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【ダンス】New York関連まとめ

N.Y.滞在記 2009/11/16

N.Y.滞在記 2009/11/17

N.Y.滞在記 2009/11/18

N.Y.滞在記 2009/11/19

N.Y.滞在記 2009/11/20

N.Y.滞在記 2009/11/21

N.Y.滞在記 2009/11/22

N.Y.滞在記 2009/11/23

【ダンス】2009年11月のN.Y.ダンス事情



ニューヨークにダンス目的で渡航したいダンサーは多いけど、ダンサーが欲しい情報がまとまってる本とかって見かけない(ダンス雑誌の特集記事くらいかな?)。
そこで、自分が旅行前と旅行中に用意したり、必要だと感じたもの、便利だと思ったものなどを挙げてみようと思う。



【旅立つ前に用意するもの】
・お金、クレジットカード
滞在期間や宿泊施設にもよるが、ドミトリーなど格安の宿泊施設を利用しての滞在ならば、一週間程度ならだいたい20万円くらいをドルに両替しておくとよい。
また、クレジットカード(MasterやVISA)を作ってもいい。
クレジットカードは申し込みから届くまでに1~1.5ヶ月くらいかかる(カード会社に電話して、「早めに作って欲しい」と相談出来る場合もあるので、作りたいカードのサイトを参照するとよい)。
書類に不備(銀行名の記入漏れ、印鑑相違など)があった場合、必要書類の再提出が必要となり、更に発行が遅れる可能性もあるので、新規作成の場合は渡航の3ヶ月前くらいから申し込んでおくとベスト。
カードが作れなかった場合は、両替する現金を増やすこと。

・スーツケース
標準サイズがいい。あまり大きい(重い)と飛行機に乗る際に余分に金を取られる。
中身は通常の着替え、レッスン着やクラブに遊びに行くときの服、重ね着出来るアウター(冬場は特に寒い。日本で喩えるなら東北や北海道に旅行する事を想像して持って行く服を決めるといいかも)、上履き、タオル、デイパックなど。
ぶっちゃけ、着替えは最小限に抑えて(着回しが出来る3着ずつくらいでよい)、基本現地調達が荷物が少なくていい。

・かんたん英会話系の本
英語が苦手な人は、タクシーに乗って行き先を告げる時など、絶対に必要。
…ていうか、持って行けば良かったと思ったものNo.1。言葉も覚えやすいし。

・行きたい場所の地図
事前にネットで住所などを調べて、Googleマップなどで位置確認をして、それをプリントアウトしておく。
『地球の歩き方』など旅行本の地図は小さいので、周囲のランドマークがわかりやすい拡大地図もあると便利なのである。
また、旅行本がカヴァーしてるのは、主にマンハッタン区についての情報であり、特にHIPHOPカルチャーが好きな人が行きたいであろうハーレムやブロンクスについての情報はほとんど載っていないので、自分で地図を確保しておく必要がある。
ちなみに、地図を広げていると、ニューヨーカーが「そんなもん見てないで俺に訊けや」って顔して見てきたり、声を掛けてくるが、ちゃんと正確な道を教えてくれる人もいれば、いい加減な人もいるので、自分で位置を把握出来るに越した事は無い。

・変圧器
海外のコンセントは日本のものと形状も電圧も違うので、日本の電化製品を使ったり、充電する時に変圧器が必須。

・カメラ類
お好みでどうぞ。



【即日現地調達するもの】
・日用品
洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプーなど)、水(水道水も飲めるが、厭なら1ガロンのパックを買っておくと便利)、洗濯用洗剤(日本のものと違うので、服の縮みに注意!)、筆記用具(メモ帳やペン)など。

・1 week unlimited
1 week unlimited
地下鉄に1週間乗り放題になるカード。27ドル也。



【あったら便利なもの】
・小銭入れ
1セント(Penny、ペニー)、5セント(Nickel、ニッケル)、10セント(Dime、ダイム)、25セント(Quarter、クオーター)、50セント(Half Dollar、ハーフダラー)、100セント(=$1、シルバーダラー)と、硬貨の種類が多く、慣れないとたちまち小銭だらけになってしまうので、各種分けて入れられるようになってる小銭入れが売られている。あると便利。

・TIP TABLE(チップ換算表)
TIP TABLE
飲食店やクラブなどで、会計時に金額の15~20%をチップとして払うのだが、チップの金額が一目でわかる表が売られている。
チップの習慣が無い日本人にとっては、かなり便利なシロモノ。

・プリペイド式携帯電話
日本で契約してる携帯を海外で使う場合、国際電話料金が発生する。
その為、一回の通話料が高くて、翌月の請求金額に驚く事になる(しかも無料通話分には適応されない)。
だったら、現地でプリペイド式携帯電話を借りちゃった方が、遥かに安上がりである。

