norimitsu blog
ダンサー、ダンスインストラクター、振付師としても活動しているNORIMITSU@三十路の日常と雑記。 日記っつーか、エッセイっつーか、ネタ帳っつーか、思いついたままにダラダラと続けているブログです。
信念
「初心忘れるべからず」
という言葉があるが、人間はとかく日々の生活のうちに色んな事がルーティン・ワーク化して、何故それをしているのかわからなくなる事が多い。
根源的な部分が大事なのに、それに付随する部分ばかりに目がいくようになってしまう。そうなると元の木阿弥だ。

オイラは何故、ダンスインストラクターを志したのか。
それは、ダンスの楽しさを、出来るだけ多くの人に伝えたいからじゃなかったか。
しかし、その根源的な信念がやがて不安感に揺らいでしまっていた。

俺なんかより、凄いダンサーなんか幾らでもいるじゃないか。
俺より若いダンサーには勝てなくなるんじゃないか。
俺にしか出来ない事って、自分の魅力、価値はあるんだろうか…。

ネガティヴな思考は積み重なり、ダンスから遠ざかるようになった時期もあった。
身体を動かさなくなると、途端に身体は衰えた。
不思議と体力が衰えると、気力も衰える。

こうして、ダンサーとはほど遠い状態になっていった。

しかし、そんな自分にも暖かい励ましの声をかけてくれる生徒さんたちがいる。
その言葉にどれだけ救われただろうか。

そんな福音を聞かせてくれた人たちがガッカリしない為にも、いつまでもネガティヴになったって仕方が無い。
そんな暇があるなら、一踊りした方がなんぼかマシだ。

信念を忘れないようにしなければ、何も成し遂げる事は出来ない。
目標に至る道筋を進む事が、夢を未来に変えるなら、信念はその道を照らす光に他ならないからだ。
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【ダンス】今のダンス界について
もう年寄りの発言なのかもわからんね。
でも、このまま行ってもいい方向には行かないから、あえて書く事にする。

今、色んなダンスがどんどん細かく、複雑化していっている。ジャンルの細分化、ムーヴの複雑化、音楽の複雑化。
でも、流行りのスタイルに流されて、古いものを軽視する風潮。

それってどうなんだろう?

最近、特に思うのは、肉体と精神の相互の影響だ。
身体を動かさないと陰鬱になるし、気分が乗れば動作に現れる。
ダンスに対する考え方ひとつとっても、やっぱり踊り方に影響が出てくる。
ダンスも表現だから、ダンサーのメンタルがモロに現れる。
深い浅いが見えてくるし、調子の良し悪しも見える。

情報はたくさんあるから、ダンスマニアが増えた。
マニア人口が増えると、一般人に対する敷居が高くなる。
そして、やがてはマニア同士で喰い潰し、その文化は廃れる。

TRPGもそうだったんだけど、何故一度冬の時代を迎えたかというと、一般人に対して敷居が高かったからだと思う。
ゲームの内容云々で言えば、あれは素晴らしく面白いゲームだから、一度やってしまえば麻薬的な楽しさがある。
でも、始めるに至らない。
とっつきにくそうだから。

ダンスも同じだ。
踊りの楽しさには色々あるけど、単純に音楽に合わせて身体を動かす事自体が楽しい。
この楽しさを一度体感すれば、やはり麻薬的なハマり方をする。
でも、踊るまでには至らない。
何故なら、難しそうだから。
恥ずかしいから。

ダンスの敷居が高いままだと、いつか誰からも見向きされなくなる。
「あー、凄い凄い」
で終わっちゃう。
それを防ぐには、もっと身近な、もっとわかりやすいダンスが必要だ。

そして、今の音楽はつまらない。
音が薄いし、何を聴いても同じに聴こえる。
HIPHOPもHOUSEもR&Bも新譜ほどつまらない。
90年代の曲の方がはるかに乗れるし、聴いてて自然と踊りたくなってくる。
そして、新譜を使って流行りのダンスを踊るダンサーのショーもつまらない。
「誰々さんの生徒なんだろうな」
としか見れない。
やはり、流行りには便乗しちゃ駄目だ。流行りを作らなくては。

