熟なままで、ジェダイ騎士の精神に対する疑いを捨てきれない」
EpVIとEpIIIは「対立する勢力同士の、銀河系全土の命運を賭けた総力戦」
当然、細部は異なるが、大まかな流れは似ており、アナキンとルークの運命の差が見えてくる。

スカイウォーカーの血筋にはフォースを操る生体反応「ミディ=クロリアン(誰の細胞にも共生している知性を持った微生物)値」が高い者が生まれるようで、アナキンもルークも短期間でフォースを身につけてしまう。
しかし、精神的には未熟ゆえ、欲望や疑念が拭えず、そこをシスの暗黒卿につけ込まれそうになる。

また、アナキンもルークも物語中盤で片腕を失ってしまい、義手をつける。

この6部作は常にダース・シディアスが裏で糸を引いており、ダース・シディアスの目論見を看破出来ずにジェダイ騎士団は、ジェダイ・マスターであるヨーダとオビ=ワン・ケノービを残し、壊滅してしまう。
EpIVのサブ・タイトルは、リメイク版以降につけられるようになったが、「壊滅したジェダイ騎士団の新たなる希望であるルーク(ルーキー)の物語」という意味合いが込められた好タイトルであると思う。

【映画】天空の城ラピュタ

『天空の城ラピュタ』が大好きである。
一年に一度は観たくなる。

「さすがスタジオジブリ!」と言いたくなるくらい、目まぐるしくよく動くし、主人公たちと海賊(後に味方)、軍隊(後にムスカたちと分裂)という三つ巴の攻防があるストーリー展開も楽しいし、何より「無名の男の子が女の子を助けようと頑張っていたら(結果的に)ついでに世界も救ってた」という軽さがいい(逆に『風の谷のナウシカ』は、“伝説に語られた人物=ナウシカ”が世界を救う話なので、壮大過ぎてちょっとくすぐったい)。

宮崎駿のアニメの特徴は、見て気持ちがいい事を最優先する事にあると思う。
どんなに高い所から落ちても骨折せずに即座に走り出せるパズー、崩れ落ちる線路を爆走する車など、実際の物理法則を少し無視し強調したアクションは、違和感よりも先に「テンポがいい!」と思わせる事に成功している。
息子である宮崎吾朗が監督した『ゲド戦記』の人気が今一つ振るわなかった原因は「動くジブリ」を期待した人たちが「地味だなぁ」と思ってしまった事にあると思う。
『崖の上のポニョ』は再び「動くジブリ」を世に示した作品だったと思う。



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【映画】パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

percy jackson & the olympians: the lightning thief trailer #5

大晦日に『アバター』を観に行ったら、トレイラーが流れてて
「うわ!アメリカ版『女神転生』なのか!?超観てぇ!!!!!」
とテンションを上げられた。

早く観たいなぁ。

【映画】THIS IS IT

Michael Jacksonの映画『THIS IS IT』を観に近所のシネコンへ。

Michael Jackson 'This Is It' Official Movie Trailer


マイケルのロンドン公演の記録用に撮影されていたリハーサル風景を編集したドキュメンタリーで、マイケルの才能を改めて感じる事が出来る素晴らしい映画だった。
椅子に座って観てるのが苦痛に感じるほど、その場で踊り出したくなるよなパッションを感じた。

でも、この素晴らしいアーティストはもうこの世にいないんだ、と思うと悲しくもなった。
そして、改めてマイケルにありがとうと感謝の念を抱いた。



今日観れて、ホントに良かった。

また観たい。


THIS IS ITオフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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