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【好き】好きな漫画を挙げていく。

漫画が好きだ。
今でも読む。
ただ笑いたい時に読むのもあれば、哲学的なテーマを感じて感動する事もある。

そんな訳で、今まで読んできた漫画の中から、好きな漫画を挙げていこうと思う。



ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)
(1974/07/31)
藤子・F・不二雄

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『ドラえもん』は漫画を語る上では絶対に外せない。
まず、ひとコマひとコマの完成度が最も高い漫画と言っても過言ではない。
ひとコマだけ抜き出してみても、構図が完璧なのである。
よく、「ドラえもんはのび太を甘やかして道具を出すので、非教訓的」という意見を目にするが、それは言ってみれば『ドラえもん』の表面しか見れていないと思う。
名作「おばあちゃんのおもいで(てんコミ4巻収録)」や「のび太の結婚前夜(てんコミ25巻)」など、涙無しには読めない話も多い。
また、スネ夫の従兄弟であるスネ吉兄さんが登場する「ラジコン大海戦(てんコミ14巻)」や「超リアル・ジオラマ作戦(てんコミ32巻)」では、マニアックな世界が展開され、藤子・F・不二雄先生の暴走っぷりが楽しめる。



墓場鬼太郎 (1) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-7))墓場鬼太郎 (1) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-7))
(2006/08)
水木 しげる

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『ゲゲゲの鬼太郎』も捨てがたいのだが、『墓場鬼太郎』の時点で今の水木イズム(水木漫画特有のすっとぼけていて哲学的な妙味)は既に完成している。
鬼太郎の性格が『ゲゲゲ』では正義の味方然としているのに対し、『墓場』では金儲けをしようとしたり、恋をしたりとなかなか俗物的で面白い。



行け! 稲中卓球部(1) (講談社漫画文庫 ふ 7-1)行け! 稲中卓球部(1) (講談社漫画文庫 ふ 7-1)
(2011/04/12)
古谷 実

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この漫画を初めて読んだ時の衝撃は忘れられない。
実体験では無いにも関わらず懐かしいような「中学生特有の馬鹿さ」がリアルに再現されており、随所に登場するかなり古いギャグ(ドリフネタが多い)も自分の子供時代を彷彿とさせて好きだった。



伝染(うつ)るんです。 (1) (小学館文庫)伝染(うつ)るんです。 (1) (小学館文庫)
(1998/11)
吉田 戦車

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ギャグ漫画、と言っていいのだろうか?
吉田戦車以前と以後にわけてもいいんじゃないか?と思うほど、その奇妙な世界観と笑いが漫画界に与えた衝撃は大きいと思う。
身長を高く、脚を長く見せるシークレットブーツというものがあったが、これをひたすらに色んなものに履かせたがる謎の主婦の話が特に好きだった(何せタコの八っちゃんにすら「シークレットテンタクル」を履かせる徹底ぶり!)。



ぼくらの 1 (IKKI COMICS)ぼくらの 1 (IKKI COMICS)
(2004/06/30)
鬼頭 莫宏

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アニメ版から存在を知ったのだが、この漫画には衝撃を受けた。
死ぬ運命から逃れられない状況に追い込まれた少年少女たちの生き様が泣ける。



魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2011/02/12)
原作:Magica Quartet、作画:ハノカゲ 他

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設定上、若干『ぼくらの』との類似性がある(魔法少女の運命や、他の世界からやってきた存在が「主人公たちの住む人間世界」を利用するなど)ものの、それを気にせず楽しめた。
アニメ版と平行して描かれたコミカライズだが、同じ脚本から描かれているので、アニメ版を観た後でも全く違和感が無い。



スプリガン (1) (小学館文庫 (みD-1))スプリガン (1) (小学館文庫 (みD-1))
(2006/06)
たかしげ 宙、皆川 亮二 他

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古代遺跡から発掘される人知を超えたオーバーテクノロジー「オーパーツ」を巡る冒険活劇。
男の子の喜ぶものを詰め込んだような漫画と言っていいだろう(エロは無いが)。



ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
(2000/12)
那州 雪絵

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高校の寮生たちの日常を描いた少女漫画。
若干やおい的な雰囲気も無くはないが、ストーリー的には男が読んでも充分楽しめる。



