norimitsu blog
ダンサー、ダンスインストラクター、振付師としても活動しているNORIMITSU@三十路の日常と雑記。 日記っつーか、エッセイっつーか、ネタ帳っつーか、思いついたままにダラダラと続けているブログです。
今年最後の出演
今年も色んな事があったけど(Tバックと仮面一丁で踊ったりwww)、ようやく落ち着いた感じ。


KAZとNORIMITSU

昨日は唄奴(うたやっこ)さんという2人組みのDIVAのバックダンサーとして、俳優の逸見太郎さん、S501のKAZくんと3人で『Choo Choo TRAIN』を踊ってきた。
さる企業さんの忘年会だったんだけど、ビックスモールンさんや360゚モンキーズさんといった若手お笑い芸人さんたちのライヴの後に、唄奴さんのライヴがあり、なんとトリはC-C-Bの笠浩二さん!!!!!
『Luckey Chanceをもう一度』から始まり、『Romanticが止まらない』、『空想Kiss』を生で聴けて感激!!!!!
思わずステージの袖で唄ってしまったwww
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【ダンス】落語に学ぶ。
落語の愛好家の中には、通を気取って初心者の無知を笑い、嫌う者がいる。
まぁ、文化毎にいわゆる「お約束」や「マナー」はあるので、気持ちは分からなくも無いのだが、ぶっちゃけ
「優しくないなぁ」
と思う。

人の趣味嗜好は千差万別なんだから、「これは押さえておかないとダメ」というのも余計なお世話だし、「わかってない」というのも偉そうだ。そりゃ、知識が無きゃ感じられないネタや笑いがあるから(古典落語は特に江戸の風俗・習慣の知識が無いと笑えないモノが多い)、気持ちは分かるけど、何に反応するかなんて人によるんだから、マニアな自分と素人を比べても仕方無いんじゃないか?
そこで満足して底の浅いファンになるか、更に奥に入って見巧者になるか、その途中かも知れない訳で、どっちになるかはその人次第なんだから放っておけばいいんじゃないか?と思ってしまう。

何故、タイトルに【ダンス】とあるのに落語の話から入ったかと言うと、元々大衆芸能なのに、高尚なモノとして扱う人たちのせいで敷居が高くなっちゃったいい例だからである。

かつて古今亭志ん朝師匠が、
「落語なんてものは、寄席でボーっと聞いてるのが一番いいですな」
と仰っていたが、やはり高尚なモノでは無く、肩肘張らず、大衆芸能として好きなように楽しんで欲しい、という気持ちが伝わってくる。

これは落語を「歌舞伎」や「映画」、「The Beatles」なんかに置き換えても同じ事。
もちろん、ダンスも然りである。

このブログでは、ダンスの歴史やら、練習方法やらにも触れているんだけど、どちらかと言えば、そういうのはプロ志向の人や、マニアックな知識を得たい人向きな訳で、必ずしも「そうでなければならない」というつもりで書いている訳では無い。
ダンスに関する文化を愛する者として、奥の深いものなんだ、と言いたい気持ちも分かるけど、それは自分で気付く事だ。
誰かに「こうあるべき」と頭ごなしに言ったところで、無用な反発を喰らうだけ。
暖かく見守る事も必要だと思う。
本当に好きなら、たまたま目に入ったマニア向けの何かがキッカケになって自分で調べるようになるだろうしね。
そんなスタンスで、今後もマニアックな話は続けてく。

ただ、文化自体が衰退しちゃったら、それはそれでダメなんだけど、マニアックに追求する人と、新規参入して気軽に楽しむ人のバランスが上手く保てれば、その文化は生き続けて行くと思う。
敷居が高くなると、新参者が減る。それは結局、需要と供給のバランスが悪くなる事だ。
みんながみんなストイックでなければならない文化は、先細りしていく。
パソコンだって、最初は専門用語オンリーでお勉強しないと使えないものだったけど、使い易くなった途端、爆発的に普及した。
これが未だに昔のまま、専門知識が無ければ使えないものだったとしたら、パソコンの今日的な普及は有り得ない。

