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徒然

ドラクエ9は、とりあえずラスボスのダンジョンまできたけど、色んな職業に転職してレベル上げに勤しんだり、宝の地図を集める為に「すれ違い通信」にハマってる。

あるクエストをクリアすると、「宝の地図」という、いわゆる「隠しダンジョン」に入れる地図が得られるんだけど、この隠しダンジョンをクリアすると、次々と新たな宝の地図が手に入るのである。
で、これがすれ違い通信でやり取り出来るのだ。
自分がクリアした地図しか持っていけないんだけど、他の人とすれ違うと、自分が持っていった地図が他の人にコピーされていく。

今まで「すれ違い通信って何か意味あんのか?」と思っていたが(俺は基本的に説明書を全く読まない)、こんな機能があったのか、とわかってからは、駅ですれ違い通信状態にする事にしている。

レアな地図を貰える事もあるので、なかなか面白い。
っていうか、来てるな!未来!(by ラーメンズ)

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角川つばさ文庫という、いわゆる児童書の新書版の新レーベルがあるのだが、これのラインナップが凄い。
宗田理『ぼくらの七日間戦争』や東亮太『ゲゲゲの鬼太郎 おばけ塾 豆腐小僧の巻』、宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』、星新一『まぼろしの星』は、「ああ、なるほどね~」というラインナップだが(『ぼくらの七日間戦争』は、俺らが小中学生の頃の、行き過ぎたと言われる詰め込み教育や体罰に対して子供たちが蜂起する話で、俺の姉の通っていた中学では「問題がある」として、この作品の映画を観に行くのを禁じていた。そんな時代背景の物語だから、今の優しく育てられてる子供たちの共感が得られるのか、甚だ疑問ではある)、谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』や川村ひであき『ぼくとレギオスの旅(雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス』を原案として児童向けに書き直したもの)』といったラノベ(ライトノベル)までがラインナップに並んでいるのを見て卒倒してしまった。
俺らが子供の頃の児童書と言えば、宮沢賢治や夏目漱石、J.R.R.トールキン、ミヒャエル・エンデ辺りだったが、今の子たちはラノベですか。
これは趣味の世界過ぎるだろw
(まぁ、中学の頃、学校の図書室に『ソード・ワールドRPG』のルールブックやら『ロードス島戦記』やら入れて貰ったのは俺なんだけどね)

この角川つばさ文庫からはマーガレット・ワイス & トレイシー・ヒックマン『ドラゴンランス』シリーズも刊行されている。
『ドラゴンランス』は、このブログでも何度か取り上げているTRPG『Dungeons & Dragons』の小説で、俺が小学6年の春に富士見ドラゴンブックから『ドラゴンランス戦記』のタイトルで刊行開始された人気作品である(近年、アメリカでアニメ映画化され、輸入盤のDVDなら日本でも入手可能)。
『D&D』の版元であるTSR社の倒産を受けて、長らく絶版状態になったが、アスキーからタイトルを『ドラゴンランス』としてハードカバーで復刊、今回で三度目の刊行となる。
角川つばさ文庫版では、1巻を上下分冊化し、ふりがなを多用している。
一見、子供でも読みやすそうな雰囲気だが、文体はそのままなので、倒置法を多用したセリフまわしなど、読みづらさはあの頃のままだw
余りに懐かしいので、購入。

来月には2巻目が出るらしい。
ドラゴンランス 1 廃都の黒竜 (上) (角川つばさ文庫)ドラゴンランス 1 廃都の黒竜 (上) (角川つばさ文庫)
(2009/07/13)
マーガレット・ワイストレイシー・ヒックマン

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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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