norimitsu blog
ダンサー、ダンスインストラクター、振付師としても活動しているNORIMITSU@三十路の日常と雑記。 日記っつーか、エッセイっつーか、ネタ帳っつーか、思いついたままにダラダラと続けているブログです。
ネット上のコミュニティーの在り方について。
幾つかのSNSに登録している(mixiGREE以外は幽霊部員状態だが)。

SNSとはソーシャル・ネットワーク・サービスの略で、多くは招待制のインターネットコミュニティーの一つである。
会員はプロフィールや日記、メール機能を有する個人のユーザーページを所有し、同好の士が参加するコミュニティーに属する事が出来る。
このコミュニティーというのは、ユーザーが自由に立ち上げ、参加者がトピックと呼ばれる掲示板を作成する事が可能なのだが、まれに書き込み内容に対して過剰反応を示す者や、荒らしの書き込みがなされる事がある。
荒らしに関してはスルーしていけばいいだけの話なのだが、稀に書き込み内容や荒らしに対して過剰反応を示し、トピックや下手するとコミュニティー自体を削除する管理人がたまにいる。
また、普通のコミュニティー参加者の中にも、書き込み内容に対し、過剰反応を示す者がいる。
喧嘩口調などの応酬の結果、トピックが荒れる事もままある。

主義主張や趣味嗜好は個人により異なるものなので、反対意見が出ても過剰反応を示すのは大人気ない、と思う。
むしろ、無条件に言論統制を行う方がよほど不健康であろう。
自分の意見に反する内容は全て削除、というのは「言論の自由」を脅かすからである。
削除対象はあくまで「勝手に晒された個人情報やそれに値するものに関する内容」であって、単なる意見のやりとりであれば、トピックが荒れようがそれは管理人や他のユーザーがしゃしゃり出る内容じゃない。
一部のユーザーが「不快だ!」と騒ぎ立てたからといって、言論統制を行っていい、とは俺には思えない。

言論統制を認めたら、ネットにおける言論の自由を自ら放棄した事に他ならない。
そんな奴らはチラシの裏にでも恨み辛みを書き綴ってろ、という話だ。
SNS及び、インターネット掲示板とは、あくまでも交流の場であり、様々な意見(当然、自分とは全く異なる主義主張や趣味嗜好の持ち主による意見も)が書き込まれる場所なのだ。
こうしたネットリテラシーを踏まえた上で利用出来ないのであれば、自分個人のホームページやブログを作る事を薦めたい。

mixiは割りと運営が放置してくれてるから楽なんだけど、GREEは結構簡単に言論統制するので厄介だ。
そんなにネットリテラシーの低いユーザーを抱えたいのか?

管理人が勝手に暴走してるだけなら、ああ、そんなコミュに参加してた自分が迂闊だった、と諦めもつくのだが、運営自体がそれやっちゃうのはどうよ?と思う。
まぁ、波風立てるようなユーザーの方が邪魔なんだろうが、波風立てるユーザーこそ、SNSのヘビーユーザーだったりする(ヘビーユーザーじゃなければ、そうそう他の会員との接点も無い訳で)。

幾つかのSNSに登録してみて、どこもmixiに勝てないでいる理由は「絶対的なヘビーユーザー数」である。
ヘビーユーザーが少ない(動いていない)SNSは意味が無い。参加者は何らかのレスポンスを期待しているので、一方通行になりがちな死んでるSNSやコミュニティーに参加したところでつまらないのである。
しかし、ヘビーユーザーが多ければ、当然レスポンスもある訳で、参加者的には喜ばしいのである(まぁ、喜ばしいか「不快だ!」と感じるかはケース・バイ・ケースだが)。

「不快だ!」と騒ぎ立てる人は基本的に情緒が未成熟な人が多い。
読んだ内容が自由の事を言っているのだ、と勝手に過剰反応を示してしまう。
いわゆる「傷つきやすい人」である。
しかし、よくよく考えてみると、不快に感じた内容が本当に自分自身に対する事柄ならば怒ればいいが、別に自分自身と特定していない場合は、無駄に怒る事になる。
勝手に自分の事を言われた!と思い込むのは、勘違いである。
そうした勘違いにいちいち対処していては、キチンと他人と自分を区別出来る人は嫌な思いを強いられるのである。

情緒未成熟な人には加藤諦三の本を薦めたい。
かなり分かり易く自分と向き合える著作が多いからである。
「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか PHP文庫 (PHP文庫)「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか PHP文庫 (PHP文庫)
(2004/05/06)
加藤 諦三

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SNS に関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。 プレサーチ【2007/12/22 21:28】

プロフィール

NORIMITSU@三十路

Author:NORIMITSU@三十路
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※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマり、自他共に認めるガンダムオタクである。好きなモビルスーツは、ザクとアッガイ。
また、TRPGゲーマーでもある。好きなシステムは新和版D&D、ロードス島戦記コンパニオン、ソード・ワールドRPG。
しかし、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

三十路に突入し、人生の機微に触れる。
現在、マイペースにダンス普及について試行錯誤している。




【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術教会『秋の祭典』出演
H.S.ART第二回公演『BLUE』主演
東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演
テレビ東京系『RAVE2001』出演
鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演
フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演
お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演
テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演
劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当
SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー
フジテレビドラマ『トップキャスター』出演
映画『バックダンサーズ!』出演
氣志團『The アイシテル』PV出演
TGC 2007 A/W DJ OZMAライヴバックダンサー出演
東京モーターショー2007 日産ブース映像出演
他多数

【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※スパム対策の為、@を全角にしています。
コピー&ペーストして送信される際はご注意下さい。

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