【好き】ラーメンズ
ラーメンズ 日本語学校 イタリア編
ラーメンズを知らない人の為に説明すると、小林賢太郎と片桐仁の二人組みのお笑い芸人である。多摩美の落ち研に入っていたのがキッカケとなり、ラーメンズを結成。
舞台美術を担当しているニイルセンは、大学時代の同級生である。
昔は『爆笑オンエアバトル』など、結構テレビにも出ていたが、現在は舞台での活動がメインになっている。
ラーメンズのコントは、「お笑い色の強い演劇」と言われるほど、芸術性、実験性が高い。
また、落語のようにある程度の知識や理解力を必要とするネタが多い。
コントの傾向としては、不条理ネタ、音楽ネタが多い。
音楽ネタというのはラーメンズを語る上で避けては通れない。
歌やラップ、リズミカルなやり取りなど、音楽的な要素のあるネタを得意としており、『完売地下劇場』の「日本語学校アメリカン」や第12回公演『ATOM』の「採集」などで、小林賢太郎の流暢なラップが楽しめる。KICK THE CAN CREWのゲストとしてライブに招かれた事もある。
また、パントマイムをネタにさり気なく織り交ぜているが、小林賢太郎のパントマイム技術は素晴らしく高い。
小林賢太郎はラーメンズのネタを作っており、その独特のノリを自身の描く漫画『鼻兎』でも表現している。
![]() | 鼻兎 (01) (アッパーズKCDX (13)) (2001/09) 小林 賢太郎 商品詳細を見る |
片桐仁は無類のガンダム好きである。また、彫刻などを副業にしている(ガンプラのジャンクパーツで顔を作ったアートを出展したりしている)。
![]() | ラーメンズ DVD-BOX (2004/12/15) ラーメンズ 商品詳細を見る |