このままだといつか、ダンスという文化は死滅する。
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近況
来週の頭に某アーティストさんのバックダンサーを、急遽やる事になった。

ので、今週はリハーサルとかゲネプロで忙しい。

更に元々出る事が決まっていたイベントの本番が今週末にあるので、集中する時は集中するよなぁ、と愚にもつかない当たり前の感想を抱く。
踊ってれば幸せだから、むしろ嬉しいんだけどね。

最近、豆腐が好きだ。
一昨年はこうや豆腐にハマっていたのだが、最近のマイブームは冷や奴である。絹ごしの冷や奴が最高に旨い。
豆腐屋ジョニーとかのちょっといい豆腐を食べてる時に幸せを感じるようになった。あれは醤油とか垂らさずに、あのまんま喰うのがいい。
(*´д`)

何か食い物とかに気をつけるようになってきて、
「歳取ったなぁ」
なんて思うけど、今年でもう32だからね。そりゃもうオッサンですから。

あ、酒も減った。今は週一にしてる。
最近、秋味が出てるので、コンビニの前を通る時は欲望との戦いである。
まぁ、最近のビールは旨いの増えたよね。値段高いけど、味がハッキリしてない水みたいの飲むよりいい。
ビールは格差がハッキリしてから、逆にマニアックに走れる度胸がついたんじゃないかな?
ドライの呪縛から解かれる日も近い?
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【告知】Emotion詳細
2007/08/31(Fri) Open->22:00 Close->05:00
六本木@cube
Door¥2,500/1D WF¥2、000/1D

22:00 OPEN!!

22:00〜23:00 DJ FOX

23:00〜24:00 DJ Teddy

AM24:00〜AM1:00 Dance Show Case 1
1:y.m.c.a
2:R25
3:New Birthday
4:サンタマリア
5:NO LOOK
6:うえっつ
7:LOOOOK!!
8:田中 徹(たなか とおる)
9:ロケッQ

1:00〜2:00 DJ Teddy

2:00〜3:00 Dnace Show Case 2
1:UCC
2:ёmmk(イモック)
3:滅子
4:マサキ
5:FULL CONTACT
6:おとうさんとコバの行方
7:F.P.
8:ロケッティア

3:00〜4:00 DJ Shuji
4:00〜5:00 DJ KEN
5:00 CLOSE
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【好き】6Nimmt!
家族でドイツのカードゲーム『6Nimmt!(6ニムト)』を遊んだ。
『6Nimmt!』は、2〜10人で遊ぶゲームで、1〜104まで書かれたカードを使う。
プレイヤーは10枚ずつ手札を持ち、場に縦に並べられた4枚のカードより大きい数字のカードを並べていく。
プレイヤーは「いっせーのせ」で同時にカードを出す。この時、手札の好きなカードを出せるので、駆け引きも可能だ。
プレイヤー全員で出したカードを数字の少ない順に、4枚の列の横に並べていく。
6ニムト

列の6枚目を置くハメになってしまったプレイヤーは、出したカードを場に残し、その列のカード5枚を引き取らなければいけない。
手札が尽きたところで終了。
カードには点数がふってあり、基本は-1点だけど、-7点というものもあり、何回か繰り返し遊んで、この点数の合計が-66点になった人の負け。

単純なゲームだけに、覚え易くてすぐハマる。思わぬ展開に熱くなる。
これは是非、色んな人に遊んで欲しいゲームである。
ニムトニムト
()
不明

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【ダンス】STAR WARSヨーダのダンス

ヨーダダンス


ヨーダがクランプしたり、タットしたりしてるwwwwwwwww



【補足】
タット(KING TUT)
ジャンルではなく、POPPIN'の1スタイル。
DVD『OLD SCHOOL DICTIONARY』でのスキーター・ラビットの説明によれば、アニメ『バックスバニー』のキャラクター、フィッシュボーンの動きから作られたという。

