norimitsu blog
ダンサー、ダンスインストラクター、振付師としても活動しているNORIMITSU@三十路の日常と雑記。 日記っつーか、エッセイっつーか、ネタ帳っつーか、思いついたままにダラダラと続けているブログです。
【ダンス】ファッションの話。
昔のダンサーはファッションリーダーだったが、最近のダンサーは各ジャンル毎に「定番の服装」が出来てしまい、正直カッコいい、真似したい目標とされなくなったのではないか?と思う。

パンクファッションやゴスロリみたいなもんで、過激な服装はTPOをわきまえない服装に見える。
また、黒人アーティストのようなダボダボした服装や、露出度の高い服もTPOをわきまえない服装だ。
しかし、その文化を象徴するファッションでもある。
制服化すると没個性に繋がるが、それ故にダンサーがファッションリーダーたり得なくなり、逆に「わかりやすくなった」のだと思う。
つまり、「ダンサーってこういう服装だよね」という共通イメージが浸透し、ダンサーもまたその流れに乗ったのである。

例えば、一昔前のハウスダンサーならば、「長いドレッドか坊主にハンチング」、「細身のデニムパンツ」が主流だったし、ポッパーならば「ドゥーラグかバンダナ、ハット」、「ボタンダウンシャツかTシャツ」、「チノパン」、「ハッシュパピー」というのが定番だ。

メディア的なダンサー像ならば、「キャップ」、「Tシャツ」、「ダボダボしたデニムパンツか迷彩のパンツ」、「スニーカーかティンバーランドのブーツ」という、一昔前のHIPHOPダンサー風の服装をクライアント側が想像している事が多い。
だから、PV撮影なんかの仕事に普通の服装っぽい服装を用意していくと、着替えさせられる事が多いのだ。
「いかにも!」な格好じゃないと、カメラのフレームにも入れて貰えない。
全然、リアルじゃない。

ダンサーが服を選ぶポイントはまちまちだ。
「ファッション性」、「踊りやすさ」、「意外性」など。
例えば、ファッションでいう「外し」た服をワザと着る事がある。
ワザとコテコテのHIPHOPファッションをしてみたり、細身の格好をしてみたり、スーツを着てみたりする。
俺は以前、「鉢巻状にしたバンダナ」、「『うる星やつら』のラムちゃんのプリントTシャツ」、「くるぶしまでの丈のケミカルウォッシュのジーパン」、「プロケッツのバッシュ」、「リュックサックにポスター」、「コミケの紙袋」というコテコテ秋葉系ファッションでアニソンかけてカッコよく踊るショータイムを企画した事があったが、先にやってるチームを観てしまったので泣く泣く没にした事がある。
動画投稿サイトで人気のゾンビーズというダンスチームがいるが、彼らはその名の通り、ゾンビのコスプレをして踊る。
大人から子供まで人気である。
コンセプト的に似てる。意外性というのは面白い。

Zombies -Doraemon Dance-




友人のB-Boy、KAZくんは「踊らなさそうな服装」を好んでいる。お洒落な綺麗めな服装でバリバリBREAKIN'をかますのだ。
これはカッコいい。

多様化の世の中で、逆に制服化していっているのが面白い。
若い女性の中でも、ギャル系やお姉系、エビちゃんファッション、モエちゃんファッションといった流れがあり、制服化しているが、ダンサーの服装選びにも、こうした流れに似た考え方、つまり「仲間や集団の中で浮くのが怖い」というものがある様に思うのは、気のせいだろうか?
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【RPG】d20対応ルールブック ワースブレイド、発売日延期。
d20対応ワースの発売日は、8月29日に延期された模様。


http://www.amazon.co.jp/d20%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89-d20-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E5%AF%8C%E4%B9%8B/dp/4894256843

d20対応ルールブック ワースブレイド/d20 (単行本(ソフトカバー))
松本 富之 (著), 日下部 匡俊 (著), 幡池 裕行 (イラスト)

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価格: ¥ 3,675 (税込)

商品の詳細

単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: ホビージャパン (2008/8/29)
言語 日本語
ISBN-10: 4894256843
ISBN-13: 978-4894256842
発売日: 2008/8/29
d20対応ルールブック ワースブレイド/d20d20対応ルールブック ワースブレイド/d20
(2008/08/29)
松本 富之日下部 匡俊

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【RPG】世界観を変えるという事。
RPGといえばファンタジー、という人が多いと思うが、当然ホラーやSFもある。
『007』を題材にしたのもあれば、日本の女子高生が妖怪と戦うものまである。
要は何でもありだ。

