イデオロギーのはなし

イデオロギー

・世界観のような、物事に対する包括的な観念
・日常生活における哲学的根拠
・ただ日常的な文脈で用いる場合、「イデオロギー的である」という定義はある事柄への認識に対して事実を歪めるような虚偽あるいは欺まんを含んでいるとほのめかすこともあり、マイナスの評価を含んでしまうこともある。
・主に社会科学の用法として社会に支配的な集団によって提示される観念。マルクス主義においては階級的な立場に基づいた物の見方、考え方。

Wikipediaより引用。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%83%BC



今まで、何度か「自分と他人との思想、意識、知覚などの差異について書いてきた。



バベルの塔
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-182.html

人は皆、自分という物語の中で生きている。
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-426.html

現実世界と脳内セカイ
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-467.html

人は皆、別々だからこそ尊い。
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-528.html

私の知ってるあなたは氷山の一角だけだという愉しみ。
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-562.html

努力無き期待という甘えからの脱却。
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-577.html

違いを愉しむ。
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-582.html

自分の思考の基準とは、一体何か?
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-599.html

無駄な時間をも楽しんだ方がいい話
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-610.html

面白い、つまらないは誰が決める?俺やあなたが決めるんだよ。
http://dancernorimitsu.blog94.fc2.com/blog-entry-697.html



答弁や質疑、議論の場でしばしば単なる誹謗、中傷を行い、自分とは異なるイデオロギーの相手を論破する事に生きがいを感じている人がいるが(その姿勢は議論にはむしろ不利益に働く)、「自分が100%正しい!」と言い切れるという事は、他人の意見を聞けないって事の表れだし、優しくない人なんだな、と思う。
一度、相互に言いたい意見を一気に吐き出し、取捨選択をしていくのが建設的だと思うのだが、相手の言論を封じる事に喜びを得るというのは、むしろ不必要な時間を増やすだけだと思う。

意見が違うという事は、自分には考えもよらなかった考え方を知れるいい機会であると言える。
中にはもちろん、「ちょっとこの人頭がおかしいんじゃないの?」と思うような意見がある事も否めないが、そういう人も世の中にいるんだね、という事を知るのは、決して無駄では無い。

むしろ、一つの価値観で統制される方が気持ち悪いし、怖い事だと思う。
様々な意見が出てきた方が、精神的に健全だと思う。
平行線を辿るのであれば、住み分ければいい話だしね。

俺自身、自分の意見が100%正しいとは思っていない。
でも、こういう風に考えている。

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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
※当ブログからのテキスト、画像などの無断転載、無断使用を禁じます。


東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマるが、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

現在、落語家「三遊亭楽天」として全国各地で落語の口演を行っている。
2012年8月、六代目三遊亭円楽に入門、「楽天」と命名される。
2015年10月、「楽天」のまま二ツ目昇進。



【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数



【お問合せ】
nori.school@gmail.com
※文章についてのお問い合わせなど、こちらからお送り下さい。

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