Mr Wiggles Session 1: King Tut Style DVD Preview
※動画はR.S.C.のMr. Wigglesのもの。

クランプ(KRUMP)

KRUMP
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常にいいイメージだけ考えて生きよう、と思った。
昔は訳も無く楽観的だったんだけど、数年前にショータイムの最中に振りが飛ぶ、という大失態をして以来、常に悲観的な思考しか出来なくなっていた。

人間って不思議なもので、悲観的だと失敗が続いたり、ロクな事にならない。
「笑う門には福来たる」というけれど、これは本当だ。
何故ならば、我々は日常で無限の選択をしている。悲観的だと大胆な行動が取れず、常にハードルの低い事しか出来なくなるのだ。
逆に、楽観的ならば失敗しても次に期待しよう、と切り替えて次に対する挑戦が可能である。
考え方一つが人生の幸運、不運を決定している。

オイラは運命論が嫌いなので、運命というものは信じていないが、運の良し悪しはあると思っている。
それは、訪れたチャンスに対して結果が残せるか否かだ。

興味を持つと不思議と情報が集まってくる。
情報を集めていくうちに
「これぞ!」
というチャンスが巡ってくる事がある。

日頃、自己鍛錬を怠らず、実力をつけており、かつ、実力を本番で発揮出来る人間は、戦える。勝っても負けても得るものがある。
しかし、自暴自棄になっていると、モチベーションが低く、自己鍛錬が足りなかったり、本番で自信が無いから実力すら発揮出来ず、戦う事が出来ない。
せっかくのチャンスを棒に振り、しかも自信を更に失いかねない。
精神のデフレスパイラルである。
しかも、その原因は己にあるのだ。
これ以上の無駄な事が他にあろうか。全く馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。

という事で気持ちを切り換える事にした。

結局、己の最大の敵は己の弱さなのだ。
ぜってぇ勝ってやる!!!!!
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今から
PV撮影に行ってきます。
今日は押さないといいなぁ…。
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今、
郵便局の入り口の警備員のおじさん(50代くらいかなぁ?)が踊りながら立っていた。

何だか嬉しくなった。
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セミ
20070819120500
家の周りは徐々にセミが減ってきたんだけど、樹が多いところにはまだまだいっぱいいるね。

今はうるさく感じるセミも、来月にはいなくなると思うと、ちょっと寂しくなるなぁ。
【告知】イベント出演しまっす。
来る8月31日(金)の真夜中に、六本木CUBEにてEmotionというイベントに出演します。

Emotion
2007年8月31日 22:00 - 5:00
CUBE@六本木->http://www.mp-cube.net/
当日2500/1D
WF2000/1D

みんな、六本木で僕と握手!
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【RPG】Dungeons & Dragons 第4版
http://theminiaturespage.com/news/519193/

アメリカじゃ4版発売決定だって。
日本版は10月に3.5版のビギナーズ・セットが出る予定なんだけど、4版を待った方がいいのかなぁ?

ニュースによれば、どうやら4版は2008年5月にPHBから順に発売が開始されるみたい。
4版にはフィギュアが付属するようだけど、日本版にもつくのかな?
オンラインでも遊べるルールになってる、というのが最大の違いだろうね。まぁ、現行でも遊べるんだけど。
【好き】らららコッペパン
『らき☆すた』に興味が全く無かったのだが、最近、劇中でかかる曲「フンフンフン♪だよ、らき☆すた」にハマってしまったw

元々インストゥルメンタルだが、歌詞をつけた「らららコッペパン」が投稿されてから、色んなヴァージョンがうpされるようになった。

ららら コッペパン♪
※唄ってるのはうp主


らららコッペパン ファミコンVer.