もっとも、これはお客さんサイドに限った話。

演者側の人間はストイックでなければならない。
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ネット上のコミュニティーの在り方について。
幾つかのSNSに登録している(mixiGREE以外は幽霊部員状態だが)。

SNSとはソーシャル・ネットワーク・サービスの略で、多くは招待制のインターネットコミュニティーの一つである。
会員はプロフィールや日記、メール機能を有する個人のユーザーページを所有し、同好の士が参加するコミュニティーに属する事が出来る。
このコミュニティーというのは、ユーザーが自由に立ち上げ、参加者がトピックと呼ばれる掲示板を作成する事が可能なのだが、まれに書き込み内容に対して過剰反応を示す者や、荒らしの書き込みがなされる事がある。
荒らしに関してはスルーしていけばいいだけの話なのだが、稀に書き込み内容や荒らしに対して過剰反応を示し、トピックや下手するとコミュニティー自体を削除する管理人がたまにいる。
また、普通のコミュニティー参加者の中にも、書き込み内容に対し、過剰反応を示す者がいる。
喧嘩口調などの応酬の結果、トピックが荒れる事もままある。

主義主張や趣味嗜好は個人により異なるものなので、反対意見が出ても過剰反応を示すのは大人気ない、と思う。
むしろ、無条件に言論統制を行う方がよほど不健康であろう。
自分の意見に反する内容は全て削除、というのは「言論の自由」を脅かすからである。
削除対象はあくまで「勝手に晒された個人情報やそれに値するものに関する内容」であって、単なる意見のやりとりであれば、トピックが荒れようがそれは管理人や他のユーザーがしゃしゃり出る内容じゃない。
一部のユーザーが「不快だ!」と騒ぎ立てたからといって、言論統制を行っていい、とは俺には思えない。

言論統制を認めたら、ネットにおける言論の自由を自ら放棄した事に他ならない。
そんな奴らはチラシの裏にでも恨み辛みを書き綴ってろ、という話だ。
SNS及び、インターネット掲示板とは、あくまでも交流の場であり、様々な意見(当然、自分とは全く異なる主義主張や趣味嗜好の持ち主による意見も)が書き込まれる場所なのだ。
こうしたネットリテラシーを踏まえた上で利用出来ないのであれば、自分個人のホームページやブログを作る事を薦めたい。

mixiは割りと運営が放置してくれてるから楽なんだけど、GREEは結構簡単に言論統制するので厄介だ。
そんなにネットリテラシーの低いユーザーを抱えたいのか?

管理人が勝手に暴走してるだけなら、ああ、そんなコミュに参加してた自分が迂闊だった、と諦めもつくのだが、運営自体がそれやっちゃうのはどうよ?と思う。
まぁ、波風立てるようなユーザーの方が邪魔なんだろうが、波風立てるユーザーこそ、SNSのヘビーユーザーだったりする(ヘビーユーザーじゃなければ、そうそう他の会員との接点も無い訳で)。

幾つかのSNSに登録してみて、どこもmixiに勝てないでいる理由は「絶対的なヘビーユーザー数」である。
ヘビーユーザーが少ない(動いていない)SNSは意味が無い。参加者は何らかのレスポンスを期待しているので、一方通行になりがちな死んでるSNSやコミュニティーに参加したところでつまらないのである。
しかし、ヘビーユーザーが多ければ、当然レスポンスもある訳で、参加者的には喜ばしいのである(まぁ、喜ばしいか「不快だ!」と感じるかはケース・バイ・ケースだが)。

「不快だ!」と騒ぎ立てる人は基本的に情緒が未成熟な人が多い。
読んだ内容が自由の事を言っているのだ、と勝手に過剰反応を示してしまう。
いわゆる「傷つきやすい人」である。
しかし、よくよく考えてみると、不快に感じた内容が本当に自分自身に対する事柄ならば怒ればいいが、別に自分自身と特定していない場合は、無駄に怒る事になる。
勝手に自分の事を言われた!と思い込むのは、勘違いである。
そうした勘違いにいちいち対処していては、キチンと他人と自分を区別出来る人は嫌な思いを強いられるのである。