SFRPGが流行らなかった背景の一つに、「専門用語(テクニカルターム)が多過ぎて、共通認識材料が乏しい」というのが挙げられる。

TRPGはどうしても、共通認識が必要なゲームだ。
見たままのビジュアルイメージを提供出来るコンピュータゲームと違い、TRPGはベースとした作品を知っているかどうかでゲームの楽しみが変化する。
故に、ビジュアルや世界背景などはある程度有名で既存のもの、例えばファンタジーRPGならば、従来のように種族はJ.R.R.トールキン『指輪物語』準拠にする、モンスターは北欧神話、ギリシャ神話、バビロニア神話あたりから拝借する、などのお約束が無いと、マスターやプレイヤーの間で同じイメージが湧かなくて、非常に難儀するのである。
何故、こうしたお約束がファンタジーRPGの「常識」足り得たのか。
それは、共通認識の底本となったのが、『指輪物語』やマイケル・ムアコック『エターナル・チャンピオンシリーズ』、フリッツ・ライバー『ファファード&グレイマウザー』、ロバート・E・ハワード『コナン』といったファンタジー小説や映画作品などだったからである。
屈強な戦士、ギルドに所属していて特殊技能を駆使して罠を突破する盗賊、身体は弱いが強力な呪文を唱える魔法使い、美しく賢い森の種族エルフ、器用で頑丈な小人ドワーフ、といったキャラクター像はこうした作品を共通認識としているからである(ホビットみたいな小人は、版権の都合上、各ゲームが名前を変えて登場させている)。
新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫)新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫)
(1992/07)
J.R.R. トールキン

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剣の騎士 [永遠の戦士 コルム1] (ハヤカワ文庫 SF―永遠の戦士コルム (1641))剣の騎士 [永遠の戦士 コルム1] (ハヤカワ文庫 SF―永遠の戦士コルム (1641))
(2007/11/08)
マイクル ムアコック

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魔の都の二剣士 <ファファード&グレイ・マウザー1> (創元推理文庫)魔の都の二剣士 <ファファード&グレイ・マウザー1> (創元推理文庫)
(2004/10/28)
フリッツ・ライバー浅倉 久志

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黒い海岸の女王<新訂版コナン全集1> (創元推理文庫)黒い海岸の女王<新訂版コナン全集1> (創元推理文庫)
(2006/10/24)
ロバート・E・ハワード

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一方、SFだと『スタートレック』は好きだけど、『スターウォーズ』は嫌いだとか、『装甲機兵ボトムズ』は好きだが、『機動戦士ガンダム』は許せないという人もいる(そして、ガチなSFファンの中には、こうした作品はSFですら無い、という人もいる)。
まぁ、SFというのは「サイエンスフィクションからスペースファンタジーに変わってしまった」という人もいるくらいだ。
もっとも、全ての創作物はファンタジーである、と言い切ってしまえば、狭義の意味でのSFもファンタジーな訳で、外野にとってはどうでもいい話なんだが。
そんな訳で、SFRPGを遊ぶには、少なくとも「どういう科学技術が存在する世界観なのか」をハッキリさせる必要がある。
モビルスーツは無いけど、光速航行は可能だとか、超能力は無いけど、異星人は出てくるとか、遊ぶ人がしっかりゲームの世界観を把握していなければ、共通のイメージが抱きづらい。
自然と『STAR WARS』や『機動戦士ガンダム』などの原作モノ以外のSFRPGは、流行らずにマニアックな印象のままになってしまった。


世界観を変える=共通認識が減ると言い換えてしまうと分かり易い。
オリジナル設定も結構だが、それを補強するだけのサプリメントを充実させ、しっかり流通させないと難しい。
要は、遊ぶ人同士の常識が違う世界に行ってしまうと、非常に困ってしまうのである。

当然、エルフやドワーフが指輪物語のままじゃない事は確かだが、元祖D&Dから、日本のファンタジー観の洗脳を行ったとも言うべき『ロードス島戦記』を経た大半の日本人ファンタジーファンにとって、エルフは華奢で知力とプライドが高く、長命な森林属性、ドワーフは器用で体力・筋力バカのヒゲジジイ、というのは、既に常識なのだ。
これを覆すには、日本人ファンタジーファンを、D&Dやフォーセリアの(言い方は悪いが)呪縛から解かなければならないのである。

キャラクターのイメージというのは、各個人の脳内イメージに準拠するものだと思うのだが(むしろ、そこも楽しみの一つだと思う)、アイテムや世界観のイメージという「ルール上、固定概念が無いとマズい」部分は、やはり「これは出来て、これは出来ない」といったゲーム上の常識を共有する必要がある。
システムによっては、しっかり補完出来てるものもあれば、どうとでも解釈出来てしまうものもあるので、「自分にとっての常識と、他人にとっての常識は違う」とした上で、そのセッションでのイメージの統一をはかる必要がある(「今回はこんな感じよ〜ん」みたいな)。

ハンドアウトが流行った要因の一つでもあると思うが、それだけ多様化してるんだなぁ、と。
ビジュアル一つとっても、例えばラリー・エルモア描くアメリカンなガチムチを好む人から、アニメちっくな萌え絵を好む人まで様々になった。


