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【RPG】ドラゴンクエストIX 星空の守り人

色々と情報が錯綜した『ドラクエ9』だったが、今朝、無事手に入れて数時間プレイした(そういや、人生で初めてドラクエ行列に並んだ。10分くらいだけど)。

やってみて感じたのは、違和感ではなく「ああ、これはドラクエの正当進化だ」って事。
かつて『FINAL FANTASY VII』を初めてプレイしたときにポリゴンだし、さぞ違和感バリバリなんだろうなぁ~って思ってたら、ちゃんとFFっぽかった事を思い出した。
やはり、ゲームはヴィジュアルではなく、システムである。
ただ、戦闘はキャラが動く分、ちょっとかったるい。

経験値の仕組みが「固定」から「レベルにより変動」に変わったのは、従来のドラクエには無かった新しい試みだと思った。まぁ、通信機能があるから、レベル格差のあるパーティに参加して一気にレベル上げるのを防ぐ為の処置だろうが、これは面白いと感じた。

件のギャル妖精サンディも、いざ出てくると、そこまでムカつきはしない。むしろ、許せる。
サンディ
事前に出てくるって情報をしってたからかも知れないが。
それよりも、懐かしいモノが色々散りばめられていて、そっちの喜びの方がデカい。
例えば、『ドラクエ2』に登場したモンスター「ゆうれい」が再登場してるのには感動した。
モーションの都合でか、鎌を持ってるのがご愛嬌だが。
また、ルイーダさんの「~だわよ」というセリフ回しも懐かしい。

ドラクエシリーズが好きな俺だが、嫌いな部分もある。
それは主人公が「伝説の勇者(か、その関係者)」である事だ。
もともと凄い人が凄い事を成し遂げても、別に面白みは無い。
むしろ、全くの無名の人間が偉業を成し得た時、強い感動を覚える。
だから、俺は『天空の城 ラピュタ』が大好きだ(主人公パズーはただの少年で、行きがかり上、気になる少女シータを追い掛けていたら、結果的に世界を救っていた話だから)。
最初から「大魔王を倒せるのは、勇者であるお前だけだ」って言われても、現実の自分とのギャップがあり過ぎて、全く持って感情移入出来ないのが、従来のドラクエの難点であった。

今回の主人公は元・天使である。
直属の上司(天津飯似)からは目をかけて貰えてるのか、はたまた「まだまだだ」と思われてるのかわからない、ちょっと頼りない感じの人物として描かれている。
思い切って人間じゃない、しかもちょっと抜けてる、という部分が逆に自分を投影しやすくしていると思う(天使の時に人間を見ていてちょっとスーファミの『アクトレイザー』を思い出した)。
ゲームなのだ、という少し醒めた視点でありながら、「あるある」と共感を覚えさせる上手いやり方だ。

まぁ、紆余曲折を経て、今は人間の旅芸人に身をやつしている状態なのだが、いやはや、しょっぱなが旅芸人という職業設定もいい感じだと思う(あれ?ひょっとして他の人は実は違う職業なのか?冒険の書が一個しかないから確かめられん)。
町の女の子に「アンタ、本当の旅芸人だったらボケとかツッコミとか見せてよ」的な事を言われる始末。
「守護天使さま」と同じ名前(当たり前)だから、「べっ、別にアンタの事じゃないんだからっ!」的な事をオッサンから言われたりもする。
くっそ~、ちょっとした天罰を喰らわせてやろうか、とも思うが、宿屋の女の子からは好評価なので気をよくしたりする。
気分はまるで「名奉行 遠山の金さん」である。
ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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Secret

業務連絡

こないだRPGツクールで2ヶ月かけて超大作を作ったつもりが
実際プレイしたら3時間でクリアできるような代物だった件。
ってことで、暇なとき現住所教えなさい。
以上、業務連絡でした。

あ、新DQは彼女がクリアするまでできませんのでネタバレ自重でお願いします。
まじうけるんですけどー。

No title

最近までXBOX360のMassEffectにハマってたから、いざ、DQ9プレイし始めたときはギャップに違和感を感じたけれど、和ゲーRPGといえばこういう感じじゃないとダメですよね。日本で売ろうと思ったら。
パーティープレイが優遇されてるので、友達繋がりのクチコミで販売数を増やそうという試みも、商売上手だし。
ただ、制作がレベルファイブなので、ちょっと不安もあるんですよね。パズル系のゲームを作るのは上手だけどRPGは…。
TFLOに期待してたのに開発中止でショックを受けたのがついこの間のようです。
白騎士も、協力プレイ部分・配信クエスト部分では、百数十回同じクエストを繰り返さないと装備の合成材料が手に入らない…なんて仕様に嫌気がさしたものです。
DQ9はまだ序盤なんですが、単に総プレイ時間を延ばさせる為だけのような錬金システム・協力プレイになってなければいいですね。
プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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