norimitsu blog
ダンサー、ダンスインストラクター、振付師としても活動しているNORIMITSU@三十路の日常と雑記。 日記っつーか、エッセイっつーか、ネタ帳っつーか、思いついたままにダラダラと続けているブログです。
【音楽】ファミコンの音楽ってカッコいいよね part2
先日、【音楽】ファミコンの音楽ってカッコいいよねという記事を書いたが、色んなアレンジヴァージョンがあるので、紹介してみたいと思う(ニコニコ動画が観れない人、ゴメンなさい!)。












※チーターマン2をラップ調で歌ってみた
歌詞txtとmp3です。パスは「kiwami」→ http://www11.axfc.net/uploader/20/so/He_42622.zip.html
コレ、iPodに落として聴きまくりんぐですwwwwwwwwww

ファミコンの音楽ってかチーターマンばっかになっちゃったwwww
最近、チーターマンが脳内でリピートしまくっててヤバいwwwwww

元ネタのオイシさもさることながら、音職人ってマジでスゲェと感激した。
老化
先日、伸びた鼻毛を弄んでいたのだが、思い切ってブッコ抜いたら、なんと見事なまでに真っ白な白髪のような鼻毛であった。

…もう若く無いんだな、と思った。
【音楽】ファミコンの音楽ってカッコいいよね













最近の話
今週から異様に冷え込んできた。毎朝寒くて目が覚めると、肩が冷えてて危険を感じる。
今からこんな寒いなんて2月までどんだけ寒くなる気だよ?と思うと恐ろしい。



来週から公演が始まる東京ミルクホールさんの振り付けが先週完成したので、振り確認をした。
完成度がどんどん上がってて嬉しくなる。本番が楽しみである。



来月から千葉の海浜幕張にあるゴールドジム幕張千葉アネックス店で、HOUSEのクラスを受け持つ事になった。
以前、イースト東京店、幕張千葉店でクラスを受け持っていたので、出戻り状態である。
スポーツクラブでのレギュラーレッスン復帰第一弾という事で、張り切る反面、緊張もしている。
しかし、かつてクラスを受けてくれていた方々との再会は嬉しいものである。
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【ダンスFAQ】振り付けの覚え方
よくある質問の一つに、
「振り付けを覚えるにはどうしたらいいですか?」
というものがある。

振り付けやステップをレッスンやリハーサルなどで覚えられないと、一人取り残されたような焦燥感を感じるものだ。

振り覚えの早い人もいれば、遅い人もいる。
慣れればコツが掴めてくるが、普段踊り慣れない振りを創る人の動きを覚えるのは、また難しい。

振り覚えの遅い人の踊りを観る視点の一つに、
「ステップに気を取られて、足元しか見てない」
「動きの輪郭だけを見て、内側を見ていない」
という特徴がある。

初心者のうちは、足元ばかり目が行ってしまうが、ダンスはステップだけに非ず。
上半身の捌き方が悪ければ踏めないステップも多い。
頭のてっぺんからつま先まで、しっかり観るようにすると、ダンサーの身体の使い方のバランスが見えてくる。
このバランスを知ってから動くのと、知らないでステップだけ覚えるのとでは、バランスを知ってから覚えた方が遥かに身体に入れやすい。
苦労してステップを覚えたのに、次は上半身の捌き方も覚えなきゃダメだ、というよりも、ザックリでいいから全体を把握して、まずはステップから覚える、という方が効率的でもある(もっとも、ダンスに限らず、クリエイティヴな分野は、必ずしも効率的な方がいい、とも限らないのだが)。

また、動きは輪郭で見ても、理解し難い。
内側の動き(骨格や筋肉の動き)を想像し、どこに重心があるか、どのように動くものなのか、分析する必要がある。
内側の動きを見るようになると、体格の違う人の動きでも覚えやすくなるし、より正確な動きをトレース出来るようになる。

重心移動も大いなるヒントである。
通常、歩く時などでも、人は前後左右に重心移動をしている。
ステップを踏む際にも当然、重心移動が行われている。
この重心移動を意識するのとしないのとでは、踊りやすさに雲泥の差が出る。
例えば、右足に体重がかかったまま、右足を動かすのは、わざとそういう動きをしない限りは、普通やらない。
それを理解すると、次動かすべき足が自然と理解出来るようになる。
言葉にすると非常に単純な話なのだが、これが身体の感覚となるとなかなか出来ない人が多い。

