| 【ダンス】それは同窓会のような |
金曜の夜中、六本木cubeのハウスイベントemotionに「踊る名無しさん」というチームで出演した(我ながら酷いネーミングだなぁ)。 マイミクたちや10年来の友人など、その場にいたほとんどが知り合いという、同窓会状態であった。
何度も書いてるけど、ダンス界はホント、狭い。 別々の場所で出逢った人たちが、実は繋がってたり。 間に一人挟めば繋がらない人はいないんじゃないか?とダンサー総マタミク(マイミクのマイミク)説を唱えたくなる。 SNSはリンクをしているユーザーがアイコンで表示されるが、リアルでもこの繋がりが見えたら面白いだろうな、と4年くらい前にmixiをやり始めた頃、妄想した事があった。 狭い世界にいると、この繋がりが垣間見えて面白い。
間に人が入ると、さっきまで素知らぬ顔でいた連中が、昔からの友達のように一緒に踊ったり語ったりする。人の縁は不思議なものだ。 もちろん、人が間に入る事でも知り合うけど、ダンスや音楽やクラブといったものが、SNSに喩えるならコミュニティの役割を果たし、より人を話しやすくさせるのでは無いだろうか(ネットにリアルが似てるんじゃなくて、リアルにネットが似てるんだから、何だか本末転倒な文だなw)。
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