【好き】ウルトラシリーズ

幼少の頃、怪獣が大好きだった。
怪獣図鑑を読み耽り、怪獣の絵を描いていれば満足な子供だった。

『ゴジラ』も好きだったが、特に好きだったのは『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』だった。
初代ウルトラマンのスーツが口が開く仕様になっていたり、背ビレのファスナーなどを見て、「特撮だ」と割り切って喜んでいたのを覚えている。

4歳の頃、新しいウルトラマン『ウルトラマン80』が放映された。

主演は長谷川初範(「はつのり」と読むけど、芸名の由来は「ショパン」らしい)。
長谷川初範演じる矢的猛は、桜ヶ岡中学校の教師兼UGM(地球防衛軍に所属する怪獣・怪奇現象専門チーム)の隊員ウルトラマンという三足のワラジを履いている主人公である。
い  つ  寝  て  る  ん  だ  よ  。
『ウルトラマン80』は主題歌にゴダイゴっぽい曲(実際、主題歌を担当したTALIZMANは、ゴダイゴのヴォーカルのタケカワユキヒデのバックバンドもしてたらしい)が使われてたり、怪獣のデザインが複雑だったりと、新しい雰囲気が漂う作品だったが、いかんせんウルトラマンの造型があまりカッコよくなかったように思う。
また、ウルトラマンが中学校教師という設定にPTAからイチャモンが入ったらしく、13話以降は中学校教師という設定がオミットされるが、25年後、ファンからは「80の真の最終話」と呼ばれる『ウルトラマンメビウス』41話「思い出の先生」が放映された。
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五十嵐隼士仁科克基

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『ウルトラマン80』以後、『帰ってきたウルトラマン』(すぎやまこういちの音楽が印象的だった)、『ウルトラマンA』、『ウルトラマンタロウ』、『ウルトラマンレオ』が再放送された。
しかし、一番観たかった『ウルトラマン』、『ウルトラセブン』が再放送されないので、TBSに往復ハガキで「どうしてマンとセブンはさいほうそうしないんですか?」的な手紙を出した事がある。
すると、スタッフの人らしき人物から返事が届いた。そこには「我々としても再放送したいのはやまやまだが、何せ昔の作品なので、フィルムの劣化や紛失があって全話再放送は難しい。これからもウルトラシリーズをヨロシク!」といった内容が書かれていた。
その頃『泉麻人のウルトラ倶楽部』という深夜番組で『ウルトラQ』と『ウルトラセブン』が放映されたが、『ウルトラマン』が再放送される事は無かった。
「もう、『ウルトラマン』を観る事は出来ないのか?」と思っていたが、近年DVDなどで普通に販売されている。
良かった、良かった。




…ていうか、「Choo Choo TRAIN」の振り付け(っつてもグルグル回るとこだけだけど)の影響力はハンパねぇな!!!!!
Ultraman - Claridad (Ultraman Dance)!!!


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>>つむちん

慈恩弘国、俺も超行きたかったんだ!!!!!
行こうぜ!!!!!

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http://www.ms-06zaku.com/

いつか一緒に京都旅行でもしましょうや。
あの人も一緒に。
プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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