ムスカっぽくコッペパン歌ってみた


何か、この脱力感がいい。
らき☆すた 1 限定版らき☆すた 1 限定版
(2007/06/22)
山本寛

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【ダンス】NYのダンサーのダンスが好き。
映画『YOU GOT SERVED』のダンスも好きだが、昔のNYのダンサーが踊ってる映像を観ると、自分が一番好きなダンスはやっぱこれだなぁ、と気づかされる。
NY生まれのダンスはBREAKIN'HIPHOP(NU SKOOL)HOUSE(LOFTING)で、LA生まれのダンスはLOCKIN'POPPIN'I.S.D.、L.A. STYLE HIPHOP、KRUMPだ。
それぞれ共通点としては、NYのダンスは個人踊りでドープな感じ。流れるような踊り方も特徴的だ。
LAのダンスはショーダンスで、観客を意識した踊り。動きが大きかったり、逆に動きを止めたりする事でメリハリがある。

どちらにも良さがあるのだが、自分的にはNYのダンスが凄い好きだ。
まぁ、マイブームというヤツが来てコロコロ変わるんだけどねw
昔のビデオを発掘してみようかな。
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【怪談】声
今さっきからずーっと、外から
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
という暗い声が幽かに聴こえている。
物悲しいような、不気味なトーンで、
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
と繰り返し繰り返し、何度も声がする。

誰かが発声練習をするような時間じゃないし、聴こえ方がおかしい。
普通、この辺りで外の声が聴こえるとしたら、エコーがかったような聴こえ方をする。
しかし、この声は震えてはいるものの、響いている感じでは無いのだ。



「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

今もまだ、声は続いている。
YORK ビタミンドリンク ゴクビタC ガラナミックス
今まで色んなバカドリンクに挑戦してきた。

無炭酸コーラ
http://ameblo.jp/dancernt/entry-10010824981.html
ネスカフェ・スパークリングカフェ
http://ameblo.jp/dancernt/entry-10013010583.html
PEPSI ICE CUCUMBER
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-91.html



そんなオイラの前に、立ちはだかったヤツがいた。
その名は「YORK ビタミンドリンク ゴクビタC ガラナミックス」!!!!!!1
ゴクビタ1

あの「無炭酸コーラ」のYORKさん謹製である。これは期待できるんだぜ?色んな意味で。


何がバカって
「オレもアツくなれ!」
とか書いてあんだけど、オレって誰?って話だよね。
もうこういうバカは
大      好      き      だ      !
ゴクビタ2

しかも「無炭酸」ときている。
諸君は炭酸の入ってないデカビタCがあったら飲もうと思うだろうか?
そんな味を髣髴とさせるデザイン。ヤツはやる気だ!!!!!



ゴクビタ3

チャキーン
あのビタミンドリンク『ゴクビタC』が帰ってきた!さらにガラナエキスを配合し、アツさにバテない『あなた!』を応援する飲料です。キオンアガル↑オレガンバル↑


…だそうだ…。チャキーンて…。
もう脱力感バリバリ。さすがなんだZE☆



ゴクビタ4

イキオイ補給
うん、イキオイで飲まなきゃ飲めないシロモノだってんだろ?
や    っ    て    や    ん    よ    !






想像通りの味でした。これだからYORKさん最高!!!!!
バカドリンク最高!!!!!
盆踊り
夏の楽しみの一つに、盆踊りがある。東京音頭だとか、アラレちゃん音頭だとか聴くと、それだけで心が弾む。

ホントは浴衣で行きたいけど、Tシャツに半ズボン、突っかけたサンダルで出掛ける。

提灯に彩られた櫓の下、老若男女が集い、ぐるりと輪を成して踊っている。
実行委員会のテント、そして何と言っても最大の楽しみの出店が軒を連ねている。

綿飴にたこ焼き、焼きそば、あんず飴、かき氷…。

そういや、最近、お面屋を見かけない。
子供の頃はウルトラマンやら仮面ライダーやらのお面を被って喜んでたけど。
最近だって、プリキュアとかピカチュウのお面を見た事がある。まぁ、それは正月の話だが。

そう、盆踊りの会場で見かけなくなってしまったのだ。

あれは何で読んだのか。

お盆には、あの世から死者が我々に会いに来ているという。
野菜で馬を作り、迎え火を炊いて、死者を招く。
盆踊りはそんな死者と生者が共に踊る場だと何かで読んだ。
死者は恥ずかしがるので、お面を被って踊りの輪に参加してるという。
誰が生者で誰が死者かわからない状態で、共に楽しむ祭りなのだ、と。