情緒未成熟な人には加藤諦三の本を薦めたい。
かなり分かり易く自分と向き合える著作が多いからである。
「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか PHP文庫 (PHP文庫)「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか PHP文庫 (PHP文庫)
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加藤 諦三

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【自己防衛のススメ】「ダウンロード違法化」不可避に
2007年12月18日 痛いニュース様より転載。

【ネット・著作権】 「(動画・音楽の)ダウンロードは違法」の方向で固まる…ニコニコ動画やYoutubeなどへの影響は?
1 名前:ぽこたん( ・∀・ )φ ★ 投稿日:2007/12/18(火) 17:14:30 ID:???0
「ダウンロード違法化」不可避に
「違法サイト」からの動画・音楽のダウンロードが違法とされる方向が、私的録音録画小委員会で固まった。
違法化への反対意見も踏まえながら、ユーザーが大きく不利益をこうむらない形で制度設計するとしている。

文化庁長官の諮問機関・文化審議会著作権分科会に設けられた「私的録音録画小委員会」
の第15回会合が12月18日に開かれ、「著作者に無許諾で動画や音楽をアップロードしたサイト(以下「違法サイト」)からのダウンロード」を、著作権法30条で認められた「私的使用」の範囲から外し、「違法サイトと知ってダウンロードした場合は違法とする」という方向性がまとまった。

小委員会ではこれまで、30条の適用範囲について、権利者側、消費者側の意見が対立してきた。権利者側は「違法サイトからのダウンロードで多大な経済的損害を受けている。
(現行法でも違法となっている)アップロードだけでなく、ダウンロードも違法にすべき」と主張。消費者側は「経済的不利益は実証されておらず、違法化することで、悪意のない一般ユーザーが潜在的な“犯罪者”とされる。現行法のままアップロードを取り締まれば十分なはず」などと主張してきた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news065.html

議論の経過をまとめた「中間整理」は権利者側の意見に重点が置かれており、「違法サイトからのダウンロードは違法化すべき、という意見が大勢となった」などとが書かれていた。中間整理には、パブリックコメントが約7500件と「これまでにないほど多く」(文化庁の川瀬真・著作物流通推進室長)寄せられ、そのうち半数以上が、「ダウンロード違法化」に対する反対意見を盛り込んだ、ネット上のひな型(MIAUが提案したもの)を活用したものだった。

文化庁の川瀬室長は「パブリックコメントなどでの反対意見を踏まえた上でも、違法複製物からの複製は30条の適用除外とするのは不可避」と話す。
「いわゆる『違法着うた』や、ファイル交換ソフトを使った違法複製物のダウンロードなどによる『フリーライド』(ただ乗り)で、正規品への流通に影響が出ているのは事実。国際情勢から見ても、適用除外すべきだろう」

ただ「ユーザーの意見を無視したわけではない。ネットからの意見も踏まえたつもりだ」と強調。「違法化について、個人から多数の反対意見が出た。『違法サイトと知らずにダウンロードしてしまった場合、無意識に法を犯してしまうのでは』などといった不安は、十分理解できる。ユーザーの不利益にならないような制度設計をする」と話す。

ユーザー保護の施策として、委員会で文化庁が提出した資料では、法改正がなされた場合の周知徹底や、適法サイトを示すマークの普及などを提案。「知らずに違法サイトからダウンロードした」といった事態を避けられるよう、「権利者も政府も汗をかいて努力」し、合法サイトを簡単に見分けることができる仕組み作りをするという。

また法執行の面でも、ユーザーの一方的な不利益にはなりにくいと説く。「仮に、権利者が違法サイトからダウンロードしたユーザーに対して民事訴訟をするとしても、立証責任は権利者側にあり、権利者は実務上、利用者に警告した上で、それでも違法行為が続けば法的措置に踏み切ることになる。ユーザーが著しく不安定な立場に置かれる、ということはない」などと資料には記載されている。

