徒然

最近、落語の聴かず嫌いが治ってきた。
色んな噺家さんの落語が聴きたくて堪らない。
時間が出来たら寄席にまた行きたいなぁ。

最近ハマってるのが、立川談笑師匠。
古典落語を改作するのが得意な師匠で、「芝浜」を「シャブ浜」、「紺屋高尾」を「ジーンズ屋ようこたん」、「壷算」を「薄型テレビ算」、「蒟蒻問答」を「シシカバブ問答」、「居酒屋」を「イラサリマケー」と、タイトルだけ見ると、古典落語ファンならば「えっ?」と眉を顰めてしまいそうだが(聴く前の俺がそうだった)、実際聴くと見事なまでに古典落語を換骨奪胎して現代の大衆芸能として昇華している。
むしろ、古典落語ファンならばもっと楽しめる噺家さんだと思う。

立川談笑立川談笑
(2006/07/26)
立川談笑

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イラサリマケーイラサリマケー
(2009/10/07)
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(2008/01/30)
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最近、米倉さんという加圧トレーナー兼カポエイラの先生にカポエイラを習い始めた。
先生もたまに俺のクラスを受けてくれて、二人でカポエイラとダンスって似てるよね〜という話をしたりしている。
実に楽しい。

月曜日も米倉さんのクラスの前の練習に、ピラティスインストラクターの長さんと一緒に参加させて頂いたのだが、目からウロコの練習方法だった。

以前、他所でカポエイラをかじっていた事があるのだが、そこでの練習は基本的に初心者と中上級者に分けられ、初心者は準備運動、蹴りと回避の練習、ジョーゴという流れ、中上級者は準備運動してからジョーゴだった。
準備運動が鬼のようにキツくて死ぬかと思った話もあるのだが、それはさておき。

昨日は二人一組を作って、ゆ〜っくり触りにいく攻撃側と、それをゆ〜っくり避ける回避側に分かれて動く、という、文章にすると非常に簡素な、しかし、実際にやってみると、非常に奥深い、面白い練習だった。

最初は二人とも肩幅程度に脚を開いて、お互いの手がギリギリ届く範囲で向かい合わせに立ち、攻撃側が目を閉じて、手で触りにいく。
回避側はそれを避けるのだが、その場から足を動かしてはいけない、床に手をついてはいけないというルールで行う。
もっとも、攻撃側は目を瞑っているので、回避側が避けるのは比較的簡単だ。
だから、慣れてきたらギリギリでかわすようにしていく。

次はほとんど同じ練習だが、攻撃側も目を開けて、今度は足で触りに行く。
お互い、手を床につけてよくなるのだが、そうなると途端にアクロバティックな様相を呈する。
攻撃側は一度上げた足(つまり、触る用の足)は、床に着けてはいけない。床に着いたら攻守交替になる。
回避側は同じ場所を踏むなら、足を浮かしてよい。
お互い、床にヒザ、お腹、背中、お尻を着けてはいけない。
これが非常に難しく、楽しい。
触ろうとしたり、避けようとすると、自然とカポエイラで使われる動きになっていたりするのである。

更に発展すると、今度はお互い自由に動き回って追いかけっこ(むろん、ゆ〜っくり動くので、走って逃げたりは出来ない)したり、攻守関係無く、お互い触りにいくし、相手の攻撃を避けるようになると、もう楽しくって仕方が無い。
「ゆ〜っくり動く」というルールだけで、カポエイラの攻防が見事に表現されているのである。
動きがゆっくりだから、落ち着いて相手がどんな攻撃を仕掛けてくるか、しっかり目で追う練習にもなる。