最近はお面屋が少ないから、さぞ混ざりにくいのでは無いか?と思う。
ヒゲの話
オイラがヒゲを生やすようになって、かれこれ10年くらいが経つ。
もちろん、剃る事もあったけど、基本的には生やしている。

中学生の頃から、すぐに生えてくるヒゲが嫌だった。
高校生の頃は剃っても青々してしまうので、毎日剃るのを止めた。
しかし、20歳の頃に再会した小学生の頃の友人が「ヒゲ生やせばいいんじゃないかな?」と言ってきた。

ヒゲが生えてくるんだったら伸ばせばいい。
このコロンブスの卵的逆転の発想に救われた気がした。

以来、ヒゲはバリカンで刈るけど、基本的には剃らなくなった。
たまに伸び過ぎちゃって口の中に入ってしまうが、御愛嬌である。
【好き】クトゥルフ崇拝者は誰だ?(Do you worship Cthulhu?)
クトゥルフ崇拝者は誰だ?

『クトゥルフ崇拝者は誰だ?(原題:Do you worship Cthulhu?)』という人狼ヴァリアントを見つけた。

価格が3150円と人狼カードゲームの中でも高額な部類に入るが、クトゥルフ好きにはたまらないであろう一品。

佐野史郎さんも遊んじゃったりしてるんだろうか?



ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ るるいえ うが=なぐる ふたぐん
ラヴクラフト全集 (1) ラヴクラフト全集 (1)
H・P・ラヴクラフト、大西 尹明 他 (1974/12)
東京創元社

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【ダンス】エキストラしてきた。
MONDO GROSSOのPV撮影の合間
友人のダイちゃんに誘われて、某アーティストのPVの撮影にエキストラとして参加してきた。

主役の女の子の後ろでやたら踊りまくってきたが、映ってるかはわからない(カットされてたらアウトだしね)。
とりあえず、夕方に集合して22時半頃終わった。



お腹空いた…。
(´・ω・`)
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三浦半島
海の生物の図鑑が大好きだった。
持っていた図鑑は見返しの部分に世界の海の不思議が載っており、そこに書かれていた「クラーケン」やら「さまよえるオランダ人」、「バミューダ・トライアングル」、「船幽霊」、「アトランティス」といった伝説を読んで想像するのも好きだったし、もちろん魚が好きだったので、毎日飽きる事無く読んでいた。

幼稚園から小学校低学年まで、近所のスイミングスクールに通っていたのだが、水が怖くて泳げなかった。
スイミングスクールの日は泣くわ喚くわで、コーチたちの手を煩わせていたと思う。
小学校に上がると多少の知恵もつき、親の送り迎えが無くなった事をいい事に、友達の家でファミコンやってサボる、という作戦を思いつき実行していたら親にバレ、ようやくスイミングスクールから開放された。



泳ぐ事は嫌いでも、水辺での遊び(要は水に顔をつけなければ怖くなかった)や水棲生物、海の匂いが大好きだったので、毎年恒例の海水浴が楽しみであった。
当時通っていたのは、神奈川県の三浦半島の先端にあるマグロ漁港としても有名な三崎口で、海は汚いし岩場だらけだが、早稲田のヨット部の合宿所があったりして利用者はそれなりに多かったと思う。
ここには父が勤務していた会社の保養所として利用出来るホテルがあり、そこに泊まっていた。
余談だが、このホテルはドラマ「誘惑」のロケ地として使われた事があった。大のTM Network好きだったオイラは宇都宮隆目当てで観ていたのだが、このホテルが映り、いつも泳いでるホテルのプールで泳ぐ宇都宮隆に狂喜乱舞した事があった。
今でも、このドラマの主題歌だった山下達郎『Endless Game』を聴くと、ドラマと共にこのプールの事を想い出す。

