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ガンダムEXPO東京2008に行く事。

彼女が、池袋はサンシャイン60にて、ガンダムEXPO東京2008というイベントがやっていると言う。
機動戦士ガンダムファンとしては、行かない訳にはいくまい。

入り口ではガンダムが、直立不動でお出迎え。
スペースコロニー(サイド7)の模型や年表などが展示され、オッサンの気分を高揚させてくれる。
すると、もう何度聴いたかわからないほど聴いて、諳んじれるセリフが耳を打った。

「こいつ、動くぞ!…凄い、5倍以上のエネルギーゲインがある。やってみるさ!」

ザクの襲撃に起き上がるガンダムのディオラマ(モビルスーツの大きさは人間くらい)が展示されており、丁度この場面を再現してるのよ、と言わんばかりにテレビアニメ版のシーンが短くループされている。

何だろう、某浦安テーマパークのアトラクションを想い出しちゃったw

おっきいおともだちが、群がって写メ撮ったりしてたので、自分も撮ろうと思ったらデカデカと、撮影禁止の文字が。

たかがメインカメラをやられただけだ!

べっ、別に悔しくなんてないんだからっ!
(今回も色んな人々を置いてけぼりにさせてしまう内容で申し訳ない)

更に進むと、1/144スケールのホワイトベース(かなりデカい)が置いてあったが、彼女が
「えっ?ホワイトベース、寸づまりじゃね?」
とツッコミを入れた。
確かに劇中イメージを想像すると、カタパルトが異様に短く思える。
「もうちょいカタパルトが長くてもいいよな。これじゃガンキャノンとガンタンクが収容出来ないよ」
マニアックな会話に花が咲く2人。

続いて、1/1スケールのシャア専用ザクの頭部がデデーンとあり、子供が親に撮影してもらってた。
でも、量産型ザク燃えな俺的に、シャアなんぞどうでもいいので、スルー。

安彦さんの絵が展示されており、しばし魅入る。
やっぱり色気のある絵を描かれるなぁ。いい仕事だなぁ。

更に進むと、1/144スケールのガンプラを大量に使った、壮大な絵巻物みたいなディオラマが展示されていた。
整列するGM、水中から襲い掛かるズゴック、マゼラアタックやザクが街に向かって進軍している。
荒野ではガンダムがグフと死闘を繰り広げてる、といった内容。

彼女「ちょwwwwwこれ多過ぎじゃねwwwwwwwww」
オレ「ジャブロー降下作戦ならまだしも、荒野のガンダムとグフはランバ・ラル編だろうし、ズゴックの周りはベルファスト編っぽいし、陸戦型ガンダムとグフカスタムは08小隊だし、時間軸がめちゃくちゃ過ぎるぞ、このディオラマwwwwww」
周囲に憚る事無く、オタッキーな会話で盛り上がる2人。

子供がグフを指し、
「ママー、ランバ・ラルがいるよー!」
と叫ぶ。彼には中の人が見えているのだろうか?
「将来有望だね、あの子」
と彼女が笑う。

すぐ近くには、ガンダムとジオングの巨大なディオラマがあった。
彼女はジオングが気に食わないらしく、
「あんなギャグみたいなモビルスーツはダサいだろう」
と罵っていた。

足など飾りです!偉い人には、それがわからんのです!

それからZガンダム、逆襲のシャアと続き、種や種死、00などのコーナーをスルーしていくと、連邦軍の制服を着たお兄さんが2人いた。片方はアムロのコスプレっぽく見える。
彼らの近くには2つの巨大なシートが。
あれ?これ、ガンダムのコックピットじゃん!!

どうやら撮影可能らしく、制服のお兄さん達がシャッターを押してくれているようだ。
俺も撮ってみた。

こいつ、動くぞ!
こいつ、動くぞ!

僕が一番ガンダムを上手く使えるんだ!
僕が一番ガンダムを上手く使えるんだ!

子供の視線が痛いけど、気にしたら負けなんですよ!
ガンダムのコックピットにて

ついでに、連邦軍のお兄さんにも写って貰う。
Zガンダムのコックピット
いやはや、濃い一日であった。
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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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