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【好き】ゼルダの伝説

ファミコンのソフトはROMカートリッジ式であったが、1986年に専用の磁気ディスク「ディスクカード」を用いた「任天堂ファミリーコンピュータディスクシステム」、通称「ディスクシステム」が発売された。

ディスクシステムはディスクドライブとRAMアダプタが主な構成で、後にシャープから「ツインファミコン」という一体型のものも発売された。

ディスクカードの容量は両面合わせると、当時のROMカートリッジに比べて約3倍あり、A、B両面を使う事で大容量のゲームのプレイが可能となった(片面のみのゲームもあり、一枚で2つのゲームが楽しめる、というのも売りだった)。
セーブもパスワードでは無く、ディスクへの書き込みで行われるという利点があった(1987年にリチウム電池を使用したバッテリーバックアップのセーブが可能になるまで、セーブが出来る事がディスクシステムの売りでもあった)。

そのディスクシステムの第一段ソフトとして発表されたのが、現在も尚、人気を博し続けている『ゼルダの伝説』である。
主人公リンクが、大魔王ガノンにさらわれたゼルダ姫を助ける為に冒険する、RPGの要素を取り入れたバードビュー(俯瞰視点)のアクションゲームだ。

リンクは最初、武器を何も持っておらず、スタート画面にある洞窟にいる老人から剣を貰う事でようやく戦闘可能となる。
ちなみに、この剣を貰わずに、他のアイテムのみによるクリアを目指す、超難解な通称「剣無しゼルダ」という遊び方が雑誌で紹介された事もある(表面をクリアすると遊べる難易度の高い「裏ゼルダ」を剣無しでプレイしたら、一体どんな事になるのだろうか…?)。

剣なしゼルダの伝説part1 準備編


ハイラル地方に点在する迷宮の奥深く、ボスキャラに守護されたトライフォースを集め、大魔王ガノンを倒すのが目的である。
リンクは剣の他に、ブーメランや爆弾、ローソクなどのサブウェポンも使える。
爆弾やローソクには攻撃手段以外の用途があり、攻略の鍵となっている。

リンクのライフ(生命力。ハートで表される)が満タンの時、剣で攻撃するとビームを発射し、離れた敵を攻撃出来るが、ライフが僅かでも減るとビームが出なくなり、接近戦が基本となる(アイテムがあれば、サブウェポンによる遠距離攻撃も可能)。

リンクのライフは、敵を倒すとたまに落とすハートか妖精を取るか、妖精の泉を訪れる事で回復出来る。また、店で購入出来る薬を使っても回復出来る。薬は1回使うと無くなる青い薬と、2回まで使える赤い薬がある。

洞窟や隠し階段などにリンクを支援してくれる老人や老婆、「ミンナニ ナイショダヨ」とルピー(通貨)をくれる裏切り者のモリブリン(モンスターの一種)がいる。彼らからアイテムを貰ったり、買ったり、ヒントを得たり出来るのだが、攻撃するとビームで反撃されたりする。
キャラクターを見ると、敵味方問わず攻撃したくなるファミっ子の心理を理解した仕様と言えよう。

『ゼルダの伝説』にはアイテムが豊富に出てくるが、どれ一つとして無駄が無い。
謎解きや、あるアイテムを使わないと倒せないモンスターも存在するので、アイテムを使いこなす事が必要となる。

俺はディスクシステムを買う前に『ゼルダの伝説』のディスクを購入し、ディスクシステムを持ってる友達の家に持って行って遊ばせて貰っていたが、後にディスクシステムをゲットした。
しかし、ディスクシステムは読み込み時間がやたら長く、結局そんなに遊ばないままに従兄弟にあげてしまった。

ディスクシステムはパソコンやMSXにおける「ソフトベンダー TAKERU」のような「ディスクライター」という店舗設置型の専用機によってゲームの書き換えが可能でもあった。
今考えると、やや時代を先取りし過ぎたマシンだったとも言えなくも無い。
ちなみに、TAKERUのシステムは通信カラオケや証明書自動発券機の通信システムとして発展した。

『ゼルダの伝説』の続編『リンクの冒険』は、ゼルダの伝説とは打って変わり、横スクロールのアクションゲームで、難易度も高かった為、以後は基本的に1作目を踏襲したシステムになっている。

NINTENDO 64では3D、DSではタッチペンによる操作と、ハードの進化と共にゲーム内容も変化しているが、『神々のトライフォース』のような従来のゼルダの正統の続編を期待したい。
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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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