昼間は一人で潮溜まりにいる生物を観察したり、姉と二人で探検したりした。
切り立った崖の下に砂浜がある為、その崖に開いている洞窟や、崖を掘りぬいたか洞窟を利用した防空壕がいくつかあり、そこらに落ちている木の枝に火をつけて探索した。しかし、手入れのされていない藪の茂った地帯なので、とにかく蚊が多く、あまり長い事いれなかった。
また、夜は花火をしたり、テレビの怪奇特集を観たりした。

そんな感じで我が家では夏の海=三崎口、というイメージだったのだが、高校生になった頃から家族に対して付き合いが悪くなったオイラは、次第に三崎口とも疎遠になっていった。

ある日、ふと思い立ち、三崎口のあのホテルが見てみたくなった。
京浜急行に乗り、終点の「三崎口」駅で降りる。
畑や民家を越え、早稲田の合宿所の前を横切って、あのホテルが見えた。





廃墟だった。
もう何年も手入れのされていない建物特有の、全体的にくすんだ感じになっており、割れた窓ガラスや隅に詰まれたソファ、破れて垂れ下がった網戸、錆付いた金具類。
放置されたホテルの辿った運命を知りたいとは思ったが、辺りに人影も無い。
日中の昼日中だという事もあり、オイラはしばらく探索してみる事にした。
隣接しているヨット部の合宿所の塀との間に、従業員用の通路がある。そこを通って裏手に回り、開いているドアを発見した。
ドアを開けると滞っていた空気が流れ出し、すえた臭いがした。
中に入ると、もう既に誰かに荒らされた形跡があり、夜中に若者がここで遊ぶのかもな、と思いながらトイレのドアやクローゼットを調べたりした。
2、3部屋に入れたので、しばらく調べて回ったが、特に何も変わらなかった。
昼間でも廃墟に一人でいるのは結構、心細い。
オイラは探索を切り上げ、海岸を暫くブラブラした後、帰路についた。

想い出の場所が取り壊され、新しい建物に次々と変わっていくのは哀しいが、こうして取り壊される事も無く、ゆっくりと朽ちてゆく建物を見るのはもっと哀しい。
【好き】ドアラ
球技全般、特に野球が苦手というか嫌いなオイラだが、最近とある球団マスコットキャラにハマっている。
それは中日ドラゴンズドアラである。
脱力感タップリの顔つきを裏切らないとんでもないパフォーマンスのクオリティの高さは異常。

とりあえず、中日ドラゴンズ-公式ブログを読むだけでも、その凄まじさはわかって貰えると思う。
コイツはマジでヤベェwwwwwwwwwwwwwwwwww
【自己防衛のススメ】日本、もし戦わば。
※今回、かなり不穏当な内容ですが、オイラは自衛以外の戦争行為には反対です。念の為。



押井守『轟雷』を読むと、日本とはかくも戦えない、脆弱な国であるかと絶望感を味わう。
雷轟rolling thunder PAX JAPONICA 雷轟rolling thunder PAX JAPONICA
押井守 (2006/03/31)
エンターブレイン

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昔はバリバリの右寄りで、「アメリカ軍を駐留させずに日本国軍を持って他国の軍隊に備えなければ駄目だ!」と思っていたのだが、日本って国は物理的に戦うのが無理な国なんだよね。

「日本倒すにゃ軍隊いらぬ、ミサイル一発あればいい」
東京にミサイル一発ぶち込まれれば麻痺する国。それが日本って国だ。

まず、ヨーロッパの都市の概念は、戦術的に見て防衛可能な構造でなければならない。
そう考えると、日本には都市は無い。
無防備な街があるだけだ。

日本は危機管理能力が足りない国だが、確かに他の国を見ると、どこも地続きでしょっちゅう攻め込んだり、攻め込まれたりしてきたから、都市に防衛機能があるのは当然なんだけど、日本って国はまともに戦争した事が無かったから、わからないんだよね。
戦国時代とかに戦争してたじゃん!という人もいるだろうけど、あれは厳密に言えばクーデターであって、他民族との戦争ではない。
それが証拠に平民は落ち武者狩りしてたくらいで、戦闘に参加してたのは志願した足軽くらいだった。
平民たちは戦が起こっても支配者が変わるだけで、諸外国と比べたら何とも呑気なものだった。