普段から身体を動かし慣れている人が比較的ダンスを覚えやすいのは、身体感覚がある程度使われているからだろう。

身体を動かす事の少ない我々日本人は、元々ダンスとは縁遠い生活を送る事が多い。
そこでスクールやこうした分析が必要になってくるのではないか、と考えている。

自分の身体について知れば、より踊りやすくなる道理である。
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【ダンス】自分のダンス観を見つめ直してみる。
ダンスジャンルの分類などを載せている本ブログだが、しょせん定義というものは
「あったら便利」
という存在に過ぎない訳で、絶対的な真理では無い。

オイラは昔から
「絶対は絶対に無い」
という矛盾に満ちた考え方をしているので、基本的に「森羅万象は流動的である」という考えがある(その割りには頑固で融通が利かない、保守的な事も往々にしてあるが)。
そこで、自分のダンス観の脱構築をはかってみよう、と思ったのである。

スタイル、という便利な言葉があるが、ダンサーにとって自分の好きな踊り方はジャンルという括りでは無く、スタイルという括りの方がしっくりくるんじゃないかな?と思っている。
ジャンルとはあくまでも大まかな定義であり、他ジャンルに影響を受けて自分なりに変容させていくのは、スタイルなのではないか。
むしろ、我々は最終的には自分の好きな動き方の流れのようなものを目指しているとするならば、ジャンルという大雑把な考え方ではなく、自分のスタイルを模索していくのだ、と考えるのがいいのではないか?と思う。

何故、自分自身を表現しようというHIPHOPカルチャーでも、ある程度似てくるのか?というと、全くの0から始めたらとりとめもないものになってしまうからである。
ダンスの基礎とは昔からある方法論をベースにして、それを土台とした上で載せていく方が、方法としてベターだからあるのであって、それを無視するも使うも自由だ。
しかし、とりとめのない状態を経るのは非常に遠回りなので、一応既存の方法論から入った方が近道だよ、という事でスクールをやっているフシがある。
「ダンスなんか習うモンじゃない」というスクール否定派の考えもわかる。
最終的に自分の好きなモノに近づいたり、見つけたり出来たらそれが一番いいんだし、正解なんか無いんだしね。
まぁ、あったら便利だからあるのであって、そこに意味を見出しているのは各々の頭だ。

昔は一把一絡げに「FUNK」とか「FUNKY」なんて呼んでたり、BREAKIN'POPPIN'も「ブレイクダンス」だったりしたんだけど、ジャンルの細分化が進んでる今、そんな頃が懐かしく感じられる事がある。
「この音楽だと踊れない」
なんて寂しすぎるんだぜ。

それでも、こういう流れがあって今に至るのだ、というダンスの歴史を知ると、考えがスッキリまとまるのも事実だったりするんだけど。

「ダンスは考えるものじゃない。感じるものだ」
という人も多い。
確かにその通りだったりもするんだけど、
「何でこのジャンルとこのジャンルに同じ動きがあるんだろうな?」
とか考えると面白いんだよね。

ダンス哲学とかあったら面白そうだな。
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【音楽】小島よしお!?【レゲエ】
Japaneeze Dance - Patexx

ソンナノカンケーネー エヴィバディ
ソンナノカンケーネー インジャパニーズ
ソンナノカンケーソンナノカンケーソンナノカンケーネー
オッパッピー
ソンナノカンケーネー ワビサビドゥ

これは絶対流行る。
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風邪をひいた。
家の近所の大きな総合病院(先日の記事に出てきた、ちゃあちゃんが入院している病院である)に来ている。
高齢者医療センター、という名前の施設なので、自分はいてもいいのだろうか?と不安にかられる。
「けえれ!ここはお前みたいな若造の来るところじゃねぇ!」
と塩でも撒かれたらどうしようか、とも思わなくも無い名前だが、別にそんな事も無いので、紛らわしい名前だな、と思う。

初めての診察、という事で身長、体重、血圧を測った。
身長なんて高校以来測ってなくて、ずっと168.3cmと思っていたところ、169.3cmと僅か1cmだが高かったので、何だか嬉しくなる。

若い頃は毎年行う事も、社会に出るとなかなかやる機会が無くなるものが多い。
若いうちは、かったるく感じる事も、新鮮な気持ちになるのだから不思議なもんである。
学校の勉強も今やったら楽しいんだろうな。
教科書類を棄ててしまった事が悔やまれる。

