【ダンスFAQ】ダンスを始めるにあたっての不安。
「私、○○歳なんですけど、ダンス始めてもいいでしょうか?」
みたいな質問が載っている。
結論から言えば、年齢制限はほとんど無いと言っても過言では無い。
何かを始めるにあたり、適している年齢というのは「興味を持った瞬間」である。
何故ならば、興味が持てない事を繰り返すのは苦痛で、興味があるものを繰り返すのは楽しみだから。
正に「好きこそものの上手なれ」である。
また、
「どのジャンルから踊ればいいですか?」
という質問も同時に解消される。自分も踊りたい!と感じたものをやるのが一番だ。
もっとも、こうした質問者は年齢について悩んでいるのでは無く、反対意見を恐れていたり、誰かに肯定してもらいたいのだろうから、安心して欲しい。
自分は自分、他人は他人でやりたいようにやればいいのである。
しかし、体力的な問題などもあるので、年齢に関係無く、体力が無い人が体力がある人と同じメニューをこなすのは難しい。
なので、徐々に身体を鍛えつつ、ダンスの練習を少しずつ積んでいけばよい。
これはダンスに関わらず、全ての技術の習得において言える事だ。
パソコンに興味があるお年寄りがパソコンにハマる事もあれば、若者だってパソコンが苦手なら触りたくも無いだろう。
ダンス習得に大きく関わるのは、たくさん色んなダンスを観る事と、実践を繰り返す事である。
ジャンルに関係無く、色んな人の色んなダンスをたくさん観る事で審美眼が養われ、どういう身体の使い方がいいのかが分かってくるし、動きのヒントにもなる。
しかし、肉体的な感覚のものだから、身体を動かす事でしかわからない事もほとんどである。
何事もトライ&エラーを繰り返し、納得する事で上達していくと思う。
【ダンスFAQ】リズム感について。
「ダンス、面白そうだね」
と言われ、じゃあ踊ってみようよ、と誘うと、
「…や、でもリズム感無いから…」
と断られる事が多い。
果たしてこのリズム感って言葉がどれほどの人たちをダンスから遠ざけてきたんだろうか?
よく誤解をしている人が多いのだが、リズム感というものは先天的な才能では無く、後天的に習得可能な技術である。
習得方法は簡単だ。
しつこく何度もクセになるまで音楽に合わせてリズムを刻む事。
以上である。
最初は難しいが、慣れれば複雑なリズムを刻む事も可能になる。
リズムを刻む方法は何だって構わない。
爪先で床をトントン踏んだっていいし、手拍子を取るんでもいいし、首を振ったり、腰を振ったり、ありとあらゆる方法でリズムを刻める。
初めは単純に
「ドン、ドン、ドン、ドン」
と刻んでみる。
慣れてきたら
「ドンツー、ドンツー、ドンツー、ドンツー」
と裏拍(シンコペーション)を取っていく。
一定の間隔でリズムを刻めるようになったら、
「ドン、タン、ドンドドンタン、ドン、タン、ドンドドンタタタタ」
というように音楽のリズムパートのクセを真似してみる。
リズムパートのクセは曲によって異なるので、これを気にするようになると楽しくて仕方なくなる。同じような音楽でも、非常に個性的だ。
また、リズムを口に出しながら練習していくと、黙ってやるよりもやりやすくなる。是非、お試しあれ。
【ダンスFAQ】プロダンサーを目指す皆さんへ。
将来ダンサーになりたい、という事ですが、プロダンサーになる為の方法は、実はたくさんあります。
専門学校に通う、というのも一つの手ですし、ダンススクールに通う、というのも一つの手です。
しかし、専門学校や芸能事務所が開校している養成所は、入学当初、たくさんの入学者がいますが、半分以上が来なくなったり、来ても遊んでばかりいます。
と、言うのは、ダンスに限らずに
「出とけば取りあえず仕事が貰えるかも知れない」
という甘い考えの人が多く集まりやすい場所でもあるからです。
専門学校や養成所が悪い、と言っている訳ではありません。当然、メリットはあります。
まず、あらゆるカリキュラムが受けられる事。
また、講師は大御所と呼ばれる人たちが揃っている可能性が高いので、確かな技術を目の当たりに出来るチャンスがあります。
環境というのも大きな影響になりますから、よく考えた上で進路を決めて下さい(ヒントとしては見学に行き、確実にパンフレットなどに明記されている講師が教えている場所が望ましいでしょう。また、やる気のある生徒が多い場所の方が、ライバルと刺激し合えるよい環境だと思います)。
だいたい、現在活躍しているプロダンサーの大半は、チームを組んでCLUBイベントに出演しまくって知名度を上げたり、コンテストで上位に入賞している人がほとんどです。