例えば、ゴブリンのイメージって、人によって全然違うと思う。
童話や民話みたいなゴブリンのイメージもあるし、映画『ラビリンス』みたいな雑多なイメージ(個体毎に違う)、鼻が低いもの、魔女みたいな鼻の高いものなど、色んなイメージがある。
一口に「ゴブリン」と言っても千差万別、統一イメージは無い。
ゲームによってはイラストでイメージ喚起を即しているものもあるが、文章だけだと、様々な解釈が成り立つ。
ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディションラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション
(2005/08/24)
デヴィッド・ボウイ

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同じ作品でも、『ファイナルファンタジー』シリーズのゴブリンは、初期の天野喜孝デザインと、後期野村哲也デザインでは異なる。
しかし、それでいいと思う。
必要なのはルール上問題となる解釈、また、イメージの共有化が難しいものだ。

「うけうけもちゃらぷー(仮)が三体現れたよ」と言われても困っちゃう訳なのである。
うけうけもちゃらぷー(仮)は、どんな姿をしていて、どんな攻撃を仕掛けて来るのか?いい奴なのか、悪い奴なのか?さっぱりわからないままゲームを進めるのは、いささかムチャだと思う。

当然、「わからないから面白い」という楽しみ方もあるのだが、例えばオーソドックスな「A」というRPGでは炎は熱いもの、前衛的な「B」というRPGでは炎は冷たいものとして扱われていたら、やっぱりどうかと思う。
炎を冷たいものとして扱うには、それなりの説得力が無いと、にわかには納得出来ない。

ヘヴィーなゲーマーなら「ああ、今回はこういう趣向か」と流せる事でも、素人にとっては、非常に敷居が高くなり、結果廃れてしまうと思う。
この「敷居の高さ」は、現在のTRPG界全般に対して感じている。
クラシック『D&D』の頃は、まだまだマイナーなゲームジャンルだったので、リプレイもゲーム内容を紹介する形式で書かれてたが、次第に「読み物としてのリプレイというジャンル」として書かれるようになってから、閉じた世界になっちまったなー、というのが正直な感想だ。
『D&D』で言えば、現行の3版や3.5版は、テクニカルタームだらけで入りづらい雰囲気がある。
出戻りの身としては、もっとライトなユーザーにも門戸を開いた方が、普及しやすくなるんじゃないかな?と思う。
TRPG自体、ただでさえマイナーなのに、更に内輪ウケの世界になっちゃいかんと思うのだ。
「うけうけもちゃらぷー(仮)」は、物足りなければ、自分たちの仲間内でオリジナル設定として出すのはいいけど、コンベンションでやっちゃ駄目なレベルだと思う。


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話を元に戻すと、『Wizardry』のように不確定名があれば、魔物の正体がわからないスリルが味わえる。
キャラクターとしてモンスターの正体が分かった時に、プレイヤーとしても対処法が分かるのは、実際に正体を見破ったキャラクターの立場に近い爽快感が味わえると思う。

また、ゴブリンや狼といったメジャーどころのモンスターは、ゲーム内でもメジャーな存在で、知名度が高い(ゲーム中の数値としてでは無く、広く知られているという意味で)事が多い。逆にこれらのありふれたモンスターに対して対処法が分かり切って無い冒険者というのは、かえって不自然では無いだろうか?
【RPG】ソード・ワールド2.0を遊んでみた
先日書いたmixiのオフ会で卓が立ったので、ようやく『ソード・ワールド2.0(以下、『2.0』と略す)』をプレイできた。
従来の『ソード・ワールドRPG(以下、『SW』と略す)』のルールは、中学生の頃から知ってるが、『2.0』のルールは今回が初めてなので(まぁ、ルールブックは読んではいるが、想像と実際のプレイはまた違うので)、とりあえず慣れるのを目的にした。
『SW』とは、世界も種族も技能も変わった。



【種族】
人間…よくも悪くも平均的な種族。
剣の加護<運命変転>により、一日に一度、ダイスの目をひっくり返せる。

エルフ…華奢で優雅な長命の種族。
剣の加護<優しき水>により、一時間ならば水中で自由に行動出来る。
暗闇でも昼間と同じように物が見える。

ドワーフ…がっしりとした大地の妖精。
剣の加護<炎身>により、どのような炎によっても傷つかない。
暗闇でも昼間と同じように物が見える。

タビット…二足歩行しているウサギのような種族。
魔法使いに向いているが、不器用で動きも鈍い。
特殊能力<第六感>により、危険を察知する事ができる。

ルーンフォーク…古代文明時代に造られた人造人間。
活動開始時から見た目は変わらないが、活動停止まで50年くらい稼働する。
一日に一度だけ、減らしたHP分のMPを回復出来る。
また、暗闇でも昼間と同じように物が見える。