究極超人あ~る (1) (小学館文庫)究極超人あ~る (1) (小学館文庫)
(1998/03)
ゆうき まさみ

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春風高校に転校してきたアンドロイド、R・田中一郎を巡るドタバタギャグ。
ゆうきまさみ先生の周辺の人たちが、登場人物のモデルとなっている。
自分の中学時代を想い出す漫画である。



機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)
(2000/01)
ゆうき まさみ

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OVA版と平行して描かれた漫画。
設定が微妙に異なったり、ストーリー展開が全く違う、ゆうきまさみ版パトレイバーと呼んでも過言では無い。
ロボットものではあるのだが、どちらかというと特車二科を巡る群像劇としての色が濃く、ドラマ『踊る大捜査線』のヒントになった事でも有名。



AKIRA(1) (KCデラックス 11)AKIRA(1) (KCデラックス 11)
(1984/09/14)
大友 克洋

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退廃的な近未来を描いた漫画。
デザインがめちゃくちゃカッコよく、金田のバイクには憧れたものである。
「コーラいっこ」はいまだに言ってしまう。



新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)
(1995/09)
貞本 義行、Gainax 他

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言わずと知れたエヴァンゲリオンの漫画版。
アニメの放送と同時期に描かれ始めたのだが、まだ完結していない。
アニメ版とは若干設定やストーリーが異なる。
特にシンジの性格がかなり違うので、比較してみると面白い。



ツルモク独身寮 (1) (ビッグコミックス)ツルモク独身寮 (1) (ビッグコミックス)
(1988/09)
窪之内 英策

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90年代のトレンディードラマの様な漫画。
今読むとバブリーな雰囲気があったりもするが、充分面白い。
初期は軽いが、後半はかなり感動的。



3年奇面組 1 (集英社文庫―コミック版)3年奇面組 1 (集英社文庫―コミック版)
(2001/09/18)
新沢 基栄

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顔が面白く、変態(エロい人という意味ではなく、ギャグ漫画的体質を持った人という意味で使われている)な中学生「奇面組」を巡るドタバタギャグ。
続編の「ハイスクール!奇面組」も面白い。
初期は少女マンガ的な雰囲気が強かったが、後期は少年マンガ的な展開になっていく。



できたらいいなover the creation 新装版 (E★2コミックス)できたらいいなover the creation 新装版 (E★2コミックス)
(2010/01)
AM-DVL

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エロ要素が強いドタバタギャグ漫画。
勢いがあってサクサク読める。



神聖モテモテ王国[新装版]1 (少年サンデーコミックススペシャル)神聖モテモテ王国[新装版]1 (少年サンデーコミックススペシャル)
(2009/05/11)
ながい けん

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モテる事を目的とした「モテモテ王国」の建国を目指すファーザーとオンナスキーの壮絶な空回りっぷりが笑えるドタバタギャグ。
ガンダムなど往年のアニメや漫画知識があるとより楽しめるが、読む人を選ぶ漫画でもある。
俺は大好き。



うる星やつら 1 新装版 (少年サンデーコミックス)うる星やつら 1 新装版 (少年サンデーコミックス)
(2006/11/17)
高橋 留美子

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宇宙人である鬼族の娘ラムが、ダメ男あたるの押しかけ女房になるドタバタギャグ。
「ダメ男が同棲している美少女にモテる」ジャンルの先駆けと言えるだろう。



ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(1) (ヤングガンガンコミックス)ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(1) (ヤングガンガンコミックス)
(2006/07/25)
藤原 カムイ、川又 千秋 他

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ドラクエを原作としたオリジナルストーリー。
初期はギャグが目立ったが、後期は感動的。



絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス)
(2005/10/18)
椎名 高志

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超能力者が増えた近未来。急増する超能力犯罪に対抗すべく結成された内務省特務機関超能力支援研究局(BAse of Backing Esp. Laboratory)、通称「B.A.B.E.L.(バベル)」に所属する少女たちが主人公。
ギャグ色も強いが、ストーリー展開は結構シリアス。



モテキ (1) (イブニングKC)モテキ (1) (イブニングKC)
(2009/03/23)
久保 ミツロウ

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非モテ男が急に異性から連絡をもらいまくって、「モテ期が来た!」と勘違いする漫画。
この勘違いが笑えるが泣ける。
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comment

Secret

親知らずを抜いて先週いけなくてすみませんでした(Тωヽ)

山田家と言と、髭のOLと言う漫画オススメです*

かなり前の漫画ですが(´ω`)
プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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