☆ダウンロード違法化、著作権非親告罪化についてのまとめ
http://wiki.livedoor.jp/download11/d/FrontPage
☆関連動画
ニコニコ動画(RC2)‐ニコニコ動画を見る事が違法になりそうです
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1343746

動画を見る事が違法になりそうです
http://www.youtube.com/watch?v=d0eSaTf2SN4


☆関連スレ
【著作権】“名無し”の意見代弁したい…ネットユーザー団体「MIAU」設立、まず「ダウンロード違法化」反対へ★2
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1192889293/
【ネット】“もはや人ごとではない”ニコニコ動画やYoutubeなどを見るのが違法になるかも?−MIAUに込めた想い
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193159455/
【ネット】“ダウンロード違法化”のここが問題、「ニコニコ動画」や「YouTube」も対象になる可能性ある★2
http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/newsplus/news22_newsplus_1194701959/




いよいよもって最悪の事態になったな。
日本という国は本当に文化を生み出す人間を潰す国だな。
創作には制限が無い方が望ましいのに。
っていうか、文化庁の役人どもはマジでカスばっかだな。
日本オワタ\(^o^)/

まだ、二次創作者を子飼いにして搾取する方がマシだろ。

反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news125.html
反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ (2/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news125_2.html


私的録音録画小委員会:
「ダウンロード違法化」に反対意見集まるが…… 埋まらぬ「権利者」vs.「ユーザー」の溝 (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/28/news132.html
私的録音録画小委員会:
「ダウンロード違法化」に反対意見集まるが…… 埋まらぬ「権利者」vs.「ユーザー」の溝 (2/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/28/news132_2.html
私的録音録画小委員会:
「ダウンロード違法化」に反対意見集まるが…… 埋まらぬ「権利者」vs.「ユーザー」の溝 (3/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/28/news132_3.html

MiAU公式サイト
http://miau.jp/

※そうか、文化庁のウェブサイト自体が違法サイトだったんだwwww(情報提供るるる様)
日本違法サイト協会
http://illegal-site.org/
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安いアクエリオン
最近よくパチンコのCMで『創聖のアクエリオン』の主題歌が流れてるが、



  一万円と二千円くれたら愛してる〜♪



というのを見かけて吹いたwwwwwww
安いな、オイwwwwwww
(元は「一万年と二千年前から愛してる」)
創聖のアクエリオン OP

※1分2秒辺りからサビ
やるやらないは大きく違う。
「やっても無駄だよ」
と、やる前から諦める事は誰にでも出来る。

しかし、宝くじを一枚でも買って「当たらない」と言うのと、宝くじを全く買わないで「当たらない」と言うのは全く違う。
例え低い確率であろうとも、「買った人」にはチャンスがある。
しかし、「買わなかった人」には万に一つの可能性も無い。
この差は大きい。
果てしなく大きい。

結果にばかり目を向けて、では本当に自分は「やった」のか?それとも「やらなかった」のか?それを確認しない事には、前に進まないのである。

…宝くじ、買ってみようかな…?
A-boys revenge
秋葉原がオタクの聖地として認識されるようになったのは、果たしていつ頃だったろうか。

物心ついた頃、母方のじいちゃんによく秋葉原に連れて行ってもらった。
じいちゃんは山登りと絵の他に、自転車や時計、その他家電やら道具類を修理したり、カスタムする事を趣味としていたので、秋葉原に部品を買いに通っていた。
当時の秋葉原は正に電気街であり、電気いろいろ秋葉原オノデンであった。
街は今に比べて遥かに薄暗く、買い物客の大半は大人であった。

時は1980年代初頭。
萌えなんてものは概念すら存在せず、アニメは「テレビまんが」と呼ばれていた。
オタクという呼称すらなく、一部のSFファンが熱狂的に盛り上がり、宇宙戦艦ヤマトや機動戦士ガンダムのキャラクターの葬式を行ったりしていた。
インターネットの掲示板など影も形も無く、ラジオのネタ投稿が読まれる事に一喜一憂していた時代。