ナイトメア…人間やエルフ、ドワーフの間に稀に生まれる忌み子。
穢れており、角が生えたりするので、迫害の対象とされる。
任意で普段の姿から<異貌>に自由に変身出来る。
異貌状態ならば、魔法を使う際に如何なる制限も無視出来る代わりに、親の種族によって<弱点>がある(親が人間なら土に弱く、親がエルフなら水に弱く、親がドワーフなら火に弱い)。

【技能】
《戦士系技能》
ファイター(戦士)技能…近接戦闘用の技能。

フェンサー(軽戦士)技能…近接戦闘用の技能だが、使える武器や防具は自分の筋力の半分以下(端数切り上げ)に限られる。
また、クリティカル値(攻撃した際、致命的な大打撃を与えられやすいかどうかの目安となる数値。低いほどいい)を、1減らせる。

シューター(射手)技能…射撃武器(弓矢や弩、銃火器など)を使う際に必要な技能。
近接戦闘は出来ない(回避力も0)。

グラップラー(拳闘士)技能…拳や蹴り、投げや締めといった肉弾戦専用技能。
1ラウンド(時間の単位。戦闘時に自分の番の行動を行う番、もしくは10秒に相当する)に複数回攻撃出来るが、装備出来る武器や防具の制限が厳しい。

《魔法使い系技能》
ソーサラー(魔術師)技能…攻撃魔法に特化した魔法使いの技能。

コンジャラー(操霊術師)技能…魔力付与など、補佐的な魔法に特化した魔法使いの技能。

プリースト(神官)技能…神に仕える奇跡の代行者、司祭としての技能。回復や守護の魔法が多い。

フェアリーテイマー(妖精使い)技能…妖精の力を借りて、魔法を行使する。回復や補助など、様々な用途の魔法が使える。

マギテック(魔動機師)技能…<マギスフィア>と呼ばれる魔法のアイテムにマナを取り入れて、銃の弾丸に魔力を込めるなど、様々な効果の魔法を使う技能。

《その他技能》
スカウト(斥候)技能…主に屋内において使えう。解錠や罠解除、罠設置など、いわゆる盗賊としての技能。この技能レベルが高いと、戦闘時に先攻・後攻を決定するイニシアチブで有利になりやすい。

レンジャー(野伏)技能…主に屋外において使う。野外活動に必要な知識などにも精通しているアウトドア用技能。

セージ(学者)技能…賢者としての技能。あらゆる知識を扱っている技能で、魔物の鑑定に成功すると、魔物の弱点までわかる。

※なお、『SW』でお馴染みの種族、グラスランナーや、バード(吟遊詩人)技能などは、6月発売予定の『ソード・ワールド2.0 ルールブックII』にて追加される。



現段階で使える種族が丁度6種類なので、ダイスで決める事にした。
結果、人間(ファイター/セージ/レンジャー)、エルフ(グラップラー/フェアリーテイマー)、ルーンフォーク(マギテック/シューター/スカウト)、そして自分のキャラはナイトメア(フェンサー/スカウト)というパーティ編成になった。
生まれによって基本能力値や初期技能に影響が現れるほか、任意で経歴表から過去に起こった出来事を決めて、キャラクターの行動の指針に出来る。

俺のキャラクターは、ナイトメア(忌み子)として生まれ、変身能力を持っている。
「まぁ、簡単に言えばデビルマンみたいなもんか」なんて思っていたら、経歴表で出た結果が「血縁者と死別したことがある」と「かつて信頼できる友人がいた」という結果に。
まんま『デビルマン』じゃないですかwwww
そんな訳で、命名「アモン(デビルマンこと不動明に憑依した悪魔族の戦士の名前)」wwwwww
デッビール!!!!!
変身前はオドオドしてて、変身すると人が変わるとかなwwwwww
でも、魔法使えないので、変身しても無意味なんだけどw

今回、戦闘オプションとして戦闘特技というスキルを覚えさせる事が出来る。
フェンサーは軽く、威力の低い武器しか装備出来ないので、回避力と引き換えにクリティカル値を1下げる<必殺攻撃>という戦闘特技を習得した。これで、使ってる武器「レイピア」のクリティカル値10からフェンサー技能で1引いて、さらに戦闘特技<必殺攻撃>で1引いて、8に出来る。
ダメージの算出は6面ダイス2個によって決める。2〜12の乱数の期待値は7。
クリティカル値8とは、ダイス2個振って8以上出せば、もう一回ダイスが振れる事になる。

まーわるー まーわるーよダイースはまわるー
よろーこびーかなしみくりかえーええしー♪


フェンサー、恐ろしい子…!