・ノートパソコン(ネットブック)
ネットが使える環境ならば、自分のノートパソコンかネットブックがあると便利。
まぁ、ネットを使わないのであれば不要かも知れないが、行きたい場所を調べたり、メールのやりとりが出来るので重宝する(自前の携帯のメール機能は料金がバカ高いので、使わないのが賢明)。

・風邪薬
アメリカでは、風邪は病院に行かずにTylenol(タイレノール)の風邪薬を飲んで治すのが一般的らしい。
マツキヨ並みの頻度で薬局があるので、手に入れやすい。
カプセルと咳止めシロップがある。
ちなみに、「風邪をひいている」は“I have a cold.”である(「風邪をひく」の場合は“I catch a cold.”)。
決して「私は病気です」というつもりで“I'm sick.”とは言わないように(「俺ってメチャクチャイケてる」か、「俺はイカれてるぜ」的な意味。どちらにしろ、気味悪がられます…)。

・サニタイザー
なかなか手を洗う施設が多くないので、殺菌剤があると便利。
薬局で簡単に手に入る。



【日本との違い】
・デリ
日本のコンビニ以上にデリ(デリカテッセン。サンドイッチや惣菜、日用品を売る店)が多い。
デリのハンバーガーは大きくて、ドリンクのセットでも3ドルくらい(マックだと6ドルくらいはかかる)だから、かなり安く飯が食えるので、オススメ。

・チップ
サービス業の従業員は、時給が安かったり、無かったりして、チップが収入源だったりする。
クラブでもそうなので、カウンターでドリンクを買ったら、バーテンにチップを渡す。
価格の15~20%が相場。

・屋外での飲酒はダメ
日本ではコンビニの前などでたむろして酒を飲むのが日常の光景になりつつあるが、アメリカでは立派な法律違反。
もちろん、電車の中で飲んでもダメ。結構な額の罰金を払わされる可能性がある。

・基本的に禁煙
喫煙可能な場所以外での煙草は止めた方がいい。
吸ってはいけない場所で吸ってて、通報されると罰金を払わされる可能性がある。

・トイレが少ない
日本が多いのかも知れないが、トイレがなかなか見当たらない。
ホテルや大型ショッピングセンター、ファストフードなどの位置は把握しておこう。

・地下鉄は24時間営業。ただし、非常に適当
クラブが明け方の4時までしかやってなかったりする。
「え?帰りどうすんの?」
って思ったら、地下鉄は24時間運行してるので、一応足は確保出来る。
ただ、時間帯によっては運行してない線や、停車しない駅、鈍行が急行になったり、いきなり違う路線を走ってる事もあるので、注意が必要。
時刻表はあるにはあるが、ラッシュアワー、昼間、夕方、夜、深夜という非常に大雑把なもの。
待ち合わせの時間は余裕を持たないと、いつもギリギリだったり、間に合わなくなったりするので、気をつけよう。
良くも悪くも超適当がニューヨーク風らしい。

・車が来なければ信号無視
合理的な国だからか、車が来なければ赤信号でも歩行者が平気で道路を渡る。
警察官もお咎めなし。
逆に、歩行者の信号が青だろうがお構い無しに突っ込んでくる車もあったり。
結局、信号よりも信頼出来るのは自分自身という事か?

…まぁ、どこの国に行っても「郷に入れば郷に従え」は鉄則なので、日本のつもりでいて痛い目を見ないように、注意が必要なのは言うまでも無い。



【お薦めダンススタジオ】
・Broadway Dance Center
221 West 57th St.
http://www.bwydance.com/

・STEPS
2121 Broadway, Third Floor
http://www.stepsnyc.com/

・Peridance Center
890 Broadway, Sixth Floor
http://www.peridance.com/index.htm



【お薦めクラブ】
※パスポートなどIDが無いと入場出来ないので、注意。未成年者も入場不可。

・Cielo
18 Little West 12th St.
http://www.cieloclub.com/

・Greenhouse
150 Varick St.
http://www.greenhouseusa.com/

・M2(mansion)
530 West 28th St.
http://www.m2ultralounge.com/

・Pacha
618 West 46th St.
http://www.pachanyc.com/

・Santos Party House
96 Lafayette Street
Ground Floor South
http://www.santospartyhouse.com/

・Sin Sin
248 E 5th St
http://www.leopardloungenyc.com/

・Sullivan Room
218 Sullivan St. (Btwn Bleecker and West 3rd)
http://www.sullivanroom.com/

楽しいN.Y.ライフを送りましょう☆

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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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