熱も測る。
37.5℃、微熱だ。

今週はずっと風邪気味で昨日一日中寝込んでいたのだが、一向によくならない。
汗をたくさんかくので、昨夜だけでTシャツを5、6枚着替えた。

仕事を休むのは心苦しいのだが、こじらせて来週まで引きずるのももっと駄目なので、週末のスクールは休講、という連絡をする。

ダンスは身体が資本なので、休んだら休んだだけ、周りに迷惑がかかるし、自分自身の信頼も下がる。
しかし、無茶をすればダンサー寿命が縮む事もあるので、肉体のケアは真剣に考えねばなるまい。

生きる、というのは大変な事だ。
体調を崩した時にしか、そんな事はなかなか考えないんだけど、こんな時はそんな事をふと思う。

健康とは何と素晴らしい事か。
高齢者医療センターの直中で、そんな事を思う。
散歩する惑星
昨日、また年を取ってしまった。



若い頃は誕生日が待ち遠しいものだったが、さすがに32ともなると、そこまで特別な日ではなくなる、というか、むしろ無かった事にしたい日になる。
オレもう一生歳取らなくていいや。



三十代になると時間経つのめっさ早くなるよ〜、とは聞いてはいたが、ホントに早いね。

気がつきゃ45歳 仕事漬けの中年よ〜
会社会社で擦り切れ〜 スネも〜かじられてるぅ〜♪
(爆風スランプ「45歳の地図」より)


となりそうな勢いなんである。

二十代と三十代で何が違うって、やっぱ飯が喰えなくなったね。
若い頃は牛丼大盛りのセットなんざ屁のカッパだったけど、今は下手したら並(単品)すら喰えない時が普通にあるからね。

後は胃酸過多になったかな。
すぐ「オエッ」てなる。
もう太田胃散が手離せない身体になっちまったんだな。
ま  だ  飲  ん  で  な  い  ん  だ  け  ど  な  。

まぁ、そんなこんなあるけど、三十路は三十路なりに楽しいし、これはこれでいいや、みたいな。みたくないな。みたいな。
ちゃあちゃんの話。
母方の祖母を「ちゃあちゃん」と呼んでいる。
オイラの姉が幼い頃、母が祖母を呼ぶ「お母さん」を真似しようと「ちゃあちゃん」と呼んで以来、我が家と従兄弟の家では、母方の祖母は「ちゃあちゃん」と呼ばれる事になったのである。

ちゃあちゃんは男勝りの実業家タイプで、趣味の洋裁を仕事にし、その金で戸建ての家を買って部屋を他人に貸し、その家賃で何件か家を建てては大家業をしていた。
晩年は海外旅行が趣味で、じいちゃんや友達と連れ立って、世界中を年中旅して回った。
健脚なので、気がつくと一人で何処にでもホイホイ出掛けて行く、フットワークの軽い人なのである。
しかし、寄る年波には勝てず、このところ海外旅行時には姉を連れて行く事が増えた。

