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【ダンス】イベント時の音源の再生について

今から10年くらい前は、CD-Rなんか今ほど一般的じゃなかったから、ダンスのショータイム用音源はカセットテープやMDが主流だったんだけど、ハコによってはMD再生機材が置いてなくて、イベント出演前にオーガナイザーに
「MDは使えますか?」
なんて確認したりしたけど、現在はダンスのショータイム用音源は、大抵CD-Rに焼いて持ってくのが主流だから、こんな確認はしてないだろうなぁ。CDならばどこでだってかけれるもんね。
だけど、それはコチラ側の勝手な考え。イベントなどに出演する場合は、ちゃんと事前に音源の再生機材を確認しておこう。


さて、便利なCD-Rだけど、「CDプレイヤーによっては、読み込みエラーが発生する可能性が非常に高いメディア」だという事を忘れてはいけない。
せっかくの本番に音が流れないのでは、悔やんでも悔やみ切れないじゃないか。
そこで、より確実性を高める為に、

1. 複数の音源を用意する

2. 事前に複数のプレイヤーで再生確認をしておく

3. リハーサルに出る

この3つを行うようにしよう。



1. 複数の音源を用意する

これは、CD-Rを複数枚用意するんでもいい。一つが駄目でも、他のがいける場合もあるので、メンバー全員に一つずつ渡しておくといい。音源忘れも無くなるし、一石二鳥だ。
また、本番用に音源を提出しちゃってから、練習用の音源が無い事に気づくのもよくあるパターン。
複数用意しといて損は無いのだ。


2. 事前に複数のプレイヤーで再生確認をしておく

複数のメディアプレイヤーで再生し、ちゃんと最後まで音飛びなどが無いか、音の大きさが小さ過ぎたり大き過ぎたりしていないか、などを確認しておく。また、ちゃんと再生出来るポータブルプレイヤーを一緒に持っていく、というのも一つの方法だよ。その場合は、ミキサーに繋ぐコードも持っていくといい。


3. リハーサルに出る

イベントによっては、ダンサーのリハーサルが行われなかったり、最後まで音を流してもらえない場合もあるけど、大抵の場合は、早めにリハーサルを行えば、現場の機材で最後まで音源を流してもらえる。
音源によって音が小さく録音されていたり、大きく録音されていたりするので、大抵はサウンドチェックを行うものなんだ。現場の機材で再生出来れば、とりあえずはひと安心だ。


ちなみに持っていった音源には、必ずマジックなどで自分たちのチーム名を明記する事。
名前を書いていないと、メディアなんて既製品だから、どれが誰が持ってきたものなのか分からなくなるし、ショータイムの後に音源を返してくれる人の手間にもなる。音源を再生出来るポータブルプレイヤー毎渡す場合は名前を明記したテープを貼っておけば、後で簡単に取れるよ。ちなみにCDにシールを貼るのは厳禁!プレイヤー内部でシールが剥がれて、プレイヤーを壊してしまう可能性があるよ!

それから、本番用の音しか入れていないものを持っていく事。
音源に本番用の音以外が入っていると、余計な音や違う音がかかる可能性が非常に高いので厳禁だよ!

楽しい本番にしよう!
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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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