プレイした感想だが、従来の『SW』とは別物。
判定方法は似てるので経験者は遊びやすいが、戦闘方法などに若干の変更があり、そこがイジワルなような気がしないでもない。

従来だと、知力の低い側から行動宣言して、敏捷度の高い順に処理していった戦闘が、1ラウンド毎にイニシアチブを決め、野球のように先攻チームの行動後、後攻チームの行動となる。
また、ダメージ減少に冒険者レベルが加わらないので、シビアな戦闘になった印象を受ける。

でも、やっぱり面白いので、是非ともまた遊びたい。
デビルマン 全5巻セット 講談社漫画文庫デビルマン 全5巻セット 講談社漫画文庫
(1998/10)
永井 豪ダイナミックプロ

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【RPG】ソード・ワールド2.0 エラッタ
今更かもわからんけど、グループSNEサイト上で、『ソード・ワールド2.0 ルールブックI』のエラッタが発表されてます。

http://www.groupsne.co.jp/products/sw/eratta/2_0index.html

エルフのクセに不器用だなぁ、という事が無くなり、一安心w
ソード・ワールド2.0  ルールブック I (富士見ドラゴンブック 29-1)ソード・ワールド2.0 ルールブック I (富士見ドラゴンブック 29-1)
(2008/04/19)
北沢 慶グループSNE

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最近読んだ本
『オタク学入門』
岡田斗司夫

オタキングこと岡田斗司夫が語る「オタク概要」。
オタクという人種の傾向、習性、生態について言及している。
オタク学入門 (新潮文庫 (お-71-1)) (新潮文庫 (お-71-1))オタク学入門 (新潮文庫 (お-71-1)) (新潮文庫 (お-71-1))
(2008/04/25)
岡田斗司夫

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『オタクはすでに死んでいる』
岡田斗司夫

「萌え」がオタクを死滅させた。
昭和という時代の終わりが、オタク文化の終焉だった―。

俺は1980年代にガンプラ、マクロス、ファミコン、80年代後半から1990年代前半にTRPGブームを体験してきたが、最近「ヲタク」を自称する人たちに違和感を抱いてきていた。
その「違和感」の正体について言及している一冊。

「モノが売れた」価値観が画一化されていた昭和の終わり、そして価値観が多様化した平成という「モノが売れないとされる」時代における変化を、オタクの視点から考察している。
また、オタクという人種の年代別の傾向を説明し、オタクという民族の滅亡を説明している。
『オタクはすでに死んでいる』というセンセーショナルなタイトルだが、オタクという呪縛から解き放たれ、自分を生きよ、と説いているのだ。
おたく世代、オタク世代、自称ヲタ、そしてオタクではない普通のサラリーマン、特にモノが売れなくなった、と考えている人たちに読んで貰いたい。
オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)
(2008/04/15)
岡田斗司夫

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『今度は落とさないでね ―2ちゃんねるの怖い話―』
2ちゃんねる新書編集部・編

オカ板に立ったスレの内容を纏めた怖い話の本。
6年前の古いスレの内容なので、掲載されてる話は、全てどこかで一度は見たり聴いたりした話ばかりで新鮮味が無いが、普遍的な怖い話が載ってるので、夏場にキャンプとか林間学校なんかに持ってくとネタに困らないんじゃないだろうか?
怪談好きとしては、正直期待外れ。
今度は落とさないでね―2ちゃんねるの怖い話 (2ちゃんねる新書)今度は落とさないでね―2ちゃんねるの怖い話 (2ちゃんねる新書)
(2007/12)
2ちゃんねる新書編集部

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『図解「武器」の日本史 その知られざる威力と形状』
戸部民夫

日本の武器を打撃武器(棒や斧など)、長柄武器(槍や熊手など)、斬撃武器(刀剣類)、投擲武器(飛礫、手裏剣など)、飛翔武器(弓矢、弩など)、銃砲火器(火矢、火縄銃など)、忍具(登器、開器など)、捕物道具(十手、刺叉など)、防具(鎧、兜など)とカテゴライズし、その形状、威力、用法などを紹介した一冊。
日本ならではの武器や戦術は面白いし、時代劇や大河ドラマを観たり、RPGを遊ぶ上でも役に立つ資料だと思う。
図解「武器」の日本史―その知られざる威力と形状 (ベスト新書)図解「武器」の日本史―その知られざる威力と形状 (ベスト新書)
(2006/06)
戸部 民夫

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『Avalon 灰色の貴婦人』
押井守

押井守の映画『Avalon』の後日談。
Wizardryにハマった押井守が、「日々稼いだゴールドや経験値をパチンコ玉みたいに換金出来たらいいのにな」という妄想を膨らませ、昇華させた作品。
また、『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』から続く押井守が好むテーマ「胡蝶の夢」がモティーフになっており、押井ファンや、RPG、MMOにハマった経験がある人なら、楽しめると思う。
アヴァロン 灰色の貴婦人アヴァロン 灰色の貴婦人
(2008/05/02)
押井 守

