【ダンスFAQ】ダンスを習うのに必要なもの

よくある質問に「これからダンスを習いたいのだが、何を用意すればいいか?」というものがある。

基本的に必要なものは下記のものがある。



◆着替え(動きやすい服装と下着、靴下など)

◆汗をかいた時の為にタオル(シャワーがあるスクールやスポーツクラブの場合は風呂があったりするので、そういう場合はバスタオルも)

◆上履き(ただし、ジャンルによるので注意)

◆料金が発生する場合は料金



さて、習いたいジャンルによって持ち物が変わる場合がある。
具体的にジャンル別の持ち物を書いてみる。

バレエ…身体のラインがよく見えるフィットした服、バレエシューズ(布製の専用シューズが存在する。靴下で踊る人もいるが、ターン練習で靴下に穴が開くのを覚悟する事。また、裸足で踊る人もいるが、慣れないうちは爪先を痛める可能性もあるので注意が必要)
※トウシューズはいきなり必要にはならない。また、女性のみ使う。

◆昔ながらのジャズダンス(武富士のCMみたいなジャズダンス)…身体のラインがよく見えるフィットした服、ジャズシューズ(柔らかい革製の専用シューズが存在する。カペジオから発売されている「ダンスニーカー」という爪先とカカトが分かれた専用スニーカーもあるが、教室によっては敬遠される)

ソウルダンスやストリートダンス(パンキングロッキンポッピンハウスヒップホップなど立ち踊り全般。クラブジャズなどのストリートダンス寄りのジャズダンスも含む)…踊りやすい服装(余り身体にフィットしていないオーバーサイズのものが好まれる傾向にある)、スニーカー(軽くて靴底が平らなものが好ましい。ポッピンの場合、ハッシュパピーを履くのを推奨するクラスもある)

ブレイキン…踊りやすい服装、ヒジ当て、ヒザ当て、リストバンド(手首のサポーターもあり)、ヘルメット(ヘッドスピンの練習用。常備する必要は無いが、あると個人練習する時に便利。慣れればニット帽で代用可能だが、初心者はヘルメットを使わないと頭頂部を痛める)

◆タップ…動きやすい服装、タップシューズ(床に傷がつくので、スタジオによっては使用を禁じている場合もある。事前に問い合わせて確認が必要!)



基本的に服装は自由なのだが、例えばバレエやモダンダンス、昔ながらのジャズダンスのクラスは身体の線が重要なジャンルなので、身体にフィットしていない服は敬遠される。
また、専用のシューズが存在するジャンルに関しては、出来る限り、専用シューズを用意した方が良い。

帽子などに関しては、あくまでも趣味の範疇なので指定は無いが、バレエや昔ながらのジャズダンスなどでは基本的にかぶらない。

ブレイキンのパッドやサポーターの類は、怪我を防ぐ為に必要になる。
無くても別に構わないが、筋力やバランス、柔軟性、動きに自信が無ければ使った方が良い。
練習中の怪我で踊れなくなる事ほど悔しい事は無い。
当然、これらのものを付けたからといって100%完璧に怪我が防げる訳では無いが、付けてない状態に比べれば、遥かに軽度の怪我で済む。

もし、服装などで悩むなら『ダンス・スタイル』などの雑誌が参考になる。
また、先生や先輩などに何がお薦めか、質問するのもいい。



【ダンスでは無いけど、番外編】
カポエィラ…Tシャツと動きやすいズボン(色の指定がある場合もある。Tシャツは必ずズボンに入れる)
後、俺が習いに行ったクラスは帽子は禁止(タオルを頭に巻くのも禁止)だった。
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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
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東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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