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【好き】ドラゴンスレイヤーIV

俺をTRPGの世界へいざなってくれたT島兄弟の家に行くと、いつもMSXで『ダンジョンマスター(アスキーの2DアクションRPG。3Dダンジョンの洋ゲーとは全くの別物)』か、ファミコンで『ドラゴンスレイヤーIV』か『Wizardry』を遊んでいた記憶がある。

【DS-10】 MSX版ダンジョンマスター タイトル~メインBGM(修正版) 【MSX】


『ドラゴンスレイヤーIV』はとにかく、古代祐三の音楽が素晴らしかった。
【作業用BGM30】自分好みのサントラ【ドラスレファミリー編】


『ドラゴンスレイヤー』は、日本ファルコムの主力ゲームのラインナップの一つで、アクションRPGというジャンルを切り拓いたシリーズである。
『ドラゴンスレイヤーIV』はナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたファミコン版の他に、日本ファルコムから発売されたMSX版とMSX2版がある。

樵のウォーゼン一家を操作し、広大な地下迷宮に散らばる王冠(クラウン)を集めて邪竜ディルギオスを討伐するのが目的である。
ウォーゼン一家は、父ゼムン、母メイア、長男ロイアス、長女リルル、犬ポチ、祖父ドゥエル、祖母ジーラからなる。
ちなみに冒険には出かけないが、祖母はパスワードを、祖父はゲームの再開を担当している。また、家の中にはかつてドラゴンを退治し、地下迷宮に封じ込めた大魔法使いである曽祖父の肖像画も飾られている。

ウォーゼン一家はそれぞれ特殊能力を持っている。
父ゼムンはパワーグローブを装備すると、迷宮内にある特定のブロックを移動させる事が出来る。
母メイアはウィングを装備すると、空中を飛べる。また、ロッドを装備すると魔力で特定のブロックを移動させる事が出来る。敵にブロックをぶつけて倒す事も可能。
長女リルルはジャンプ力が凄まじく、特にジャンプシューズを装備すると、他のキャラでは到達出来ない場所までジャンプ出来るようになる。また、マトック(つるはし)を装備すると、ブロックを破壊出来るようになる。
犬ポチは、家の外に出るとモンスターに変身し、敵からの攻撃を一切受けない。
そして、長男ロイアスは唯一、竜退治の魔剣ドラゴンスレイヤーを扱える。

ゲームオーバーになると、家に帰った時点からのやり直しとなる為、アイテムを入手する度、家に帰るパターンが王道である。

クラウンを入手すると、毒蜘蛛タラチュネス、悪霊エレボーン、翼手竜アークウィンガー、岩石巨人ロックガイアの4体の中ボスとの戦いになる。
クラウンを入手すると、中ボスの面まで自動的にワープ出来る親切設計であるが、ゲーム内容的にはパズル要素もあり、攻略は難しい。
『ゲームセンターCX』の第9シーズン最終回で、有野課長が2日またぎで攻略したのは記憶に新しい。


…それにしても、変な球を発射するポチやメイア、リルルが攻撃する際に「MAGIC」の値が減るのはわかるんだが、何故、ゼムンが斧を投げたり、ロイアスが剣を投げても「MAGIC」が減るのだろうか…?
…謎だ。
ドラゴンスレイヤーIV (ファミコンマル勝シリーズ (5))ドラゴンスレイヤーIV (ファミコンマル勝シリーズ (5))
(1987/07)
コンプティーク編集部

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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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