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寿のサマーカット2008
チワワ(♂)の寿と、ミニチュアダックス(♀)の福々という二匹の犬を飼っている。
彼女から「こっちゃん(寿の事)、毛ぇ切ったよ」とメールが来たので、見に行った。

去年はライオンカット(首の周りの毛と尻尾の先だけ残して、全部刈る)にしたので、今年はモヒカンにしよう、と決めていた。



すると、見事なまでにモヒカンになっていたwwwwwwwwwww
モヒカン寿


ちょwwwwww
ドラクエVのキラーパンサーwwwwwwwwww

ドラクエ5‐検証:感動のキラーパンサー再会で・・・
思わず「ゲレゲレ」って呼んでしまったwwwwwwwwwwwwww

顔見たら普通にチワワなんだけどねw
顔を上げた寿

週末、久々にTRPGをやる。
週末にmixiのオフ会で、TRPGのプチコンベンションに参加してくる。
オフ会のコンベンションなので、果たして何の卓が立つかわからないが、非常に楽しみである。

個人的には、近々クラシックD&Dガイギャックスの追悼をやりたい(早い遅いの問題では無く、気持ちの問題だと思うが、今年中には実現させたい。天国のガイギャックスへ。…改めてRPGを生み出してくれてありがとう)。





さて、何の卓に参加しても大丈夫なように、ダイス振りまくって気分を高めるとするか!
【RPG】ゲームマスターが倒せない
ちょっと古いけど、ワラタw



ゲームマスターが倒せない



「ゲームマスターが倒せない」を初音ミクに歌ってもらった



元ネタ:
エアーマンが倒せない (カラオケバージョン)

RPGゲームマスターガイドRPGゲームマスターガイド
(1988/06)
山北篤と怪兵隊

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【ダンス】ダンサーとオタクの共通点。
世間では「オタク、オタク」と言うけれど、オタクというのは、何なのか?きちんと知って使ってる人は少ない。
オタクとは、「各分野に詳しい人」の事であった(昨今では時間の経過と共に変化しているようだが)。
例えば、アニメだけに詳しい人は単なる「アニメ好き」、「アニメファン」であって、「アニメオタク」という言い方はおかしかった。
オタクとは一分野に囚われず、各分野に対して興味を抱き、詳しくなっていった人達の事であった。
手塚治虫や藤子不二雄(FとA)、宮崎駿、押井守といったクリエイターたちはオタクである。彼らが確立していったジャンルはもちろん、様々な分野に対して造詣が深い(例えば『ドラえもん』を読めば、藤子・F・不二雄が如何に様々な分野に詳しいか、よくわかる)。
しかし、最近のクリエイターたちは漫画ファン、アニメファン、ゲームファンといった人材が増えた為、似通った作品が増えたと思う。

ダンサーとオタクの意外な共通点。それは、様々な分野に詳しくなっていく事にある。
ダンスは踊れる事も大事だが、使う音楽に対して詳しくなければならなくなってくる。
どんな音楽を使って、どんな動きを作れるかを考えるのである。
また、振り付けに対しても詳しくなければならないし、プロとしてやっていくならば、自分の得意分野以外のダンスに対しても、ある程度知らなければ話にならなくなってくる。
また、ダンサーは「見られる職業」である。そこで、ファッションについても詳しくなければならない。
どういった材質の服が踊りやすいのか?舞台では、カメラを通したら、照明が当たったら、どのように見えるのか?そういった事を考えるようにもなっていく。
舞台装置や照明、映像の創り方、編集、演出に対しても研究すれば、より複雑な振り付けを考えていける。
つまり、興味を持ち出したらスタッフ側の心理、方法などを学べ、どんな事でも役立てる事が出来るようになるのだ。
使われる側から、使う側になっていく。
使われるだけでいいのなら、踊れるだけでいい。
しかし、振り付けをしたり、演出を考えたり、とダンスに関わる仕事は多岐に渡る為、詳しくなる必要が生まれるのである。
よく、「ダンスとは関係ない芝居だけの舞台や映画などを観た方がいい」と言うが、それには上記のような理由が存在する。色んなものに興味を持てば、それが後々自分の血肉になってくれるのである。
実際、友人のダンサーの中にもオタクが非常に多い。こだわる人が多いからか、様々な分野に対して造詣が深いのだ。

また、ダンサー同士の間では、マニアックなビデオが交換される事が多い。クラブイベントなどで撮影したダンスチームのビデオである。
こうしたビデオは、個人がビデオカメラで撮影したものが流出しているもので、友人から友人の手を渡って全国に緩やかに伝播していっている。
ダンサーはビデオによって加速度的に進化した。
80年代まではビデオも大した普及率ではなかったし、90年代後半まではビデオカメラも大して普及してなかった。
それまではテレビを見ながら振り付けを真似したり、映画や舞台、クラブイベントなどで観たダンスを目に焼き付けて技術を盗むといった涙ぐましい努力をしたものだった。
しかし、ビデオやDVD、インターネットの動画投稿サイトなどの出現により、何度でも観たかったシーンを繰り返し再生出きる様になって、ダンサーの技術は格段に向上した。
最近の子供は大人顔負けに踊るが、あれはビデオの賜物だと思う。より練習しやすい環境にいるのである。