去年、一緒にサイパンに行った時、
「ああ、ちゃあちゃんと旅行もこれが最後かな」
と思った。
そのくらい、ちゃあちゃんの脚は弱々しく、旅行の回数も減っていた。

最近はずっと風邪をこじらせていたが、先週入院した。
個室から一般病棟に移るほど回復したというので、先ほどお見舞いに行ってきた。

病室を訪ねると、綺麗な可愛い看護婦さんと入れ違いになった。

オレ「こんちは」
ちゃ「はいはい、こんちは」

久しぶりに会うちゃあちゃんは、少し顔に丸みが出て、血色もいい。

ちゃ「今ね、看護婦さんにアタックしちゃった」

ん?何の事やらわからない。
混乱していると、

ちゃ「ホラ、ヒロくん薬の仕事でしょ。紹介しようと思って」

ヒロくんとは、オイラと同い年の従兄弟で、某大手薬剤メーカーで薬品開発をしている秀才である。
浮いた話の一つも無い事を、ちゃあちゃんは心配している様だった。

オレ「いいんじゃない?」
ちゃ「まぁ、いいか悪いかは別にして、ねぇ、好きずきは本人たちの勝手だから」
オレ「うん」
ちゃ「ヒロは宮様だから、心配なんだよ」

宮様というのは、ヒロくんの顔立ちが公家のような柔和な顔なので、オイラが言い出した。
先日久しぶりに会った時、つくづく公家のような雰囲気の人だなぁ、と思った。

ちゃ「お節介かも知れないけど、心配なんだよ」

そう言って笑った。
ちゃあちゃんが入院している病院はなかなか設備や人員が充実しているようで、

ちゃ「お前も心臓診てもらえ」

と薦められた。
最近は特に倒れる事も無いので、検査などに行っていないのだが、三十路だから一度診てもらった方がいいのだろうな、と思った。

それから、次第に話は大東亜戦争の話になり、東京大空襲の話や、焼夷弾のトラウマで雷や花火に馴れるまで時間がかかった事などを聞いた。

ちゃ「じいちゃん、空軍に憧れててねぇ。白い服ばかり着てたのは、空軍のマフラーの色からなんだよ」

確かに記憶の中のじいちゃんは、いつも白い服を着ていた。
じいちゃんがちゃあちゃんと同じ工場で働いていた事、先に辞めたちゃあちゃんと付き合いたいじいちゃんは、ちゃあちゃんの弟と仲良くなり、ちゃあちゃんの家に入り浸るようになった事など、若い頃の話を面白おかしく語るちゃあちゃんは、娘のように笑った。

ちゃ「戦争は大変だったけど、あン時に一度死んだもんだと思って、一所懸命働いて、一所懸命遊んだから、悔いは無いよ。200も生きたってしょうがないからね。もう充分生きた」

ちゃあちゃんの生きてきた道は、決して楽じゃ無かっただろうけど、充実していたのは確かだ。
ちゃあちゃんから聞ける限り、話を聞いておきたい欲求に駆られる。
ちゃあちゃんの話は孫ながら聞いていて面白いのである。
裸一貫から世界旅行を趣味に出来るようになったちゃあちゃんは、やはり大物だと思うのだ。

元気になったらテレコを持ってちゃあちゃんを取材しよう、そう思った。
【ダンス】日本のダンス番組の変遷
今や、テレビなどでダンサーを見ない日は無い。
音楽番組やダンス番組はもちろんの事、バラエティー番組などでも見かける。
そうやって画面の中にダンサーを見ると、ダンスはメディアに定着したなぁ、と改めて思う。



1989年、テレビ朝日系『DADA L.M.D.』というTV深夜番組が始まり、この番組からL.M.D.というダンスチームが生まれた。後のZOOの前身である。
また同時期にフジテレビ系『ダンスダンスダンス』という深夜番組もあり、こちらはMEGA MIXというダンスチームが活躍していた。後のtrf(現・TRF)のダンサーたちである。
またゴールデンタイムでは『天才、たけしの元気が出るテレビ!』の1コーナーだった「ダンス甲子園」が大ブームになった(余談だが、「ダンス甲子園」は1991年の流行語にも選ばれている)。
L.L BROTHERSや、IMPERIALれいかんやまかんとんちんかん、電撃チョモランマ隊、山本太郎(現在は俳優)などを輩出した。
1980年代のブレイクダンスブームを日本のストリートダンスブームの第一次ブームとするならば、この流れは第二次ブームと呼べるだろう。
しかし、このブームもいつしか沈静化していった。いや、当時ディスコと入れ替わりに流行り始めたCLUBシーンの台頭により、アンダーグラウンドに潜った、というのが正しい見解かもしれない。
80年代後半には、RAP音楽が「HIPHOP」という音楽ジャンルとして呼ばれ出してきた。HIPHOPとは黒人文化の一つ名称であり、特定の音楽ジャンルやダンスジャンルを指す言葉ではなかったのだが、時代の流れと供に次第にジャンルの名前として定着していった。

1992年、小室哲哉のプロデュースするダンス・ヴォーカル・ユニットTK RAVE FACTORY(trf)がデビューした。SAMたちの踊るHOUSEや、ETSU、CHIHARUたちの踊るスタイリッシュなJAZZ DANCEが人気を博した。
1998年にはSAMがナビゲートする、テレビ東京系『Gパラダイス RAVE2001』がスタート。毎週チャンピオンを決するコンテスト形式のダンス番組で、第三次ストリートダンスブームと呼べる波ができた。
いとうなおきからあかいけのりあきまで、てつお、DEF、SO DEEP、PYRO、COOL CREW Jr.とパパといった人気ダンスチームを数多く輩出。
この時代になると、第一次、第二次ダンスブーム時代のダンサーたちは「大御所」と呼ばれる存在になっており、アーティストの振付けや、ダンスインストラクターとして様々な場所で活躍。彼らの教えるダンススクールや専門学校など、新しくこの世界に入ろうとする人たちが、ストリートダンスを習える環境が整ってきた。

