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徒然

今週は風邪でほとんど寝てた。
あ、いやんなっちゃう!

今日は、いよいよソウリズム(soulhythm)としてのイベント初出演である。
頑張らねば!

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最近読んだ本。

ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)
(1985/02/28)
土方 久功

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絵本が好きである。
もちろん、そうしょっちゅう読んでる訳では無いが、名作『100万回生きたねこ』などは、いつ読んでも号泣してしまう。

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)
(1977/10/19)
佐野 洋子

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『ぶたぶたくんのおかいもの』は、ラーメンズの片桐さんがハマった本という事で、読んでみた。

いやはや、面白い。
独特な雰囲気のゆるい絵(どことなく、『ちびまる子ちゃん』のような不気味さがある感じの絵)と、ぶたぶたくんたちの気の抜けそうな会話、そしてシュールな「かおつきぱんのじょうとう(顔付きパンの上等)」…。

話の内容としては、「初めての一人でのお買い物」系の話である。
話はすんなり終わるのだが、ところどころ可笑しさがあり、ハマってしまう奇妙な味わいのある一冊。
読後は、ぶたぶたくんの辿った道筋が確認できる地図を眺めて愉しむ事が出来る。

姪っ子のひーちゃんが大きくなったら読み聞かせようと思った。

小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (JUMP j BOOKS)小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (JUMP j BOOKS)
(2009/09)
秋本 治日本推理作家協会

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日本推理作家協会の作家7人が書いた、秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のトリビュート小説集。
今野敏「キング・タイガー」、京極夏彦「ぬらりひょんの褌(ふんどし)」、東野圭吾「目指せ乱歩賞!」が特に良かった。

今野敏「キング・タイガー」は、定年退職したノンキャリアの元警視が、老後の趣味としてプラモデルを購入するところから始まる。
模型屋に展示された両津勘吉の作品に闘争心を掻き立てられた主人公は、両津に追いつけ追い越せと情熱を燃やす。
趣味に没頭する楽しみがひしひしと伝わってくる薀蓄も面白い。
ラストは、思わず目頭が熱くなる。

京極夏彦「ぬらりひょんの褌」は、両津の天敵、大原部長が過去に体験した、奇妙な出来事を巡るギャグ作品。
実は、これが読みたいが為に購入した。

東野圭吾「目指せ乱歩賞!」は、純粋に『こち亀』の1エピソードを文字起こししたかのような、原作そのままの雰囲気がある。
しかし、ちゃんと現日本推理作家協会理事長らしい、面白いネタで勝負しており、ありそうな展開に大いに笑わせて貰った。

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最近読んでる本。

クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))
(2000/06)
A.A.ミルン

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『クマのプーさん』と言えば、どうしてもディズニーアニメ版の方が有名だが、原作の可愛らしさは凄まじいものがある。
E.H.シェパードさんの挿絵も、石井桃子さんの名訳も可愛らしく、読んでて楽しくなってくる一冊である。

プーさんは、作者の息子が所持している熊のぬいぐるみだ。
だから、階段を降りるときは表紙に描かれているように、「バタン・バタン」と頭をぶつけながらじゃないと降りられない。
こういった部分が、たとえようも無く可愛い。

続編の『プー横丁にたった家』では、新たな仲間「トラー(ティガー)」が登場するので、楽しみである。

プー横丁にたった家 (岩波少年文庫)プー横丁にたった家 (岩波少年文庫)
(2000/11)
A.A. ミルン

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春が近づいてきている気配はするけれど、花粉が舞うのは厭だなぁ。
とっとと夏になって欲しい。
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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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