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【書籍】『ripple room issue 2 HIPHOP & HOUSE STYLE』に三遊亭楽天の記事が掲載されております。

ダンサーの古谷仁くんが編集長を務めた『ripple room』を御恵贈に預かりました。
まずは出版、おめでとうございます!
ripple room
私・三遊亭楽天もissue 2 HIPHOP & HOUSE STYLEの特集として寄稿させて戴きました。
是非、お手に取って戴ければと思います。
ripple room_三遊亭楽天
かなり読み応えのある、面白い本です。
ISBNもついているので、本屋さんでも取り寄せ可能です。



【 ripple room リリース 】
●オンラインストア
https://www.rippleroom.jp/

●取り扱い書店一覧(2018年6月18日現在)
・代官山 蔦屋書店(最寄駅:代官山駅)
・中目黒 蔦屋書店(最寄駅:中目黒駅)
・HADEN BOOKS(最寄駅:表参道駅)
・ROUTE BOOKS(最寄駅:上野駅)
・本屋 B & B(最寄駅:下北沢駅)

※各店舗により取り扱いが異なります。詳しくは、各店舗へお問い合わせの上、おたずねください。

●本詳細
『ripple room』
ストリートダンサーの表現と生き様(時間性)を題材にしたインタビューアートブック

『ripple room issue.1』- OLD SCHOOL STYLE - (ISBN978-4-909720-00-9)
¥2,700(¥2,500+tax)/ 136pages / 210 × 250 m / color / Perfect bound / Printed in Japan

『ripple room issue.2』- HIPHOP & HOUSE STYLE - (ISBN978-4-909720-01-6)
¥2,700(¥2,500+tax)/ 126pages / 210 × 250 m / color / Perfect bound / Printed in Japan

ダンサー時代のこと
http://3ut-rakuten.blog.jp/archives/45172989.html
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ダンジョン飯


ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)
(2015/01/15)
九井 諒子

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近頃、気になってる漫画家さんがいる。
九井諒子先生。
短編集を三冊出されてて、この『ダンジョン飯』が初の連載という。

竜の学校は山の上 九井諒子作品集竜の学校は山の上 九井諒子作品集
(2011/03/30)
九井 諒子

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九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)
(2012/10/15)
九井諒子

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ひきだしにテラリウムひきだしにテラリウム
(2013/03/16)
九井諒子

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SFやファンタジー世界の生き物や現象を現実に置き換えて表現する作品を得意としている。
そして、絵柄が可愛くて読みやすい。

『ダンジョン飯』も当然、その例に漏れず九井諒子先生の持ち味が活かされている。

ダンジョンの奥深く、全滅の危機に曝されたとあるパーティ。
自分を救ってくれた妹を助けるために、再びダンジョンに挑む主人公。
しかし、肝心の先立つものが無い。
まずは飯を食わねば。
主人公には以前から関心事があった。
それは、モンスターを食べる事。
モンスターと戦い、調理して喰らう。
果たして妹は救い出されるのだろうか?

ファンタジーやRPGが好きな人は是非、手に取って戴きたい一冊である。

【書籍】最終兵器彼女

連載時、掲載誌であるビッグコミックスピリッツ読んでたんだけど、何故か飛ばしてたんだよなぁ。
『いいひと。』は読んでたのに。

どことなくリアリティの感じられない部分に、拒絶反応を示していたからかも知れない。

でも、たまたまYouTubeで『BSマンガ夜話』で丁度『最終兵器彼女』の回を観て、レッスン前に全巻買って、ついさっき読み終わった。

もうね、一気に読んだ。

お話的にはリアリティが希薄なんだけど、何だろう、感情を揺さぶられるというか、生々しいほどの恋愛が描かれていて、まるで昔の恋愛日記(んなモン書いてなかったけど、もしそういうものがあったとして)を読んでいるかのような錯覚をした。
そういう意味で面白かった。

でも、『世界の中心で愛を叫ぶ』にしろ、『余命1ヶ月の花嫁』にしろ、『最終兵器彼女』にしろ、極限状態じゃないと恋愛モノがヒットしないのか?
そんな状況にでもならなけりゃ、単純に一人の人に恋すら出来ないのか?

恋愛って何なんだろうなぁ、と、ふと思った。



後、岡田斗司夫が言ってたけど、各巻の目次の入り方が面白い。

最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)
(2000/05)
高橋 しん

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【書籍】ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ

今、読んでる本。

ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ― (ThinkMap)ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ― (ThinkMap)
(2010/03/12)
桝田 省治

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桝田省治氏は、ファミコンの『桃太郎伝説』、『桃太郎電鉄』といった名作ゲーム制作に参加し、PCエンジンの『天外魔境II 卍MARU』、『リンダキューブ』などを手掛け、プレステの『俺の屍を越えてゆけ』、携帯アプリ『勇者死す。』などなど、一風変わった「桝田ゲー」と呼ばれるゲームザデインで有名な人だ。
また、『鬼切り夜鳥子』シリーズなども執筆されているライトノベル作家でもある。

この本は、桝田氏のゲーム創りの発想について書かれた本ではあるのだが、その着想の仕方や取捨選択の仕方は、他の仕事でも大いに役立つノウハウである。

読んで面白くてタメになる本を、久々に読んでる気がする(読んで面白い本はいっぱいあるんだけど、タメになる本で面白いものは少ないよなぁ、という意味)。

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【書籍】読書について

以前から、自分と他人とは違う脳内セカイに生きているのだ、という話を書いてきた。
自分の考え無しに、何かを鵜呑みにするのは愚の骨頂だなぁ、と。

小林よしのり『ゴーマニズム宣言』や、2ちゃんねるなどの影響から、「マスコミはサラリーマンが仕事でやってるものだから、偏向報道は当たり前だし、真のジャーナリズムなんて金にならないから誰もやらない」と思って、新聞もテレビも見なくなった。

ただ、ネットの情報にばかり依存し過ぎたきらいがあった。

そこで、しばらく情報は意図的に遮断して、本を読もうと思い、古典文学に手を伸ばしたところ、興味深いタイトルに惹かれて手に取ったのが、ショウペンハウエル『読書について』であった。

ショウペンハウエルは「本を読んで自分の気持ちを代弁して貰っても、自分の頭で考えて無ければ、読めば読むだけバカになるぜ」と警告する。

目からウロコが落ちた。

「良書はすぐさま2度読みしろ」に頷き、「古典は粗製濫造される書物の淘汰に勝ち抜いてきた良書であるから、駄文なぞ読まずに古典を読め」という内容に納得した。

たくさん知っている事よりも、色んな事を覚えるよりも、大切なのは自分で考える事だ、と再認識させられる一冊。



さぁ、頭を鍛え直さなくちゃ。
読書について 他二篇 (岩波文庫)読書について 他二篇 (岩波文庫)
(1983/01)
ショウペンハウエル

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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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