オタクの動体視力が向上したのはビデオデッキの出現以降である、とオタキング岡田斗司夫が言っていたが、ダンサーの技術向上もビデオによるところが非常に大きい。
オタク学入門 (新潮文庫 (お-71-1)) (新潮文庫 (お-71-1))オタク学入門 (新潮文庫 (お-71-1)) (新潮文庫 (お-71-1))
(2008/04/25)
岡田斗司夫

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あいむ ぷあまん
荒川の河川敷に、恋人が作った自家製のタンドリーチキンとほうれん草のカレー、俺がこねたナンの生地を持って行った。
七輪でナンとタンドリーチキンを焼いて食べるのだ。

友人のOちゃんにも来てもらい、準備をしていたが、いつも着火に使っていたガスバーナーのボンベが空になっており、なかなか思うように火がおこせない。
そこで、彼女とOちゃんは車で近くのドイトまでガスボンベを買いに行き、俺は一人河川敷に残って荷物の番をする事になった。

しばらく、種火をおこそうと色々試したが、効果的な状態にならず、火はすぐに消えてしまう。
仕方が無い、二人が戻るのを素直に待つか、と顔を上げると、通りすがりの野球帰りの小学生に
「大丈夫ですか?」
と声を掛けられた。

「七輪ですか?」
「よく知ってるねぇ、その若さで」
「自然体験学習で使った事がありますから」
少年はハツラツと答えた。
「そうか」
「僕、家近いんで、新聞紙持って来ましょうか?新聞紙使えば、すぐ燃えますよ」
どうやら少年に心配されてるようだ。
…クソ、舐められてたまるか。
「ハッハッハ、それには及ばんよ。今友人たちがガスバーナーのボンベを買いに行っているからね」
と、余裕しゃくしゃくの笑顔をしてみせた。
「ガスバーナー…ですか?」
「そうさ。ガスバーナー。一気に火がつく」
「友達も一緒にやるんですか?」
「そうだよ。今日は外で飯が喰いたくなったのさ」
「そうですか。それじゃあ、僕はこれで」
「うん、気をつけて帰れよ。少年」










…絶対、家帰ってから荒川にいたホームレスのおじさんの話してんだろうな、あの子。
(;'A`)
【RPG】D&D誌上ライブ ロードス島戦記 第8回(最終回) 後編

【ニコニコ動画】D&D誌上ライブ ロードス島戦記 第8回(最終回) 後編

前編はコチラ
【音楽】Rock Steady
アレサ・フランクリン「Rock Steady」が大好きだ。
SOULやLOCKIN'を踊る時に、よくかけている。

Aretha Franklin - Rock Steady
Young, Gifted and BlackYoung, Gifted and Black
(1993/12/08)
Aretha Franklin

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先日(と言っても随分前だが)、VIDAL SASSOONと安室奈美恵のコラボしたPVを観た時に、
「うはwwwwwテラナツカシスwwwwwwwwwwwwww」
と感激した。まさかのRock Steadyネタじゃないですか(VIDAL SASSOONとのコラボPVは、YouTubeの動画自体消されてたので、代わりにコチラをご覧下さい…だったんだけど、更に消されたのでニコ動でw)。

【ニコニコ動画】NAMIE AMURO FILMOGRAPHY 2001-2007 + 60s70s80s
(8分15秒くらいから『Rock Steady』)
60s 70s 80s(DVD付)60s 70s 80s(DVD付)
(2008/03/12)
安室奈美恵

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好きな曲が再び世に知られるキッカケになるのは、喜ばしい事だ。
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【ダンス】噛めば噛むほど味が出る。
「基礎が大切」とよく言うが、初歩的な簡単な動きほど、巧く魅せるのが難しい。
簡単な料理を作って「ホントにすっごく美味しいね!!!!!」と感動させるくらい、難しい(と思う)。
複雑なもの、テクニカルなもの、トリッキーなもの、派手なものは「見せる為の動き」だから、ある程度魅せれる。
しかし、「ただ音楽に乗ってるだけ」とか、「歩くだけ」とか、「リズム取り」なんてものは、単体では見せる為の動きではない。
だから、ぱっとしない。
しかし、ダンサーはこういった動きで「上手い!」と言わしめてナンボだと思うのだ。

