【音楽】zabadak
当時、同級生の山口裕介から色んなCDを借りた。
その中にはAORの代表格のTOTOや、ジャーマン・メタル・バンドのBlind Guardian、そしてzabadakなどがあった。
zabadakの曲を聴いて、一気に好きになった。
ケルティックな雰囲気、伸びやかな清涼感溢れるヴォーカル、美しいメロディーライン。
すっかり虜になったオイラはすぐさまアルバムを買った。
山口から借りた『Decade』をまず買い、『ZABADAK-I』、『銀の三角』、『ウェルカム・トゥ・ザバダック』、『飛行夢(そらとぶゆめ)』、『遠い音楽』、『ライブ』、『私は羊』、『創世紀〜ザ・ベスト・オブ・ザバダック〜』、『桜』、『prunus』と上野洋子在籍時のモノから片っ端から聴いてまわった。
しかし、吉良知彦ソロユニット時のアルバム『十二月の午後、河原で僕は夏の風景を思い出していた。』辺りから、方向性の違いを感じて買わなくなってしまった。
しかし、『Decade』はこの14年間、いつも聴いてきた。
何と言うか、やはりこのアルバムが初めて聴いたzabadakの音源だった、という事もさることながら、アルバムとしての完成度の高さが心を掴んで離さなかったのだと思う。
最近、20周年アルバムの存在を知り、再びzabadak熱が再燃している。
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