オーディションを受けて仕事を取る事も必要です。
とにかく、ダンス業界は実力社会です。
力の無い者は淘汰されていきます。
ある程度、ダンサーとしての力がつき、名前が知れてくると、仕事が来たりします。
その仕事を一個一個しっかりとこなしていく事で、他の仕事を頼まれるようになります。
これはダンサーに限らず、個人事業全般に共通の事です。
プロダンサーに求められる資質は、ダンスが上手いのは当たり前として、
・これだけは誰にも負けない!と言えるものがあるか
・振付を早く、正確に覚えられるか
他にも、
・挨拶が出来るか
・他人と仲良く出来るか
・約束、時間を守れるか
・スケジュール、自己管理が出来るか
などが挙げられます。
要は礼儀正しい事ですね。
可愛げのある人は好かれますが、可愛げの無い人が嫌われるのは、どこの世界でも共通です。
また、有名アーティストのバックダンサーを目指す方もいますが、なる方法はオーディションで、という事もありますが、十中八九はコネです。
個人事業者に人脈は必要不可欠です。
色んな人と仲良くなったり、連絡を取り合うコミュニケーション能力の低い人はまず難しいのです。
また、アーティストのバックダンサーだけで終わってしまっては、志が低いというものです。
結局、ダンス自体を愛していなければ大成しません。
しかし、始める動機は何でもいいと思います。
異性にモテたい。
好きなアーティストのバックダンサーになりたい。
先生が好き。
何でもいいと思います。
ただ、ダンスそのものを愛して無ければ、レッスンは苦行になります。
オイラは高校在学中から、バイトしながらダンススクールと俳優養成所に通っていました。
高校を卒業してからもバイト、スクール、CLUBに通う日々でした。
チームを組み、オーディションを受け、テレビに出たりしながら名前を売り(ちっとも売れて無いけど…w)、スクールやスポーツクラブでクラスを持つようになりました。
でも、13年間踊ってきて思った事があります。
それは、『これからの人生、色んな収入源を作るべきだ』という事です。
サラリーマンやOLはかつては永久雇用と言われ、よほどの事が無い限りクビにはならなかったのですが、バブル後、日本の経済が低迷してからはリストラが当たり前になりました。
給料やボーナスも下がり、就職したから安心、という訳にはいかなくなりました。
最近は復職を持つ人が増えています。
サラリーマンをするかたわら、ネットで個人的に取引をしたりして成功している人もいますし、独立する人も増えました。
ダンサーも、複数の収入源を持たないと危険だと思います。
と、言うのは、怪我をしたら働けないからです。
肉体労働者であるダンサーは身体が資本です。
健康管理をしていても、突発的な事故も起こり得ます。
休んでいる間の賃金は保障されないので、怪我をしたら治療費を負担するだけでなく、仕事が出来ない間は収入はゼロです。
また、無理して怪我したまま動けば、後遺症が残り、一生苦労します。
そう考えると、手に職をつける事は必須になります。
オイラはダンサーの他にダンスインストラクター、振り付け師としても仕事をしていますし、今後は肉体を使わない仕事を増やしていこうと思っています。
イベントオーガナイザーやDJ、スタジオオーナー、トラックメイキング、アパレル店員、デザイナー、事務所経営など、実は様々な副職を掛け持ちしているダンサーはたくさんいるのです。
個人事業主はサラリーマンと違い、社会保険は無いので、国民健康保険になります。
怪我をした時など、保険に入っておけば治療費の負担額が多少安くなります。
個人事業を始める、という事はそうした覚悟を持たないと難しい事です。
スクールなり専門学校などで習う際は、極力講師の動きを完全コピーするつもりで真似るとよいでしょう。そうする事で確実な基礎が身に付きますし、振り付けを正確に踊る力が身に付きます。
個人練習としては、とにかく音楽をたくさん、よく聴いて、楽しんで踊りまくる事と、上記のレッスンの受け方とは逆に、形やジャンルにとらわれず、自分のイメージ通りに身体を動かす練習をする事です。
身体を自由にイメージ通りに動かせる事は、あらゆる振り付けに対応出来るだけでなく、柔軟な発想で振り付けを創れるようになります。
また、個性が重要なので、とにかくたくさん様々なものを見聞きして、見聞を広げましょう。
取捨選択していく事が個性になります。
好きなものを取り入れていきましょう。
今踊っているジャンルは何ですか?
