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【RPG】ドラゴンクエストの謎。其の参

ドラクエ1~3は「ロト三部作」というシリーズで、歴史の順番から行くと、3→1→2となる。
3の勇者は実はロトであった、というコペルニクス的展開が面白かった。
しかし、呪文やアイテム、モンスターの強さは、1→2→3の順で強くなってる。

ロト三部作の中で3がアイテムも呪文も一番充実している。
ギラ系の呪文も最高位のベギラゴンがあるし、ホイミ系はパーティ全員のHPを完全回復するベホマズンがある。
アイテムも敵全体に大ダメージを与える「破壊の鉄球」や、受けたダメージの半分を敵に与える「刃の鎧」、呪われて混乱してしまうが抜群の防御力を誇る「般若の面」など、強力なものばかりだ。
しかし、1になると途端に弱くなる。
最高位の攻撃呪文はベギラマ、最高位の回復呪文はベホイミである。
まぁ、勇者が覚える呪文だから、と思えばいいのかもわからんが、3の勇者はギガデインという最強の攻撃呪文を操っていた。
アイテムも最強装備が「ロトの剣」、「ロトの鎧」、「水鏡の盾」である。まぁ、兜という概念が2からなので仕方ない。
これが2になると、ムーンブルクの王女はイオナズン、ベホマを覚える。
アイテムも少しは増え、なんと「ロトの剣」よりも強い武器が幾つかあったり、「ロトの鎧」、「ロトの盾」より強い「悪魔の鎧」や「死神の盾」まで登場する。
まだましになるのである。

1のラスボスである竜王は勇者一人でも戦える相手だった。
ベホイミで体力を回復するが、攻撃も物理攻撃と炎で、ベホイミで回復しながら戦えば勝てた。
2のラスボスは破壊神シドーである。ベホマを使い、たちどころに受けたダメージを完全回復する難敵であった。また、吐く炎も威力が強く、後衛のサマルトリアの王子やムーンブルクの王女は頻繁に回復させねばならなかった。
3のラスボスのゾーマは、魔王バラモスをも配下に従えた、闇の権化である。パーティ全体にかかっているあらゆる呪文の効果を打ち消す「凍てつく波動」を放ったり、闇の衣を纏い、光の玉なくては物理的攻撃も魔法の攻撃も敵わぬ相手でもあった。


何故、こんな状況が生まれたのか?
例によって妄想してみる。


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伝説によれば、かつて未曾有の危機が世界を襲っていた。
光の対局として存在する憎悪の権化、ゾーマは生きとし生けるもの全てを蹂躙しようと企んでいた。
地下世界アレフガルドを支配下に置き闇に閉ざすと、地上の征服に乗り出した。
その尖兵として派遣された大魔王バラモスは、ヤマタノオロチやボストロールといった手下を各国家に派遣し、人間を支配する方策を練っていた。

アリアハン出身の勇者、オルテガは、数々の冒険で数え切れないほどの武勲を立てた英雄だった。
犠牲を嫌うオルテガは常に単独行動を好んだ。
仲間を危険に晒すよりも、己が肉体と強靭な精神を頼りに戦った。
僧侶や魔法使いの呪文があれば一人でも戦えると考えた彼は、敬虔なる司教や偉大なる魔導士、賢者たちから治癒や攻撃補助の呪文を学び、更なる磨きをかけて勇者にしか使えない呪文をも編み出していった。正に文武両道に秀でた地上最強の戦士であった。
オルテガはアリアハンに帰還すると婚約者と結ばれ、子を成した。
その子供が生まれた頃、魔王バラモスという存在が地上を支配しようとしているという噂が世界中を駆け巡った。
各国が軍隊を派遣し、その全てが未帰還となった。
武勲を挙げれば一生、いや、子々孫々の代まで遊んで暮らせるほどの報償金を目当てに、名のある冒険者たちも挑んだが、その誰もが帰らぬ人となった。
オルテガはいてもたってもいられなくなった。愛する家族と国を守らなくては、と思う気持ちと、勇者として、いや一人の戦士として戦いを嘱望する気持ちに葛藤し、煩悶していた。
「世界を救いに行く」
アリアハン国王に謁見を求めた彼はただ一言言い残すと、愛用の戦斧と兜を手に、一路バラモスの棲まうネクロゴンドの地へと旅立って行った。
…しかし、彼もまた帰らぬ人となった。

