| 【映画】ホビットの冒険、ピーター・ジャクソンは製作総指揮 |
J.R.R.トールキンの『指輪物語』をまさかの実写映画化した『The Lord of The Rings』のピーター・ジャクソン監督が、『指輪物語』の前作にあたる『ホビットの冒険(The Hobbit)』も続投すると報じられてきたが、監督は降り、製作総指揮に就くという。 代わりにギレルモ・デル・トロが監督になるそうである。
脚本はギレルモ・デル・トロ、ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエンの4人で執筆し、ロケは再びニュージーランドで行われる。
映画は前・後編となり、2011年と2012年に全米公開予定。
デル・トロ監督はインターネットサイト「The One Ring.net」のインタビューに、ガンダルフ役のイアン・マッケラン、ゴラム役のアンディ・サーキスと会ったと話しており、二人の続投が期待されている。
『ホビットの冒険』は、『指輪物語』の主人公フロド・バギンズの叔父で養父のビルボ・バギンズが、魔王サウロンの「一つの指輪」を手に入れる物語。 ドラゴンのスマウグに住処を追われたドワーフの王、トーリン・オーケンシールドに伴われた12人のドワーフたちと魔法使いのガンダルフ、そしてビルボがドワーフたちの宝を目指す。 途中、裂け谷のエルフの王エルロンドや熊に変身する熊人のビヨルンといった人々に出会ったり、トロルやゴブリン(『指輪物語』に登場したオーク)、蜘蛛といったモンスターに襲われたりしながらの冒険は楽しい。
ちゃんとトロルのバートやウィリアムらの掛け合いが再現されるか、今から楽しみである。
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