また、これからやってみたい、好きなジャンルはありますか?
夢は具体性を帯びると計画と名前を変えます。
環境を整えてから始めてもいいし、好きな事を並行して進めて仕事にしていく、でもいいと思います。
しかし、ただ単にダンサーになりたい!だけでは、危なっかしくて保護者の方を説得出来ません。
オイラは無計画に生きてきたのですが、今になって
ああしておけば良かった、こうしておけば良かった
と後悔している事がたくさんあります。
若い皆さんには、時間は無限に感じられるかも知れませんが、実は有限です。
いつ如何なる理由でか、やりたい事、やっておかねばならない事が出来なくなる前に、やっておいた方がいいのです。
また、コンスタントに依頼が来る訳では無いので、時には営業も必要ですし、クライアント(仕事の依頼者)の要求に応えられなければ、次の仕事に繋がりません。
自己満的な考えではやっていけないのです。
分かり易く、楽しいもの、そして柔軟な考えが求められます。
オレはブレイキンだけでプロになりたい
それも自由ですが、よほど突出した何かが無い限り不可能だと思います。
ダンサーは腐るほどいます。
その中で光るには、目に留まる可能性を高める事が必要です。
ならば、超絶技をモノにするか、何でも踊れるダンサーになる必要があるのです。
では何故、何でも踊れるダンサーが重宝がられるか?
例えば、自分がダンスの先生だったとして、違う先生からクラスを代行して欲しいと言われた時、何でも踊れればそれだけ色んな先生から代行を引き受ける事が出来るのです。
つまり、何でも踊れるダンサーは、ダンスの仕事を引き受けるチャンスが増える、という事です。
しかし、全てのジャンルを極めるのはなかなか出来る事ではありません。
メインジャンルの他に2つくらい自信を持って踊れるジャンルがあれば充分だと思います。
では、次に仕事に向くジャンルを挙げてみる事にしましょう。
現在、ヒップホップ、ジャズ系は最もツブシが利くジャンルです。
何故か、というと、様々なジャンルの要素が混ざったフリースタイルのジャンルであり、身体の使い方が様々なので、ユニゾン(同じ振り付けで踊る事)が揃えやすいメリットがあるからです。
特に現在はLAスタイルヒップホップの需要が増えています。
そういう流行り廃りに目を向け、柔軟に取り入れていければ、仕事はし易いと思います。
ただし、流行りものばかり追い掛けてしまうと基礎が疎かになります。
古いものは基礎なのです。そこを経ないと理解出来ない事もまた多いのです。
オイラはストリートダンスをやっていくには、ソウルダンスが必要だと考えています。
ソウルダンスは黒人ダンスの基礎なので、身体の使い方やリズムの取り方を勉強するのにこれほどシンプルなものは無いと思います。
振り付けやムーヴだけを追っていくと、それは単なる形骸化した動きの羅列になります。いわゆる“中身の無いダンス”です。
ムーヴの一つ一つに歴史があり、様々なヴァリエーションが存在しますが、そういうものを知っているのと知らないのとでは大きな差が開いてしまいます。
魚屋さんは魚に詳しいのが当たり前。
プロダンサーは、ダンスに詳しいのが当たり前だと思います。
ダンスオタクになって貪欲に欲していけば、ダンスに詳しいプロダンサーになると思います。
ニュースクールのダンサーも、オールドスクールに目を向ける必要があると思うのです。
…仕事の事ばかり考えるのも不健康ですね。
何故、ダンサーになりたい!と思ったのか。その想いは大切にするべきだと思います。
ダンスから得たインパクトを大切にして、そこを目標にしていかないと、何の為に踊っているのかわからなくなる時がやってきます。
ダンスを愛していなければ大成しない、といったのはそういう事です。
上手くなりたい!
