| 【自己防衛のススメ】人権擁護法案、反対! |
日本は法律が多く、不自由な国になりつつある。 いや、もう既になってる。
今、一番恐れているのは「人権擁護法案」だ。 「人権を擁護する」なんて一見素晴らしい法案に見えるが、とんでもない。 ある特定の人たちだけに有利な、稀代の悪法である。
人権擁護法が施行されると、「気分を害した。これは人権侵害だ」という理由で相手を告訴できるようになってしまう。 気分を害する、というのは客観的な判断が出来ない恣意的なものだ(街中で暴力的な人にいきなり「因縁つけた」と言われて納得出来ますか?俺は無理です。それと同じ)。 こんなものをまかり通したら、正に「訴えた者勝ち」というスーパーとんでもない世の中になってしまう。 人権委員会が「差別だ」と認めたら、もうアウト。 冤罪だったらどうすんだよ?っていうか、その可能性はメチャクチャ高くなると思うんですが。
かつて有田喜美子とその家族で構成される市民団体「黒人差別をなくす会」が「『ちびくろサンボ』は黒人を差別している!」と岩波書店を訴え、しばらく『ちびくろサンボ』が絶版になった事があった(お前ら黒人か?)。 ちなみに彼らはカルピスのマークや手塚治虫、鳥山明のマンガにまでケチをつけて修正させている。異常すぎんだろwwwwwwwwwww 当の本人が正当な理由で訴えたなら話はわかるんだが、赤の他人が「差別だーっ」と騒ぎ立てるのはおかしい。 俺は別にあの絵本を読んでも「差別的な表現だなぁ」なんて感じなかったし(それ言ったら昔の欧米の映画の日本人の描き方の方がよっぽど差別的だ。日本人はみなスーツにカメラでメガネの出っ歯ってどこの漫画だよw訴えるならそっちを訴えた方がよっぽど正当なんだが…)、むしろ「そういう部分を拡大解釈しちゃう」事が差別心の表れだと思う(そんな理由で、当ブログには放送禁止用語的な過剰な自主規制の言葉は無い。差別だと騒いでる奴らの方がよっぽど差別してるからだ。と、言う訳で気に障ってもそれは受け取る側の問題です。悪しからず)。
人権なんて便利な言葉だけど、じゃあ被害者を守ってくれるのかと言えば、加害者の人権ばかり擁護している(曰わく「前途ある若者だから」被害者の前途はどないなっちゅうがですか?曰わく「反省しているようだ」反省だけなら猿でも出来る)。 いまだに「サービス残業」が当たり前で、過労死寸前で苦しんでる人たちがいる。彼らの人権は誰が守っているのだろうか?
ホントに困ってる人を守れない「人権」なんて曖昧で無意味な言葉、もういっそ使うのを止めたらどうか? そして、反日の人たちに悪用されるのが見え見えの人権擁護法案なんて日本にとって危険なシロモノは、永久に廃案にすべきである。
サルでも分かる?人権擁護法案 http://blog.livedoor.jp/monster_00/
人権擁護法案反対同盟 http://www.geocities.jp/kaniku4/
人権擁護法案(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E6%93%81%E8%AD%B7%E6%B3%95%E6%A1%88
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