魔物は世界中に散らばり、動植物も魔力により邪悪な力を身につけていった。

ダーマ神殿は勇気ある人々に戦いの知識や技術を授けていた。ダーマ神殿で修行を積んだ者たちは皆、傭兵や冒険者となって、各地で魔物相手に戦うようになった。
しかし、勇者オルテガが戻らぬという事は、自分たちでは歯が立たないのではないか、とバラモス退治を考える者は現れなかった。



それから十数年の歳月が流れた。
アリアハンに住むオルテガの子は、父の遺志を継ぐかの如く、バラモス退治を宣言した。
オルテガの子供は、母の奨めで父の遺した呪文書を元に魔法を身につけ、守衛の兵士に稽古をつけてもらいながら、勇者オルテガの子として恥じぬ勇敢な若者として成長した(文献ではその子供が男なのか女なのか、依然ハッキリとしていない)。
16歳になった勇者の子は王に謁見を求めると、一つの忠告を受けた。
「そなたの父、オルテガは勇敢だったが、一人旅が災いしたのか、帰らぬ人となった。そなたはルイーダの酒場に集う冒険者たちの中から仲間を集い、協力して旅するのだぞ」
旅仕度を整える為の軍資金は、国王自ら手渡したという。


冒険の末、勇者オルテガの子は見事バラモスを倒した後、地下世界を訪れ、幻の鉱石オリハルコンを鍛えて造られた「王者の剣」を手に入れ、竜の女王に光の玉を託されて闇の権化ゾーマを打ち倒し、地下世界にも平和をもたらした。
勇者の子はアレフガルドの言い伝えに倣い、「勇者ロトの称号」を得た。名実共に勇者となったのである。

勇者の使っていた王者の剣はロトの剣、光の鎧はロトの鎧、勇者の盾はロトの盾、そして聖なる守りはロトの印として、後の世に伝わっていく…。


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大魔王ゾーマとの戦いの後、勇者と共に旅した冒険者たちは、己が力を軍事目的で利用しようと企む王や組織が現れ、再び争いが起こる事を事前に避ける為、愛用の武器、防具、魔法の道具を手に人里離れた場所へ散っていった…。

魔法使いや僧侶以外の人間にとって、魔法は理解し難い力である。
情報の少ない世界では特に、である。
やがて人々は自分に無い理解し難い力を恐れ、差別する様になるだろう。
魔法使いたちは極力離れて隠生し、その業は結果、失われてしまった。

しかし、賢者たちは密かに呪文書を作成し、後世に遺した。
時代の変遷と共に幾つかの呪文は残り、幾つかの呪文は完全に失われた。
また、戦争の道具に使われる事も想定し、強大過ぎる呪文やアイテムは遺さなかったり、禁忌として封印したのかも知れない。
とにかく、人々の記憶から魔法は消えゆき、勇者の血筋を見守る賢者の一族だけが密かに継承していった…。


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勇者ロトの血筋はアレフガルドの地に脈々と受け継がれ、長きに渡る安寧とした平和が続いた。

しかし、ゾーマを滅ぼす手助けをしてくれた優しき竜の女王の子、竜王は釈然としない気持ちでいた。
何故、ロトの称号を地上人に与え、我が一族には与えないのか。光の玉は我が一族の宝だった。その力をもって訪れた平和なのに、何故!
竜王の疑念は嫉妬に、そして憎悪に変わった。
憎しみは心を焙り続け、いつしか、彼の妄執は魔界から邪悪なる封印された魔物どもを呼び寄せるまでに至った。
竜王はかつてこの地を支配したゾーマの居城を乗っ取り、その地下深くに玉座を設けて、この世を蹂躙する夢を見ていた。
竜王の発する呪詛と怨嗟の声に死霊が集まり、悪魔が喜び、ついに幾百年の時を経て、アレフガルドの地に魔物がはびこるようになった。