あの頃の秋葉原は別にオタクの街なんかじゃなかった。

特撮、漫画、アニメ、ゲームを好み、そうした文化に頭から尻尾までアンコぎっしり染まりきった小中学生当時、オイラは池袋や中野、吉祥寺といった場所を転々とし、まんがの森やアニメイト、まんだらけ、ポストホビーといったオタクの巣窟に足繁く通い、画材屋でGペンやスクリーントーン、ケント紙なんかを買っていた。
この時期から再び秋葉原に訪れるまでの間、自分にとって「秋葉原空白の時間」であった。

久方振りに戻ってみれば、秋葉原はオタクの街になっていた。

数年前、友人たちとガンプラを作って持ち寄り、秋葉原を散策するという企画をやらなければ、いまだに縁遠いままであったかも知れない。
しかし、幸か不幸か、オタクの街と化した後の秋葉原に足を踏み入れてしまった。

ビルの壁面を萌え絵が飾り、アソビットシティの一階では名も知らぬアイドルだか声優だかが握手会を行い、カメラ小僧が群がっている。
中古ソフト屋の店先からは懐かしいファミコンの音色が流れ、クリスマス直前だというのに、カップルの姿は無く、ただただ男たちがお目当ての商品を手に入れるべく、静かに戦っていた。

俺の中で何かが弾けた。

「ただいま」
「おかえりなさい」

かくして秋葉原は自分にとって、ある種の聖地となった。
懐かしいものに出会える場所。

何の因果か、自分が好むものはマイナーなものである事が多く、ネットの中古通販サイトを幾ら捜索しても見つからないものばかりである。
しかし、そうしたレアアイテムも、秋葉原に行けば普通に転がっている事が多いのだ。



気づけばイエローサブマリン辺りで
「…くっ、『指輪物語ロールプレイング スタートセット』が12000円とは、足下を見られたモンだぜ…」
「…ほう、『クトゥルフの呼び声』ボックス4800円か…。買いかな…?」
なんて事を脳内で呟きながら、まるで亡者の如く徘徊している昨今なのである。
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【ダンス】スタイルとは何か?
styleとは美学の事だが、ダンスにおいてはジャンルや踊り方として捉えられる事が多いと思う。
このブログでもそういう意味合いとして使ってきたが、最近、「そういや、スタイルって美学の事じゃんね?」と思ってから考え方を改めてみると、これが非常にしっくりきた。

ダンスには正解は無い。

どんな天才的なダンサーが素晴らしい動きをしたとしても、それが正解では無いのである。
同じステップでも、踊り方によって全く違うように見せる事が可能である。世代や影響などにより、一つのステップの踊り方が変わるが、個々のダンサーの趣味・嗜好によっても変わる。
この趣味・嗜好こそスタイルであり個性だ。

「最近の若いモンは…」
という年寄りの愚痴は古代エジプトの象形文字の碑文にも残っているそうだが、しかし、世代格差というものは明らかに存在する訳で、よく耳にするのは
「最近のダンサーは皆似たような踊り方をするからつまらない」
というものだ。
また、クラブに遊びに行ってもフリーで踊れない、というのはよくある悩みである。

ダンサーの目指すべき究極の姿、それは己の踊りを己の好きなように踊る事である。
オイラはダンスの基礎とはジャンル毎に違うので、唯一全ジャンル共通の目的である「自分の身体を自分のイメージ通りに動かす」という事を目指している。
自分のイメージというものがスタイルであり、ダンサーとしての個性にもなる。
「あのダンサーのように踊りたい」
というのはスタート地点である。
そこをゴールとしてしまうのは、あまりにも勿体無い。
自分は自分以外の何者でも無いのである。

絵、音楽、文章、ダンス、生き方、etc...誰かの模倣から始まり、自分のものとしていくものだ。

表現には自分の美学と自分イズムが必要だ。
スタイルを持って踊っていきたい。
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【RPG】貴重な雑誌がまた一つ星になった。
『季刊R・P・G』という、アナログゲーム専門誌が、4号をもって休刊する事になった。