しかし、日本以外の国の戦争は凄惨極まりない。
王、貴族、兵士、平民の区別無く殺され、生きてても奴隷か強姦が待っている(過酷な運命の後に死ぬ事だってもちろんある)。

日本に他民族が攻めてきた事だってあったが、運良く免れてる。
んで、初めてまともに戦争したら、それで大敗北を喫してしまった。
そのショックから立ち直れていない。
だから、日本は精神的な面でも戦争に向いてない。

物理的には無防備な街づくりというのも勿論だが、細長い列島という立地条件が攻め込まれやすい形状をしている。
また、対アメリカ戦を考えた場合、距離があり過ぎて戦いづらい。
逆にアメリカはハワイ、グアム、サイパンなどから空母を出撃させられるので、日本を制圧するのが簡単なのである。

日本ってつくづく戦争に縁が無い。
まぁ、平和ボケしても仕方無い国なのである。

村上龍『五分後の世界』か、はたまた『新世紀エヴァンゲリオン』のネルフ本部か、日本の都市は地下シェルター内に建造しない事には守れないだろう。
太平洋を制圧する為にはハワイが必要不可欠だし。
しかし、その為の人員もいなければ金も無い訳で。
益々日本は戦えない国だという事が浮き彫りになり、絶望的だ。

やっぱりアメリカの腰巾着の座に収まってるのが関の山なの?
何かすっげー悔しいんだけど。
でも、現実問題としてそうせざるを得ない国。それが日本だ。

憲法第九条の改正には大賛成だけど、それは現行の憲法第九条に「自衛権を含め一切の戦争行為及び戦力を否認する」という馬鹿げた解釈が成り立つから。

第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。



日本には軍隊は「憲法上、存在しない」。

…あれ?自衛隊はいますよ?

Wikipediaによると、

自衛隊(じえいたい、英語:Japan Self-Defense Forces(JSDF))は、1954年7月1日に設立された日本の防衛組織。法令上では国軍(軍隊)と位置付けられていないが、実質その能力を備えている。「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たる」(自衛隊法第3条第1項)ことを任務とする。



自衛隊法を後付ででも作らなければ、日本の治安は守れないからである。
憲法第九条では、日本の自由は許されてなかったのだ。
これは怖い事だよ。
「お前ら、攻め込まれても抵抗しちゃダメ」って事なんだから。

自衛隊はいわば、検非違使と同じく令外官(りょうげのかん)である。
日本は平安時代から何も変わっていないのか。

井沢元彦『「言霊(コトダマ)の国」解体新書』を読むと、憲法9条改正反対というのがいかにヒステリックか、という事が面白いほどよくわかる。
日本人はいまだ、言霊の支配から逃れられていない。
「言霊の国」解体新書 (祥伝社黄金文庫) 「言霊の国」解体新書 (祥伝社黄金文庫)
井沢 元彦 (2006/07)
祥伝社

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プロフィール

NORIMITSU@三十路

Author:NORIMITSU@三十路
MySpace

※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマり、自他共に認めるガンダムオタクである。好きなモビルスーツは、ザクとアッガイ。
また、TRPGゲーマーでもある。好きなシステムは新和版D&D、ロードス島戦記コンパニオン、ソード・ワールドRPG。
しかし、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

三十路に突入し、人生の機微に触れる。
現在、マイペースにダンス普及について試行錯誤している。




【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術教会『秋の祭典』出演
H.S.ART第二回公演『BLUE』主演
東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演
テレビ東京系『RAVE2001』出演
鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演
フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演
お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演
テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演
劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当
SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー
フジテレビドラマ『トップキャスター』出演
映画『バックダンサーズ!』出演
氣志團『The アイシテル』PV出演
TGC 2007 A/W DJ OZMAライヴバックダンサー出演
東京モーターショー2007 日産ブース映像出演
他多数

【お問合せ】
nori.school@gmail.com
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