人々はやがて、旅人の噂でドムドーラの街が壊滅した報せを受ける。
城塞都市メルキドの町長は古より伝わるゴーレムを蘇らせ、町の守人とした。魔法生物であるゴーレムは疲れを知らず、命令を忠実に守る番人となったが、同時にメルキドは旅人さえも近寄れない陸の孤島となってしまう。
旅の隊商が各地で行方不明になり、街と街の交易は絶たれた。

竜王は平和の象徴たる光の玉を盗み出し、世界を闇に包んだ。
ラダトームの王・ラルス16世は国中に布礼を出し、勇者ロトの血を引きし勇者を探し求めた。

一方その頃、竜王という邪悪の化身の誕生を察知した賢者の子孫は、勇者の子孫に接触を持った。
「この世の危機が近付いて参りました」
賢者の子孫はまだ少年の面影が残る勇者に、自らが継承した呪文書を授け、また魔法の基礎理論を伝授した。
「勇者よ。そなたはまだ魔力が低いから呪文を唱えても力が発動しないが、実戦を積み、魔力が増大すればいずれ使えよう」
こうして若き勇者は一人、故郷を離れラダトームの城を目指す。
ロトの血を引きし若者は、賢者によって呪文を操る能力を授けられ、その身体に宿る熱い血潮は正義を取り戻さんとたぎっていた。

アレフガルドの大地を駆け巡り、魔物との度重なる死闘の果て、伝説の勇者の武器、防具を身に纏い、若者は竜王を倒した。
救国の英雄はラダトーム王女ローラを娶り、新天地を求めて大海原へ旅立った。

やがて船は広大な大陸に辿りつく。愛する妻の名前を取り、若者はローレシアという国を興した。
晩年、その北西にはサマルトリア、南西の大地にムーンブルクをそれぞれ興し、子供に継いでこの世を去った。
富国強兵を信条とするローレシア、文武両道を極めるサマルトリア、学者肌の王が治めるムーンブルクと国の指針は違えど、平和を守る心は一つだった。

ある時、サマルトリアとムーンブルクの連合調査団が、遺跡から幾つかの遺失呪文が記された呪文書を発見した。
サマルトリア、ムーンブルクの王室はその強大な力を一子相伝で伝えていった。
再び世界を闇が支配した時に対抗する為である。


その考えは、杞憂に終わらなかった。
大魔王ゾーマの遺した呪いの予言、
「光ある限り闇もまたある……。わしには見えるのだ。再び何者かが闇から現れよう……」
この言葉を体現する一人の人物が、世界を恐怖に陥れる事になる。
男の名はハーゴン。彼は生まれ育った村では疎んじられ、親にまで馬鹿にされて育った、不幸な少年であった。
いつしか、ハーゴンは世の中全てを憎むようになっていた。
「みんな、破壊されればいい…!」
心に訴えかける声があった。
醜くしわがれたそれは、彼にとっては寒露の如く心に染み渡る福音に聞こえた。
「我が名はシドー。破壊の神なり。我を崇めよ」
ハーゴンは暗黒の破壊神シドーの言葉に耳を傾け、邪神の降臨を願った。手始めに両親を手にかけ、村人たちを虐殺し、行方を眩ませた。
前人未踏の峻険なるロンダルキアの台地に居城を構えたハーゴンは、日に日に邪悪なる呪法に手を染めていった。
ハーゴンもまた、呪文書を手に入れていた。呪文書には写本が存在していたのである。
彼は下位の神官たちに魔法の研究を命じた。
「破壊こそ真理、死こそ最大の救済」と説く破壊神の大神官は、強力な攻撃呪文の破壊力に目をつけた。
「より多くの破壊をもたらす為に、魔法の力は必要不可欠である」
元々悪魔召喚の術を学んでいたシドーの神官たちは魔法使いの素養があった。
また、魔界に棲まう悪魔たちもまた、魔法の力を身につけており、ベリアルやパズズ、アークデーモン、デビルロードといった上位悪魔族の召喚も行われていった。
「破壊神を降臨させるには、更なる贄が必要だ」