2002年、テレビ東京系にて、KURDがメインナビゲーターを務めるダンス番組『BEATOPIA』が始まった。
ダンススクールのインストラクター同士がソロバトルをする、という主旨の番組だった。
それだけインストラクターの数が増えた、という事を再認識させられる番組でもあった。

2004年、中京テレビのバラエティー番組だった『筧利夫&DA PUMPの少年チャンプル』が突如、番組の方向転換を図る。完全にダンスのみを扱う番組、『少年チャンプル』としてリニューアルしたのである。
このリニューアルに対する反響は実に大きかった。
ELECTRIC TROUBLEISOPPALMAといった昔からストリートダンス界を支えてきた重鎮から、COOL CREW Jr.、はむつんサーブ、ひとりでできるもん、XYONプリンケツプリンケツといったアンダーグラウンドで活躍してきたダンサーたちがメジャーで脚光を浴び、ダンスが一般人に理解される環境が出来上がったのである。
これは日本のストリートダンス界における第四次ブームと呼べるだろう。
2005年に一度、惜しまれながらも番組は終了したが、2006年に『スーパーチャンプル』として復活を果たした。

チャンプル終了直後、『DADA L.M.D.』を髣髴とさせるテレビ東京系のダンスバトル番組『BLOOM』が始まった。フリーで踊るダンサーの中からピックアップし、ソロバトルをして優勝者を決める、といった内容だった。

2007年にはMXTVにて『EZ DO DANCE』が始まった。TRFのSAM、ETSU、CHIHARUがナビゲートするダンス番組で、一般視聴者から振付を募集したり、キッズダンサーを取り上げたり、と新しい試みがなされたが、終了した。

ダンス番組には大きく分けて二種類ある。
人気者を作って番組の看板するものと、ダンサーを平均的に取り上げるものである。
人気者を作るのは日本のマスコミの得意とするところだが、飽きられるのも時間の問題だったりするので、注意が必要である。
また、平均的に取り上げる番組では「誰でも出られる」可能性が感じられ、番組への参加希望者が確保出来る反面、それほど印象に残らない。
この辺りのサジ加減が非常に難しいのだが、番組の運命に大きく関わる部分なので、ダンス番組を作る製作者側としては判断に困るところでもあるだろう。

また、ダンサーに人気が出る番組と、嫌われる番組がある。
人気が出るのはストイックにダンスのみを扱う番組であり、嫌われるのはダンスに全く関係の無いお色気カットが入ったりするものである。
お色気が無ければ視聴率を稼ぐのが難しいと考える番組プロデューサーも多いようだが、ハッキリ言ってダンスの魅力だけで数字が取れないようであれば、ダンス番組自体、作る意味が無いのである。
企画当初は硬派なダンス番組だったが、散々修正案が入った結果、お色気を入れざるを得なかったものもあったのだろう。
最近では逆に見かけられなくなってきたので、ダンス番組というジャンルが認められたんだろうな、と思う。
(本文敬称略)
少年チャンプル・リターンズ 少年チャンプル・リターンズ
ダンス (2006/10/11)
エイベックス・トラックス

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プロフィール

NORIMITSU@三十路

Author:NORIMITSU@三十路
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東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマり、自他共に認めるガンダムオタクである。好きなモビルスーツは、ザクとアッガイ。
また、TRPGゲーマーでもある。好きなシステムは新和版D&D、ロードス島戦記コンパニオン、ソード・ワールドRPG。
しかし、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

三十路に突入し、人生の機微に触れる。
現在、マイペースにダンス普及について試行錯誤している。




【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術教会『秋の祭典』出演
H.S.ART第二回公演『BLUE』主演
東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演
テレビ東京系『RAVE2001』出演
鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演
フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演
お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演
テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演
劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当
SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー
フジテレビドラマ『トップキャスター』出演
映画『バックダンサーズ!』出演
氣志團『The アイシテル』PV出演
TGC 2007 A/W DJ OZMAライヴバックダンサー出演
東京モーターショー2007 日産ブース映像出演
他多数

【お問合せ】
nori.school@gmail.com
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