振り付けの話。
今回も振付師として参加させて頂くのだが、まだ音源は貰っていない(多分、今頃は焼津にいる頃だろう)。
東京ミルクホールさんの振り付けは今回で9回目になる(初回はまだ関わってなかった)。毎回、作・演出の佐野さんから「カッコいい振り付けをお願いします」と言われるだけで、好きに創らせて貰っている。色々なジャンルを混ぜて創れて楽しいので、実にありがたい。
お芝居の稽古の見学は基本的にしてないので、いつも本番に初めて全てを観る事になる。
「あっ、この曲は…!?」
思わぬところで自分が振り付けした曲のイントロが流れ出すと、
「そうか、こういう使われ方をするのかぁ」
と感心したり、感動したりする。
ダンスの前後の芝居は知っているはずなのに、本番になるととても新鮮な気持ちで観れるのだ。
完全に振り付けだけを客観的に見る機会なので、いつも緊張する。
今回は自分の苦手な事に挑戦してみるつもりだ。それが功を奏するか否かは観てのお楽しみ…、という事で東京ミルクホール第10回本公演を宜しくお願いします!!!!!
(詳細はまた後日、告知します)

