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下心が無くても異性と一緒に遊ぶ事ってあるよね?という話

昨日は奇しくも、タイトルのような事を思わされる会話を別々の場所で耳にした。

※ちなみに下記の会話は内容をわかりやすくする為、編集が入ってます。念の為。



まずは、女子高生が年上の男性○○さんと一緒に買い物に行ける事を喜んでいる会話。

A「○○さんっていいですよねー」
B「○○の事、好きなの?」
A「いやー、○○さん優しいじゃないですかー。あ、今度、○○さんが『一緒に買い物行こう』って言ってくれたんですよ」
B「へー。○○はAに気があるんだな」
A「え!?いや、無いと思いますよ?」
B「だって、一緒に買い物行こうって誘われたんでしょ?じゃあ、それは下心あるって」
A「そうですかねぇ」



次いで、仕事帰りの女性たち。

A「Bちゃんは最近何か無いの?恋愛的に」
B「あー、まぁ、好きな人はいます(笑)」
Bを除く全員「おおーっ」
A「え、どんな人?」
Aを除く全員「Aちゃん、喰いつき過ぎ(笑)」
B「んー、飲み会みたいので知り合った人。今度二人で飲みに行く事になったんだ」
A「ねぇ、そういうのってどうやって知り合うの?」
B「友達に連れてってもらって」
Bを除く全員「あー」
C「ねぇねぇ、もう告白、した?」
B「えー、言えないよー」
D「向こうからは?」
B「言わない言わない(笑)。基本的に私がメール送ると返ってくる感じ」
D「そういう人ってさ、どうしたらいいの?」
C「自分から告っちゃえばいいじゃん」
D「言えないでしょ」
A「言えない」
C「何で?私すぐ『好き』って言っちゃうよ(笑)」
Cを除く全員「Cちゃん超可愛い(笑)」
D「その人ってさ、Bちゃんの事好きな感じ?」
B「わかんない」
A「でも、今度二人で飲むんでしょ?それって気があるって事じゃない?」
B「いやー、そうとも限んないっしょー」
Bを除く全員「わかるー」



自分の話で申し訳無いが、俺は
「様々な立場の人の話を聞くのが楽しいから」
という理由で、老若男女問わず二人でも複数でも一緒に飲みに行ったりする。

無論、そこから恋愛に発展するような事は無く、出会いには繋がらないのだが、むしろ
「異性=恋愛対象」
というのは短絡的過ぎると思う(ちなみに俺は「男女の友情ある派」です)。

本命に聞けない女心を知りたかったり、一緒にプレゼントを選んで貰うために、他の女の子(下心無し)と二人で出掛ける事だって普通だと思うし、友達として見ている異性との恋愛は考えられない。
恋愛対象として考える異性に対しては、端から下心を持って見ていると思うからである。
それはどちらかが下心を抑えて友達面しているに過ぎず、純粋な友情は成立していない、と考える。

しかし、「どうもそういう目で見れないけどいい奴」と思う異性とは、普通に友情が成立する。
つまり、下心が無くても異性と一緒に遊ぶ事はある。

でも、逆に下心があるんじゃないの?と疑って一喜一憂する気持ちも、すっげーよくわかる。
心配にしろ、不安にしろ、期待にしろ、他人が「異性と二人きりで会う=下心がある」と考えるのもまた普通だと思うからである。
まぁ、だからこそ、恋人が出来たら異性の友達と極力二人きりにならない配慮を恋人に対して行うのが、誠意ある対応とされるんだろうな。
ストレス溜まるけど。

結局、その人との関係は当事者同士にしか理解出来ない事って多分にあって、傍から見れば既存の間柄に当て嵌めたくても、当人たちにとっては
「いや、そういうんじゃないんだよ」
と言いたくなる事がある。

ふと、そんな事を考えた。

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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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