アイツに負けたくない!
そういう気持ちも大切ですが、ストリートダンスとは、そもそも“楽しみ”です。
“遊び心”が無いダンスは見ていてあまり面白く無いです。
日本は特にどの分野においても技巧的、技術偏重主義の傾向がありますが、ダンスも例外では無く、特に若い人は技に走りたくなる傾向が見られます。
確かに技は見栄えがいいので、まずはそこを目指したくなる気持ちも分かるのですが、“踊り”の本質や基礎を理解するのが難しくなります。
リズム取りや身体の使い方など、基礎練習は単調でつまらなく感じるかも知れません。
しかし、建物も基礎工事をしないと建てられないように、ダンスも基礎無くしては成り立たない事も多いのです。
オイラも過去に二度挫折しかけた事がありますが、スクールで習っていた時に
「上手くなりたい!」
という自分の気持ちが強過ぎて、何故ダンスをやりたかったのか、何故ダンスをやっているのか、わからなくなってしまったからです。
当時は楽しめなかったのです。
その後、自由に踊れるように練習するようになってから、毎日楽しくなりました。
ダンスの世界に限らず、自分の力で生きていくのは大変だけど、不可能では無いと思います。
また、サラリーマンなどの本職をしながらダンサーとして活動している人もいます。
色んなケースがあると思うので、こうじゃなきゃいけない!と頑なにならず、柔軟な考えで楽しんで下さい。
頑張っていきましょう!
ヽ(´▽`)ノ
【ダンスFAQ】続・振り付けの作り方。
※前回に引き続き、某掲示板でのやりとりのうち、自分の返答を加筆修正して掲載してます。
ご了承下さい。
選曲は流行りモノを追い過ぎてしまうと、他のチームと同じになってしまったりして気まずい事もあります。
一番いいのはチームカラーにあった選曲なのですが、これは例えば「カッコよくキメたい」とか、「おちゃらけたい」とか「綺麗な音楽で踊りたい」とかそんな漠然としたイメージで構わないので、みんなで相談してみるといいと思います。
音楽の大まかな方向性(「カッコいい」、「面白い」、「綺麗なメロディ」など)で振り付けの方向性も決まってきます。
LOCKIN'やPOPPIN'のチームですと1970年代くらいの音楽を使ったりする事もあるので、音楽の新旧よりも「どんな曲で踊りたいのか」という方が重要かと思います。
しかし、2〜3年前の音楽というのはやはり古く聴こえてしまいがちなので、いっそのこと10年前の音楽を使ったりしてみると面白いと思います。
また、音楽を編集するのも一つの手です。
一曲丸々使うとどうも中だるみしてしまう、他の曲も使いたい、という場合は音楽を編集してしまいます。
PCの音楽編集ソフトも便利ですが、お金をかけなくても録音再生MDプレイヤーがあれば「曲を短くしたり、長くしたり」「複数の曲をつなげる」事が可能です。
少し練習が必要ですが、「ディバイド(トラックマークをつけて曲を切り離す)」機能を使って音楽を切ってつなげると、上記に挙げた音楽編集はカンタンに出来るようになります。
MDにはトラックマークを設定出来る、という特色があります。
トラック、つまり何曲目という区切りですが、この区切りを好きな場所に付けて曲を好きな長さのパーツに切り刻んだり、その破片を移動させて入れ替える事が可能です。
同じフレーズを長く伸ばしたければ、複数録音した同じ曲の同じ部分を切り出して並べれば出来上がり。
どこで区切るかは好きに決められますが、慣れるまでは少し難しいです。