平和な時代は終わりを告げた。
大神官ハーゴン率いる闇の軍勢は各地へ散らばり、古の魔物を蘇らせ、野山や海に棲まう生き物たちを凶暴化させた。

そんなハーゴンの野望を快く思わない者がいた。
かつてアレフガルドを震撼させた竜王の子孫、竜王の曾孫である。
彼は竜の一族の面汚しである曽祖父を退治したロトの子孫たちを助ける為、自ら曽祖父が乗っ取ったゾーマの城に籠もってロトの剣を守る事にした。
「いずれ、ここまで辿り着けぬようでは、如何な勇者ロトの子孫と言えど、あの生意気なハーゴンとやらは倒せぬだろう」
竜王の曾孫は魔王の城の奥深く、闇の玉座に座ると、彼らの到着を待った…。

ハーゴンはロトの子孫を絶やす事は、より多くの破壊に繋がると考えた。
「平和の守護者を騙るロトの子孫どもを血祭りに上げ、破壊神への供物となさん!…まずは、」
第一目標はシドーの神殿があるロンダルキア台地に近く、武術よりも魔法の研究に力を注いでいる王国、ムーンブルクに定められた…。


**********************************************************************


こうして考えてみると、3→1→2での呪文の強弱の変化が納得出来る。
1の時代では一度ほとんどの呪文とアイテムが失われていたのだ。
遺跡の発掘調査などにより、古の呪文が蘇ったり、アイテムが発掘されたと考えるとスッキリする。
2のアイテムは1より強力なものが増えたが、伝説のロトの装備よりも強力な「破壊の剣」、「悪魔の鎧」、「死神の盾」に関しては魔界から持ち込まれた物、と考えるのがよいだろう。

そして、モンスターの強さは大魔王の強さに比例する。
何故ならば、シリーズ通して登場したのは、「スライム」、「ドラキー」、「ドラゴン」のみで、他は2と3が共通しているものがいても、1に出てこないものも多い。
スライム、ドラキー、ドラゴンは元々生息していたモンスターだったとして、他のモンスターは大魔王によって異界から召喚されたものが殆どなのでは無いだろうか?
また、3に登場したモンスターの中で2にも出てくるものは、ハーゴン配下の魔物たちに封印を解かれた、かつてゾーマに仕えていた古の魔物たちだったのではないだろうか?

実体を持って君臨していた真の大魔王ゾーマは光の対極にある、いわば闇の権化。最も力が強かった。
破壊神シドーは完全に召喚されていたのではなく、ハーゴンの死によって発動した召喚魔法の一時的な魔力でこの世に現れたに過ぎない。
完全復活していたら、シドーの前に世界は成す術も無かっただろう(何せ相手は神だ。人間如きが幾ら頑張ったところで倒せるはずが無い)。
そして、元は善良な竜の女王の一族、竜王は個人的な恨みによって動いており、いかに悪ぶっていても、悪に徹しきれていなかったのではなかろうか?
よって、大魔王の強さは
ゾーマ>ハーゴン>竜王
という事で、その部下のモンスターたちもその強さに比例している、というのはどうだろうか?
(;´∀`)

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Secret

>容 様

オルテガがカンダタやエリミネーターの使いまわしというのが、非常に違和感があったなぁ。
あんな父ちゃん厭だなぁw


>竜王は何もわからぬ子供で、勝手に閉じ込められ、そこに勇者達が強引に倒しに来た

この説もいいなぁ。

と、とうさん。。。その姿は一体。。。。
(と、当時子供の私はオルテガのパンツ一丁姿を見た勇者もこれは倒さなくては。。。と
決意したろう、と思っていました。)
3>2>1 ほほー!
竜王は何もわからぬ子供で、勝手に閉じ込められ、そこに勇者達が強引に倒しに来た、と
想像してました。
プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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