譬えるなら、「得意料理は肉じゃが」と言う女の子の作った肉じゃがを食べてみて、普段から料理を作りなれていて洗練された業に感動出来るか、普段作ってないけど、とりあえず作ってみたレベルの腕前に「あー、悪くないけどぶっちゃけ惣菜屋の方が美味いよなぁ」と思ってしまうか、に非常によく似ている。
米の炊き具合でもいい。味噌汁の美味さでもいい。
基本的な料理が美味しく作れる人の料理を食べたい、と思うじゃないですか。

しかし、この基本的な事ってのは、その人の経験やレベルによってやってる本人の感じ方が変わるものでもある。
噛めば噛むほど味が出る、まるでスルメイカのようなもんである。
ホントに好きなら厭きないのだ。
やり方を変えてみても、時間が経つにつれて元のモノが良く感じられる事もよくあるので、非常に奥が深い。
初歩的なモノにハマると、流行り廃りを追っかけるよりも、よっぽど楽しい。
そしてやればやるほど、確実に身になっていくのだ。



そんな訳で、黒人ダンスの立ち踊りには、ソウルダンスが非常に重要なダンスだと思っている。
想い出したように、フラリとソウルのクラスを訪れると、毎回新たな発見がある。
自分がやってるものの根底が、ソウルにはある。
正に、魂の踊りだ。
根っこ、ルーツである。

「ソウルなんてやんなくたっていいじゃん」という人もいる。
正論である。
しかし、「ソウルをやってれば、絶対タメにある」というのも、また事実なのである。
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ここ数日間の事。
水曜日の夜から風邪ひいて寝込んでた…。
熱で全身筋肉痛になり、特に腰周りが酷く、腹筋に力が入らないくらい痛かった。

ようやく治ってきた感じ。


そんな中、無謀にも隣の部屋に住む姉の部屋と、入れ替えを行った。
まだ部屋が片付いてないが、寝れるスペースを作って荷物の間で寝てる状態。
さて、どう片そうか…。

とりあえず、本棚にバンバン本ぶっ込んでいったんだけど、ホント「本棚の中を見れば、その人の頭の中がわかる」とはよくいったもので、漫画も小説も入門書も解説書も、ファンタジー、怪談、戦争、etc...見事なまでに俺の好きそうな本ばかり並んでる(当たり前だ)。
ちょwww京極さんの本、横幅取り過ぎwwwww


結構、ダンス関係の本がたまっているので、紹介レヴュー書いてみようかな。
確かダンス関連書籍は、OHJIさんの本しか書いてなかったと思うから。

特にストリートダンスに関する本っていうのは少ないから、ダンスに興味がある人は読んでみると面白いと思う。


*************************************************************************


夏に行われる劇団東京ミルクホールさんの公演の振り付けをします。

■劇団東京ミルクホール第11回本公演
「タイトル未定(まもなく発表!)」
作・演出/佐野崇匡

【日程】 2008年7月17日(木)〜21日(月・祝)8ステージ
【場所】 新宿SPACE107
【出演】 哀原友則、北村直也、コースケ・ハラスメント、佐野崇匡、J.K.Goodman、浜本ゆたか、ヤギー蟇油、吉田十弾 他
【チケット発売】 6月2日(月)スタート※予定
◎DM希望◎
5月にダイレクトメールを郵送予定です。
普段お手元に届いてない方は、「ご住所」と「お名前」のみを明記の上、劇団までメール送信(info@tokyomilkhall.com)ください。お送りさせていただきます。


面白い芝居観て笑いたい人は是非、観に行って下さい!
また、タイトルとか詳細決まったらうpします。
【RPG】D&D誌上ライブ ロードス島戦記 第8回(最終回) 前編
ニコ動に上がってたので、貼り付け。

D&D誌上ライブ ロードス島戦記 第8回(最終回) 前編

今までのD&D誌上ライブ ロードス島戦記はコチラ
ロードス島戦記 DVD+CD BOXロードス島戦記 DVD+CD BOX
(2006/09/21)
草尾毅、冬馬由美 他

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プロフィール

NORIMITSU@三十路

Author:NORIMITSU@三十路
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※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマり、自他共に認めるガンダムオタクである。好きなモビルスーツは、ザクとアッガイ。
また、TRPGゲーマーでもある。好きなシステムは新和版D&D、ロードス島戦記コンパニオン、ソード・ワールドRPG。
しかし、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

三十路に突入し、人生の機微に触れる。
現在、マイペースにダンス普及について試行錯誤している。




【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術教会『秋の祭典』出演
H.S.ART第二回公演『BLUE』主演
東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演
テレビ東京系『RAVE2001』出演
鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演
フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演
お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演
テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演
劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当
SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー
フジテレビドラマ『トップキャスター』出演
映画『バックダンサーズ!』出演
氣志團『The アイシテル』PV出演
TGC 2007 A/W DJ OZMAライヴバックダンサー出演
東京モーターショー2007 日産ブース映像出演
他多数

【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※スパム対策の為、@を全角にしています。
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