カウントを数えながら、「ここだっ!」と言う場所でトラックマークをつける。最初の頃は何度か失敗しますが、慣れれば全く継ぎ目がわからないくらいの仕上がりになります。
音源にこだわるならば、CDよりもレコードのシングルを探すとマニアックなREMIXが収録されてたりしてて結構いいですよ(聴きなれた音楽なのに違う展開だと面白く感じます)。
【ダンスFAQ】振り付けの作り方。
オイラは「あっ、この曲ッ!!!!!」って思うくらい、インスピレーションが沸く音をまず探します。
そしてその音楽を聴き込み、カウント表を作成します。
まずは大まかに
イントロ
Aメロ
Bメロ
サビ
Aメロ
Bメロ
サビ
間奏
Bメロ
サビ
サビ
アウトロ
…みたいな感じで曲の構成を書き出します。
そこに数えたカウントを書いていきます。
イントロ 8×8
Aメロ 4×8
Bメロ 4×8
サビ 8×8
Aメロ 4×8
Bメロ 4×8
サビ 8×8
間奏 8×8
Bメロ 4×8
サビ 4×8
サビ 8×8
アウトロ 16×8
「〜×8」というのは、「〜エイトカウント」という意味です。
次にインスピレーションから感じた事を書き出します。
イントロ 8×8 4×8くらいから歩いて入ってくる
Aメロ 4×8 ○○と△△が踊る
Bメロ 4×8 □□と◆◆が踊る
サビ 8×8 ユニゾン
Aメロ 4×8 △△と□□が踊る
Bメロ 4×8 ○○と◆◆が踊る
サビ 8×8 ユニゾン
間奏 8×8 2×8ずつソロ
Bメロ 4×8
サビ 4×8 激しい感じのユニゾン
サビ 8×8 〃
アウトロ 16×8 徐々にハケていく感じ
イメージが固まらない部分に関してはとりあえず保留にしておきます。
強いイメージの部分から振り付けを作っていきますが、始めはあまり難しすぎず、みんなが揃って動けるものを目指した方がいいと思います。
最初は結構リキんじゃって目いっぱい詰めたキツキツの振り付けを作ってしまいがちですが、揃えて見せる、余裕を持って踊れて実力が発揮出来る振り付けを目指すといいかもしれません(実際にはクリアしたい課題を入れておくとレベルアップに繋がります)。
フォーメーションは、まずカウント表で大まかな感じを掴んだら、誰がどの部分を振り付けするかをジャンケンなんかで決めたりして、それぞれが振りを作っていきます(一人で全部作る場合もあります。また、複数の音楽を使ってる場合、その曲ごとに持ってきた人が振り付けを考えます)。
そしたら構成に合わせて立ち位置を考えていきます。
屋外やスタジオの場合は小銭を使って考えますが、家にいる場合はペプシのボトルキャップとかでフォーメーションを考えます。
例えばAという振りとBという振りで無茶な立ち位置にならないように考えていきます(移動なんかも客観的に目で見えるので、モノを使うと便利です)。
振り付けのコツとしては、「ドン!」とか「シュー」とか「タタン」といった音に合った動きを先に作っちゃうと楽しくなってきます。
ジャンルにもよるかも知れませんが、わざとらしいくらい音に合わせて考えると
「ああ、振り付け作ってるなぁ」
という感じでノってきますw
後は歌いながら振り付けを考えると更に入り込めると思います。
ハッキリ歌詞を歌わなくても
「たーらったたーん ふんふんふふーん」
みたいな感じの歌を歌いながら作るとリズムやメロディーの雰囲気が理解しやすくなります。
振り付けに困ったときは歌ってみて下さい。
オイラはこんな感じで振り付けを考えてます。
【ダンスFAQ】続・振り付けの作り方。へつづく。