毎号テーマが決まっており、「ホラー」、「D&Dおよびd20システム」、「SF」、「地図」と最近の流れに流されない記事が魅力的であった。
特に第1号の佐野史郎さんのインタビュー(ラヴクラフティアンとしても有名な氏は、かの怪優・嶋田久作さんたちと共にホラーTRPG『クトゥルフの呼び声』を遊んでいたという)や、今号の「演劇屋はTRPGの夢を見るか」(TRPGにおける「Role」とは《キャラクターを演じる事》なのか、《ゲーム進行上の役割を果たす事》なのか、というTRPGにおける論争に演劇的見地から切り込み、演劇とTRPGの融合システムについて語る考察)など、秀逸な記事が多かった。

しかし、売れ行きが芳しくなかったのか、読者アンケートによるものか、
「今の世には必要とされていない」
を理由に休刊となったようだ。

TRPGに限らず、世の中のあらゆる分野でこうした方向性(他分野で有名なんだけど、実は雑誌で扱ってる分野の経験者のインタビューや、一見ミスマッチに見えて、実は現実を考えるのに非常に有益な情報など)は非常に大事だと思う。

一分野に特化し、その道のスペシャリストだけに記事を任せると、皆似たような記事になってしまいがちだが、そこに異質なものを混ぜる事により、他の方向から物事を見る視点が培われると思う。
十円玉は正面から見れば円、斜めから見れば楕円、真横や真上、真下から見れば長方形、と見る角度により見え方なんか幾らでも変わる。
考え方が凝り固まった時、それを解すには他の視点で見る事だ。

ゲームにかかわらず、ダンスでもなんでも必要な事だと思う。
だから、『季刊R・P・G』という雑誌が好きだった。

今後はウェブなどでのサポートなどが検討されているという。
この雑誌を作っている人たちの精神が好きなので、今後も楽しみにしたいと思う。
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【好き】クトゥルフ関連動画





















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【好き】好きな動画を集めてみたwwwwww
(MAD)ドラクエ5+稲川淳二


ゾーンファイター対ガンダーギラスの死闘?!


プロ野球 奇跡のバカ試合


死ぬほど忙しい人の為の「ヴェルタースオリジナルのCM」


人を怒らせる方法「ヴェルタースオリジナル」


グリーングリーングリーンズ byうつみ宮土理 with all greens




おなかいたいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
導かれし者たち
ドラクエ4がなかなか思うようにはかどらず、結構忘れちゃってる事を再認識しているNORIMITSU@五章後半です。こんつあ。

最近、ろくすっぽ記事を書いていないので忘れ去られたブログのような気がしなくも無いのですが、久方振りの更新でございます。


今夜は我が三十路ダンサーズ「S501」の永遠のB-Boy、KAZくんとその友人と三人で深夜練を行う。
ハウスやらブレイキンやらChoo Choo TRAINの振り付けやら練習する予定。

嗚呼、こないだ11月になって32歳になったばかりだと思っていたら、もう師走。正に光陰矢の如し。
今週からゴールドジムのレッスンも再開するし、頑張らないとね。



ふんじゃ、老体に鞭打ってきまーす!
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プロフィール

NORIMITSU@三十路

Author:NORIMITSU@三十路
MySpace

※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマり、自他共に認めるガンダムオタクである。好きなモビルスーツは、ザクとアッガイ。
また、TRPGゲーマーでもある。好きなシステムは新和版D&D、ロードス島戦記コンパニオン、ソード・ワールドRPG。
しかし、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

三十路に突入し、人生の機微に触れる。
現在、マイペースにダンス普及について試行錯誤している。




【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術教会『秋の祭典』出演
H.S.ART第二回公演『BLUE』主演
東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演
テレビ東京系『RAVE2001』出演
鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演
フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演
お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演
テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演
劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当
SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー
フジテレビドラマ『トップキャスター』出演
映画『バックダンサーズ!』出演
氣志團『The アイシテル』PV出演
TGC 2007 A/W DJ OZMAライヴバックダンサー出演
東京モーターショー2007 日産ブース映像出演
他多数

【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※スパム対策の為、@を全角にしています。
コピー&ペーストして送信される際はご注意下さい。

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