この練習の後、米倉さんのクラスにも参加させて頂いた。
カポエイラって、ホント楽しい。

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今日、買った本。

江戸落語 誕生と発展 (講談社学術文庫)江戸落語 誕生と発展 (講談社学術文庫)
(2011/04/11)
延広 真治

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プロフィール

NORIMITSU

Author:NORIMITSU
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東京生まれ。
幼少の頃、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を観て衝撃を受けるが、持ち前の引っ込み思案が災いし、「(ダンスは)自分には無理」と諦める。
小中学校でドップリ「オタクカルチャー」にハマり、自他共に認めるガンダムオタクである。好きなモビルスーツは、量産型ザクとアッガイ。
小学生の頃、書店でゲームアーツの『ウィザードリィモンスターマニュアル』に出逢い、Wizardryに興味を持つ。
中学でファミコン版Wizが出て、ドップリハマる。
今でも一番好きなコンシューマーゲームは、ファミコン版『Wizardry #1 - Proving Grounds of the Mad Overlord』で、中古ショップで見かけると購入する癖がある(同じソフトを何本も所持)。
また、TRPGゲーマーでもある。好きなシステムは新和版D&D、ロードス島戦記コンパニオン、ソード・ワールドRPG。
しかし、音楽には元々興味があった為、バンドを組もうと思うようになり、ジャンケンで負けてベース担当になる。
中学卒業直後、高校入学直前に先輩たちの自主公演を観劇し感激。演劇部と音楽部(合唱部)に入部する事を固く決意する。
「10年生になったら友達100人出来るかな?」をスローガンに男女問わず声をかけまくる、いわゆる高校デビューを果たす。
バンドは「音楽性の違い」というありがちな理由で解散。ヴォーカリストを目指す。
突っ立ったまま歌うとなると、まるで橋幸夫さんのようなので、ダンスを習う事にする。
trfのSAMさんに憧れていたのだが、ダンススクールや俳優養成所でジャズダンス(某金融ショップのCMでおなじみのジャンル)とバレエを習う。
俳優養成所のダンスの先生の公演出演を通じ、立教大学のダンスサークル「St.Paul's Musical Company(現・D-mc)」に所属。
20歳の頃、SAMさんの踊ってるダンスジャンルがハウスだと知り、愕然とする。
急遽、ストリートダンスに路線変更。座右の銘は「急がば回れ」。
ダンスチームを結成してクラブイベントに出たり、ダンスの仕事をしたりして、24歳の頃にダンスインストラクターとして、ダンススクールやスポーツクラブなどでクラスを持ち、ストリートダンスを教えるようになる。

三十路に突入し、人生の機微に触れる。
現在、マイペースにダンス普及について試行錯誤している。




【主な芸歴】
日本ジャズダンス芸術協会『秋の祭典』出演

H.S.ART第二回公演『BLUE』主演

東京ディズニーランド「ミッキーのダンスフィーバー」TVCM出演

テレビ東京系『RAVE2001』5thステージに「YUJI+BANRI+NORI」として出演

鈴鹿8耐前夜祭『RIDE & LIVE』TRFライヴバックダンサー出演

フジテレビ系『SMAP×SMAP』出演

お台場どっと混む!2002『遊城』Dur mollライヴバックダンサー振り付け・出演

テレビ東京系『BEATOPIA』DT CRUSH!出演

劇団東京ミルクホール公演振り付け洋舞担当

自主制作DVD『ストリートダンス ヨクワカルDVDマガジン REAL STREET』企画・振付・出演・ストリートダンス普及委員会委員長・特典小冊子「ストリートダンスがよくわかる本」執筆

SONY 50時間連続再生MP3プレイヤー 50時間連続ダンスキャンペーンダンサー

フジテレビドラマ『トップキャスター』出演

映画『バックダンサーズ!』出演

氣志團『The アイシテル』PV出演

東京ガールズコレクション 2007 AUTUMN/WINTER DJ OZMAライヴバックダンサー出演

他多数

【お問合せ】
090-4170-0800
nori.school@gmail.com
※スクールや文章についてのお問い合わせ、お仕事の依頼など、こちらからお送り下さい。

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